2016年3月10日 (木)

繕い裁つ人

WOWOWで映画を見る。「繕い裁つ人」

ロケ地に見とれた。神戸だった。

素敵な洋風の建物、内装にきゅんきゅんした。

私もこんなところでミシンを使いたい。

踏むとは言わない。(笑)
母のミシンはあるが、とても使えない。


原作は漫画だそうだ。読んだ事はない。

中谷美紀は格好良かったが、三浦貴大はどうなんだろう。
ちょっと甘過ぎないか?

もう少し百恵ちゃんの面影があるといいのに。(笑)

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2016年1月24日 (日)

ラビリンス 魔王の迷宮

30年前の映画なんだな、これが。
WOWOWで録画し忘れているうちに、追悼になってしまいました。

デジタルリマスターしたのか、綺麗な映像になってた。

この映画のどこが好きだったかと言うと、少女に拒絶される一瞬の、ボウイの表情が印象的だったからなんだな~。

魔王の方が可哀相になってしまって、ちょっと魔王を選んだ場合の物語を想像したりしていましたね。


あの頃、私も若かった。(笑)

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2015年7月13日 (月)

録画を消化

録画がたまったので見なくては。

とういうことでカウチポテトした日曜日、と今日は一人で消化。

「エンダーのゲーム」

連れ合いの希望で録画。原作は話題になったSF。
ああ、アメリカどうしてこう、軍隊式好きなんだ。
未来になっても宇宙物になっても、この形式は踏襲されるのか。

そして連れ合いはこういうのが好きなんだ...(笑)


「ワンチャンス」

まー、これはこのブログでもいまだに検索で引っかかってくる、Pさんの映画。
見なくてもよかったんだけど、取りあえず見ておくか、と。

あの奥さんは可愛いのよね。
そして実話では重要な歌、カウ゛ァティーナは全然出てきませんでしたな...。

Pさんは私にはどうしてもalmostなんだけどな~。
チャンスをものにしたのは偉い。お幸せを祈ります。


「舞妓はレディ」

京都弁と鹿児島弁と津軽弁とが入り乱れて、役者さん、難儀でしたやろなぁ...。
いやいや、そしてミュージカル仕立て。
勿論、「マイフェアレディ」を下敷き。

たまにはこういうのもいいでしょう。


「ビューティフル マインド」

天才数学者ジョン ナッシュの人生。
天才の事は凡人には理解出来ないけどな...。
ただちょっと、考えに夢中になって人の話しが聞こえてなかったりするのはあるけど。(笑)

以前見たいなと思っていた映画でした。

やや重、軽、超軽、重いで締めました。

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2015年4月21日 (火)

4K3D映画

4K3D映画
ヴァチカン美術館の映画を見に行って来ました。
ヴァチカンに行けるような気がしないので…(笑)
4Kというのはどんなに綺麗なのかと期待して交通費かけて福島まで出かけました。

今日はレディースデーで料金も割引になり、ラッキーでした。

3Dメガネも購入して、いざ!!


…………で、結局、期待し過ぎでした。(笑)

大体、左右の視力が違い過ぎる私に3Dは無理。
3Dでなくていいから、はっきり見たかった。(T_T)
いっそ、4Kテレビの方が良かったんじゃなかろうか。(T_T)


とはいえ、ラファエロやミケランジェロの壁画は綺麗だった。
難を言えば、ラファエロやミケランジェロを表しているだろうウルスみたいな人物は不要だったと思う。
映画だから入れたのだろうが、それよりもっと中を見せて欲しかった。


まあ、ちょっと不満足でしたが、わざわざ見に行ったので良しとしましょう。(笑)

予告編で見た「イーダ」の音楽がバッハのコラールプレリュードだったので見たくなりました。
でも、うちのテレビでいいかも…。(^。^;)

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2015年3月 7日 (土)

映画あれこれ

折角WOWOWに入っているのに、見ないのももったいないので、2月は結構頑張って見た。

『小さいおうち』
『少年H』
『ハーメルン』

「小さいおうち」と「少年H」には“時代“という共通項があり、「小さいおうち」と「ハーメルン」には“倍償千恵子“さんという共通項があった。

時代を考えれば、実在の人物であるHのお父さん(水谷豊)がとても良かった。特高に連行されて帰って来た時にHを諭す言葉が沁みた。

倍償さんは「小さい~」の方では80歳を過ぎた老女を演じ、「ハーメルン」ではその娘くらいの年齢の役柄だった。
山田監督だったから倍償さんだったのかもしれないけど、原作を読んでみた限り、やっぱり消化不良の感。

