2015年6月 9日 (火)

ばかだと思う

ばかだと思う
今朝は雨だった…。

今日は連れ合いが車を使うというので、車がなかった。

仕方がないので、雨が上がってからコンビニ2軒とスーパーを歩いて回った。

無かった。ananの6月10日号。
そりゃあ、もう今日しかないのだから、ない確率の方が高い。


がっかりしたが、後は車が帰って来てから余所も回るしかないと考えた。
連れ合いが帰って来て、反省会に行った。
もちろん、飲み会だから車があると思っていたら、無い。

愕然としたが、もう6時を過ぎているので行くしかない。

途中、コンビニ2軒チェックして本屋へ。

無い。

最後の望み、スーパーの雑誌スタンドに、あった!
他の雑誌の陰に2冊残っていた。

そして私は2冊とも買ってしまった。

ばかだと思う。(笑)

夜道を2キロ歩いて帰った。
食後4キロの散歩。いい運動になったに違いない。

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2015年6月 1日 (月)

招き猫大全

招き猫大全
今日も午前中に草刈りをし、お昼を食べて買い物をしてきたらもうこんな時間(16時になるところ)なぜ…。

スーパーでガチャガチャに心惹かれて回して来た、300円也。
造作が立派。流石、300円。

しかし、何故ホワイトタイガー…。
白猫がもともとないのだから、白虎はもしかして当たりなのだろうか。(笑)

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2015年5月23日 (土)

世界ネコ歩き写真展

世界ネコ歩き写真展
招待券をいただいたので、日本橋三越へ。
待ち合わせ時間に遅れた娘を待たずにトークショー会場の屋上に向かいましたが、まずエレベーターにびっくり(笑)

歴史だわ〜。

炎天下でのトークショーは見る方もやる方も大変でしたでしょう。
写真展は大混雑で再入場可になったので頃合いを見計らってもう一度。
三越自体も全館ねこまみれで、もっとゆっくり見たかったかも。

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2014年9月20日 (土)

ニャンモナイト

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猫が丸くなる季節になりました。

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2014年6月15日 (日)

黒猫にーにーの強運

6月12日、また泊まる用意をして実家に行きました。
にーにーを家に入れたらどうなるのか、様子を見るためです。
直接対決はしないもののなんとなく、やっていけそうかな?
にーにーの方が遠慮がなく、ほにゃうの方が一歩引いているようです。
弟も、にーにーがいることを容認してくれ、首輪つけてやって、と言ってくれました。
その日の夜は猫たちに任せ、様子を見ながら寝ていましたが、問題はなかったようでした。

6月13日、にーにーの様子を見ていると、どうやら子どもを探しているようです。
可愛そうだけど、仕方がないことなのよ…と思ってみているところにメールが来ました。

「親も一緒に引き取ってもいい、と言ってくれています。どうしますか?」

えええええ~~、ほんとに?
親子が一緒に暮らせるなら、こんないいことはありません。

友達が、母猫を不憫に思って相手先に打診してくれたのです。
相手は20代のご兄妹で、猫を飼うために一軒家に引越ししたのにもらう予定の子猫がなくなってしまって探していたのでした。

しかも、今日なら仕事がお休みなので都合がいい、というので、高速道路を飛ばして会津若松までお届けに上がりました。

1週間の間に物事が急展開し、あっという間に完結しました。

黒猫にーにーのお話はこれでおしまいです。

新たな名前を貰って、やさしい飼い主と子どもたちと幸せに生きてくれるでしょう。

ほにゃうにも、これで悠悠自適でのほほんとした毎日が戻ってきます。

ただ、私たちだけがベランダににーにーの姿を見つけられないのを、寂しく思うことでしょう。

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2014年6月14日 (土)

黒猫にーにーの出産

今年の冬、雪がたんと積もっていた頃。
にーにーは恋の季節を迎えました。

そして・・・4月29日
あろうことか、我が家のベランダで子どもを産みました。

その日の朝、餌を食べてもなんだかにゃあにゃあしきりに鳴いています。
近所の手前、2度ほど強制的に下に降りてもらいましたが、膨らんだお腹で上がってきたので諦めて放っておきました。
しばらく鳴いていましたが11時ごろになると静かになりました。

連れ合いが帰ってきてお昼を食べたりしたので、落ち着いた午後になって見に行くと、
なんと、捨てるつもりの1畳カーペットの上でお産しているじゃありませんか!

