2016年10月 3日 (月)

笛週間2

10月2日の日曜日、ここのところ毎年お邪魔している三島リコーダーオーケストラさんのチャリティコンサートに行って来ました。

プログラムにドイツ語の組曲があって、「お、読める読める。(^-^)」とちょっと嬉しくなりました。←音楽と関係ないやん。(^.^;

なかなか聞く機会のない音楽に出会える貴重な時間でした。ありがとうございました。

しかし、この日も富士山は姿を見せてくれませんでした。

いつか見える時に来れるかなぁ。

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今回は特急券分を寄附にまわそうかなと思って東海道線をゆるゆると在来線の旅でした。

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笛週間

笛週間
9月25日は3人になった栗コーダーカルテット、久しぶりの来郡。

栗コーダーとビューティフルハミングバードのコンサート。

これはこれでいいけど、4人だった頃の「ゆるさ」が懐かしいと、サイン会で言ったら、少し困った顔をされました。
ごめんなさい。

私には、地元観客の反応が新鮮で(関島さんのダジャレに拍手が起きるとか)サイン会に長い行列が出来て良かったな〜とホッとしたり、完全に身内感覚の観賞でした。(^_^;)

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2016年9月 7日 (水)

H ZETTRIO

H ZETTRIO
先日、あさイチで紹介されたバンド?


なんだかひたすら明るくて、CDを買ってしまいました。

最新アルバムは今日発売。

解説なんぞ入っていない、聴けばわかる、って感じかなぁ(笑)


リオオリンピックの閉会式で流れた東京のビデオの音楽を演奏した人たち。

リズミカルで明るくて、元気出そう。
家事のお供によさそう。


かっこいいのに時々日本語が入るのがなんか、可笑しい(笑)


本日、NHKFM午後9時からの番組に出演のようです。

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2016年3月 7日 (月)

アーノンクール

朝のニュースで、アーノンクールが亡くなったと言っていた。

勝手にアーノンクールおじちゃんと呼んでいたが、結局生で聴きに行くことは出来なかったなぁ...。

明日はヨハネ受難曲のDVDをかけてみようかな。

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2015年5月15日 (金)

PASSIONS

PASSIONS
就職した娘に殊の外お金が掛かり、GWはお出かけ自粛(笑)


しかし、予めチケットを取ってあったイベントには行かねばならぬのぢゃ、と。

ヨハネ受難曲、聴いて来ました。

古楽器の演奏の方に慣れているので、フルートの音に違和感がありましたが、こっちの方が普通なんだろうな、と。

指揮者のおじいちゃん、2時間立ちっぱなしで振るってすごいな〜。

国際フォーラムのホールAいっぱいの観客のスタオベを受けていました。

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2015年5月11日 (月)

ハナハサク

ハナハサク
NHKの復興支援ソング「花は咲く」の今までのバージョンを集めたCDです。

この歌になんの思い入れもないけど、売上に貢献しておこうと。

目立ったのは、菅野さんの力量のすごさ。
アレンジがすごい。
さすがアニメ音楽で鍛えられている。(冗談)

DIVOのバージョンからどんどん曲が進化して、思わず「カッコイイ」と唸る。


このCD発売直後から、May.Jバージョンの「花は咲く」が発表された。

「震災から4年が経ち、これから生き残った人たちの歌になるように歌詞を一部変える事にした。」という記事を読んで納得がいった。

最初は聴いても支援されている気がしない歌だった。
それは歌詞が死者の側から書かれていたからだったのか。

それがDIVOバージョンになって英語になることで、完全に音楽として聴けるようになり、
後押しされるような曲になった。
カルロスのあの圧倒的な力強い声の前では、なんだかしょぼくれていられないような気がする。

Ursが言ってくれたように、前へ進む力を与えてくれるような曲になったと思う。

それからどんどん新しいバージョンは力強くなってくる。

そしてこれから生きていく人たちの為の曲になったのかな...。


ところで、娘情報ですが、カラオケでDIVOを検索するとこの英語版「花は咲く」と「ふるさと」が出て来るそうです。

.........

その「ふるさと」はもちろんDIVOバージョンの伴奏なのだろうか。
それはちょっと歌ってみたいかもしれない。

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2013年7月15日 (月)

音楽の話

久々に音楽の話を。

こちらに引っ越してきて、移動時間が長いものですから、NHKFMをよく聞くようになりました。

クラシックの時間には珍しい演奏が聴けたり(ジョシュア・ベルのバーバーのヴァイオリン協奏曲とか)オペラも聴くけど、ベルリーニのオペラって綺麗な旋律で聴いていても気持ち良い、とか。

中村数太郎の番組など、若いのにしゃべりが上手くてびっくり。邦楽の和楽器でポピュラー音楽の演奏なども聴けて、古武道、東儀さんだけじゃなくて他にもたくさんいるんだなぁ、と認識を新たにしました。

お昼の歌謡曲の時間に、70年代の夏の歌がかかりました。
安西マリア、城みちる、郷ひろみ、山口百恵、天地真理・・・・^^;
知ってる知ってる、みんな知ってる、しかも歌えるし。
いやあ、一挙にタイムスリップ。
私達の懐メロってもしかしてこれなのか、と思ったりして・・・もれなくドリフの聖歌隊も甦って来たのでした。

最近新しいCDはアンドレア・ボチェッリしか買っていないのですが、TSUTAYAでアモリ・ヴァッシーリのCDがでていたので借りました。
以前取り上げた人ですが、いよいよ日本にデビューしたのですね。
身長高そうだな、と思ったらDavid並に大きい人でした。彼のツイッターを見ると秋田犬写真が時々でてきます。飼っているのだろうか・・・フランス語なので解読不能です。(笑)