どひゃあ、今日ですか!

にーにーは小柄なので、とても臨月とは思えなかったのです。
そうか、お前、ここで産ませろと訴えていたのか?
ここなら安心して子どもを産めると信頼されちゃったんだなぁ、私・・・。

と、思うしかなかったのです。

急いで壊れた衣装ケースを用意し、段ボールで屋根をかけ、落ち着いて子育てができるようにしてやりました。

猫のお産を見たのは初めてでしたが、1歳の若い母親でもちゃんと子育てできるんだなぁ、と、当たり前のことに感心してしまいました。
さすがに目の前で取り上げるようなことはできませんでした。

5月18日、また朝からにーにーが鳴くので行ってみると、1匹動かない子供がいました。
4匹のうちこの子だけが小さく、生き抜けなかったのかもしれません。
その子は敷地の隅に連れ合いが埋めに行きました。

6月のはじめ私が留守にしていた間も子猫たちは順調に成長し、帰ってきてベランダに出た途端、ケージから脱走したこにゃんに遭遇。

ぎゃあ~、やめて~、きゃあ、1匹足りない!お母ちゃんは留守?
急いで拾ってケージに戻し(衣装ケースから変更してた)ている間に残り1匹も戻ってきて回収。

これはいかん。慌てて段ボールで隣との隙間をふさぎ、ケージからさらに大きい段ボール箱を用意。
荷解きもしないでネコにかかりきり。

2時間にわたって遊びまくる子猫の守りをする羽目になり、ここに置くのは無理と判断しました。
どこに置くか、もう、これは実家に行くしかない、と決めました。

しかし、問題はほにゃう。
自分のテリトリーに入ってきた猫にどう反応するか言わずもがな。
生後六週間になり、あと二週間くらいのうちに里子に出さねばならないのなら、その間実家に泊まり込みもやむを得ないと判断しました。
にーにーもこのまま野良にしておくわけにいかないので、避妊手術もすることにしました。
それが6月7日の事でした。

6月8日、手術を終えたにーにーを迎えに行って子猫とともに実家へ。
案の定、「シャー!」「フー!」の応酬。段ボール箱越しに。
一触即発の事態を避けるため、ひたすら見守る役目の私。

にーにーをなだめつつ、ほにゃうのご機嫌をとる人間。とほほ。
夜中に出入りするほにゃうのために一々起きるため睡眠不足。

6月9日、にーにーの体調も少し回復したのか、箱から出て周りをチェックしつつも、逃げ出す風はなく、くつろぎ始めました。
ほにゃうも距離を取りつつ、警戒しながらも落ち着きを取り戻した様子で、私も少しほっとしました。
その日の夜は弟に任せ、家に帰りました。

6月10日、また泊りの用意をして実家に向かうと、子猫は庭で転げまわり、にーにーもくつろいだ様子。
ほにゃうは家の中で寝こけていました。
その日猫を多頭飼いしている友達に電話してみました。
すると、なんと猫を探していたんです、というではないですか!
しかも、3匹全部引き取ってくれると。

ほんとに~!?

いや~、マジで?