そしてごくごく最近、ヴァイオリニストの神尾真由子さんが結婚されたそうです。
お相手は同じチャイコフスキー国際コンクールで最高位だったピアニストの方で、今後はロシアに住むそうです。
へえええ~~~~!!って驚きました。
私は実はお二方の演奏を聴いているんですよ。
あの頃はまさかこんな事になるとは全く想像していませんでした。
リサイタルで聴いた「序奏とロンド・カプリチオーソ」(ピアノ伴奏は珍しい)また聴きたいです。

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2013年2月 2日 (土)

笛が2本

笛が2本
今年は何故か二つの笛のコンサートから始まりました。

2月になってしまいましたが、今年は1月中に2つのコンサートに行きました。

最初は1月14日、そうです、あの大雪の成人の日です。(笑)

昨年も来て下さった、リコーダーの吉澤実先生がいわき市の美術館で無料コンサートを開いて下さいました。

この模様はNHKの地元ニュースでも流れました。

もう1つは1月24日、川崎市にて藤原道山&SINSKEさんによる尺八とマリンバの小さなコンサート。

藤原道山さんは古武道のコンサートに行ったことがありますが、SINSKEさんを見るのは初めてのことでした。

ステージに出てきたSINSKEさん・・・・^^;一見したところ「ダイヤモンドユカイ?」みたいな。^^;

道山さん、なんか違う・・・銀行員みたいだ・・・と思ったらパンフの写真と髪型が違ってました。^^;

見た目はともあれ、このコンビはもう8年も続いているのだとか。どちらも地味な楽器ではありますよね。今回も尺八はお正月っぽいので、1月に呼ばれることが多いのかなぁ~?なんて言って笑いをとっていました。

小さい空

Over the Rainbow

(楽器の紹介でマイハート ウィル ゴーオン=尺八、熊ん蜂の飛行=マリンバを一節)

アメイジング・グレイス

誰も寝てはならぬ

風の宴

東風

アンコール アヴェ・マリア

ランチコンサート(500円)なのに、アンコールまでやってくれました。

吹奏楽でもパーカッションには目が行くのですが、マリンバはマレット4本に両足に鈴などつけて全身使ってのパフォーマンス。全く、マルチタスクにも程があります。

道山曰く、尺八は息と指と首を使って(時々足も使う)こちらも体力勝負だなぁ、と。

短いコンサートでしたが、次はもう少し長いコンサートの方に行きたいな、と思いました。幸い今年のコンサートは始まったばかり。HPをチェックしながら、近くに来てくれるのを待ちます。

ライブは音に全身マッサージされるようでいいですね。

そうそう、妙齢の小母さま方が後ろの方でこのようにお話しされていました。

「道山さんは本当に見目がよろしくて」

オホホ。

幾つになっても綺麗なものは心と身体に良い効き目があると思います。

あ、そうそう、某所で買いました招き猫のくじ。

中吉ぐらいが丁度良いようでございます。

いいこと、沢山ありますように。

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2012年9月 6日 (木)

花は咲く その後

以前、「花は咲く」の事を書きましたが、昨夜NHKでスペシャル番組があり、この秋に辻井伸行君がミニアルバムを出すことが判りました。

地元の中学生の合唱とレコーディングしているのです。
これなら買いたいわ。(笑)

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福島県は合唱が盛んなので、どこの中学校でも結構聴けます。
ああ、子ども達の合唱を思い出しちゃったなぁ。特に次男の時の「青葉の唄」を思い出すなぁ・・・・。
発売が楽しみです。

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2012年7月30日 (月)

マリオ・フラングーリス、久々CD

マリオ・フラングーリスの久しぶりの新作CDがでました。
残念ながら、日本盤がでるのかどうかはわからないのですが。
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「Beautiful Things」
1.Beautiful Things
2.I Believe In You
3.Because We Believe
4.A Hero Is Inside
5.The Face
6.I'm With You
7.Un Passo Verso Te
8.La Fine Di Un Addio
9.Rojo Violento
10.Time For Me
11.Kiss on The Wind
12.Strong
13.Maria
14.Un Jour,Un Enfant

しばらくワールドワイドな活動をしていなかったのかな、と思うのですが・・・私が知らなかっただけなのかもしれませんが、最近はtwitterなどで、アメリカなのどコンサートをしているのを呟いています。
今回のアルバムは、何というか、愛と勇気に溢れた音楽で満たされたような1枚です。
解説がないのでよくわからないところもありますが、オリジナルとカバーが数曲。
2はタイトルが同じですがオリジナルのようです。あのIBIYとは違います。
3はアンドレア・ボチェッリが歌ったデビッド・フォスターの曲、11はリチャード・ペイジ、14は1969年の古い曲。
なんだか、聞いたことがあるような、と思ったら日本では「リラの季節」という題名でよくインストゥルメンタルの楽団のレコードに入っていたようです。
13Mariaはマリア・カラスに捧ぐ、と書かれてありオリジナルなのかと思うのですが、ヴィットリオ・グリゴーロとデュエットしています。
何故に、男同士でDuo・・・・?
しかしこの曲、あのコメコメ、Time to say goodbyeのSartoriの作詞なのです。
ゆったりと優雅な良い曲です。
これ、DIVOが歌ったら、どうだろう・・・・
DIVOとマリオとヴィットリオ・・・きっとやかましいだろうなぁ・・・いや、すごい迫力だろうなぁ・・・
最後のフランス語の優しい曲で終わり、なんとも幸せな余韻に浸れます。heart04

このCDから、クラシカル・クロスオーバーの定番になる曲がもしかしたら出るかも?
でも、昔のように世界的な大ヒットになる曲って無くなったのかなぁ・・・・。

などなどつらつら考えながら・・・これはおお勧めです。ちょっと暑苦しいけどね。smile

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