しかも、明日行きます、ですと。

6月11日、こにゃん達は貰われて行きました。
子離れの時期だったのか、にーにーも特に騒ぎませんでした。
その日の夜も用事があったために私は家に帰りました。
いやあ、良かった、子猫たちの行き先が決まって。
後はほにゃうとにーにーの仲が心配事。

つづく

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2013年9月 7日 (土)

黒猫にーにーの復活

さて、黒猫のにーにーですが、あれからしばらく家にも帰らず、ほとんどを我が家のベランダで過ごし、居着いたら困るなぁと思っていましたが、ようやく本調子になったのか、昨日からはご飯の時だけ来るようになりました。

買い物から帰る途中で近所の田圃で見かけたり、パトロールに出る体力も戻ったようです。

餌も、1回に結構食べられるようになりました。

と、昨夜。

にーにーの声とは違う声が聞こえました。

連れ合いがベランダに出ると、にーにーとにーにーとは違う白っぽいネコがいたそうです。

連れあいが言うに、ここに来れば食べ物があるよ、と連れてきたんじゃないか、というのです。
でも私はその前ににーにーの警戒するような声を聞いているので、違うと思うんだけどなぁ。

ともあれ、ネコの集会所になっては困るので、夜は餌の皿は引っ込めなくては。
にーにーが好きなときに食べられるように、置いておいたのですが、体力が回復したのならもういいでしょう。

ひとまず、黒猫にーにーに関する騒動は一件落着でございます。
また何かありましたらご報告致します。

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2013年8月29日 (木)

黒猫にーにーの災難

“災難”のタイトルのとおり・・・・^^;

にーにーはやはり、閉じ込められていたようです。予想通り・・・・^^;

先日の夕方、にーにーの鳴き声が聞こえたので、あれ?と思って外を見ると、例の留守宅に人影があり、なにやら話し声もしていました。

翌朝、案の定やせ細ったにーにーがぎゃーぎゃーいいながらやってきました。

折角丸々としてきていたお腹もぺったんこ。背中もがりがり。
餌をあげても一遍には食べられない様子。

仕方がないので鶏肉を茹でてやる始末。

忘れないでやってきたはいいけれど、少し荒んだ感じで、野良っぽくなっていました。
そりゃそうだが・・・。

今日は少し元気もでてきたのか、安心したのか、ベランダでくつろいで行きました。

なかなか・・・飼うわけにはいかないので難しいところです。

さて、にーにーの家では・・・

玄関の戸が少しだけ開けられていました。
これからは閉じ込められる事はないと思います。

でも、そこがわかんないんだよな~、大家さん。
餌は自力で捕れってことなのかな?
家には住んでていいよ、ってこと?ネズミよけ?

そこが判らなくて完全に保護することができないのです。

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2013年8月18日 (日)

黒猫にーにーのお話

引っ越して2,3日経ったある夜。
ベランダでなぜかネコげー(吐いたもの)を発見。
ここは1階。ネコは歩くだろうが、これはどう見ても猫カリカリの未消化物・・・。

ここのアパートはペット禁止なのに、今喰ったばかりのようなげーがここに????

と不思議に思っていたけれど、ベランダの仕切の隙間から銀色の皿が2枚見えてしまいました。
ああ、それならそれでいいや、と思っていましたが、ベランダをにーにーと歩き回り、どうにもご飯が足りていない様子。
野良にしては妙に懐こく、足にすり寄ってくるので不思議に思っていたら、どうも向かいの留守宅で飼われていたのではないかという話でした。

隣の部屋ではどうやら餌を与えるのをやめてしまった様子で、私も困ってしまいました。
1回餌を与えたら、最後までやらなくちゃ。

ある日、首に怪我をしてきたのを見て、私はとうとうねこまんまを与えてしまいました。
それから朝夕現れるようになりました。ときどき昼間ベランダの空き箱に入って寝ていたりしました。
だんだんと太って、お腹も丸くなってきたころ、煮干しとおかかと残りご飯ではコストパフォーマンス的に問題が出てきて、子猫用のフードに切り替えてしばらくして、お盆ちょっと前に、ぴたっと姿を現さなくなりました。

向かいの留守宅も開いていた玄関が閉まっています。

私としては、にーにーはきっと大家さんに保護されたに違いないと思っています。

しかし、寂しいもんですなぁ。

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2012年2月18日 (土)

ひげ

寒いけど、陽射しがあると暖かいです。

Nekonohige_2 とはいえ、猫の毛皮はこれ以上ないくらい膨らんでいます。
ブラッシングして撫でると一回りスリムになります。(笑)

しかし、やっぱりもう若くないのぉ。

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