まあ、これを見たかった動機は黒木華さんだったんだけど。(笑)

「ハーメルン」は、撮影場所が福島県の昭和村で、エンディングに栗コーダーの演奏が流れるというので見たかった映画だった。

主演の西島秀俊が“静かな映画"というように、確かに静かな映画だった。
余計なBGMもなく、余計なセリフもなく、圧倒的な美しい風景の中で物語られる。

抽象的といえば抽象的だが...見終わって時間が経って浮かんできた言葉は「許し(赦し)」だった。

『黒執事』
『神様のカルテ』
『神様のカルテ2』

「黒執事」は娘が原作コミックを持っており、アニメも見ていたので、やっぱり剛力彩芽が残念としか。

「鹿の王」を読みながら「神様のカルテ」を連続で見た。
櫻井君の変人な医者を違和感なく見た。

そして、気になったのが原田泰造だったってどうよ、。(^.^;


おまけ

私はエンドロールも見るのが好きで、その中に「林ことみ」さんの名前を見つけました。
さて、それはどれだったでしょうか。

おまけ2

『テス』

古い映画なので、デジタルリマスターかなんかしたのかと思って見てみた。
ナスターシャ キンスキーが美しい。
それにしても、(この時代の?)男って...
美しくないワタシが言ってもヒガミに聞こえないくらい、時代は変わったと思うゾ。

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2014年8月 7日 (木)

スター・トレック週間

WOWOWで映画版スター・トレック一挙放送ということで、新しいキャストによる2009年版と、最新作をまず見た。

新しいキャストによる版は見ていなくて、どうしてだろうと考えたら、その時期は母の看病に行っていたからかもしれなかった。

で、突っ込む。

まぁ~、新しいカークが野放図、型破り。もともとルール無用、現場の判断結果オーライなキャラではあるんだけど、もしかしたら今の時代では困ったちゃんなのかも?
そしてハイテク兵器に対抗するのがエンジンになんか投げ込むって、ヘリコプターのローターになんか投げ込むのと一緒・・・。壊れたエンジンは蹴って直す・・・ヲイ。
いや、いいんだけどね。
CGやら何やらでSF物もハイテク化したから、ある意味新鮮だったよ。

スポック・・・バルカン人、ザカリー・クイントが甘すぎるし、感情が消しきれてない、ダダ漏れやんか。こっちこそカンバーバッチにやってもらいたかった・・・。

サレック・・・スポックの父、なんとベン・クロス。炎のランナーやんか。年取ったなぁ・・・。

ウフーラ・・・カッコよすぎ。

スコット・・・リアルサイボーグ009の004をやってもらいたい。

チェコフ・・・17歳の天才少年、だったのか!

スールー・・・うん、なんかパトリック・チャンみたいな端正な中国系で、ちょっとコミカルにも描かれてたが薄味。ジョージ・タケイの硬派な感じが懐かしい。

マッコイ・・・やさぐれ医者感がいい感じ。

カンバーバッチくんは超人間だけど、黒いコートを羽織ったりしてやっぱりシャーロックを引きずってしまうなぁ、見る側が。
「カーン」だということで続編を作りやすい終わり方になっている。

それから旧作を見ている人やファンならわかるシーンややり取りが満載ではあった。

で、最新作を見た後ちょうどよく旧作の再放送も始まったのでそれを毎晩9時に見始めているここ2週間。

最新作を見た後では第2作「カーンの逆襲」のしょぼいこと(苦笑)よっぽど低予算だったのかな。
キャストもだんだん年を取り、アクションが少なくなって会話でストーリーが進行し、途中眠くなること数回。
本当に昔劇場で見たのが信じられない。(笑)

昨日ようやく第7作を見てTV版オリジナルキャストから新シリーズに移行したところ。

ピカード艦長も悪くはなかったけど、ファンはやはりカークやスポックの話が見たかったのだろう。だから若いキャストで違うスター・トレックができたのだろうな。

オールド ミスター・スポックが旧作と新作を繋いでいるが、彼が生きているうちでよかったね、と思わないではいられなかった。
やっぱり、スポックは彼しかいないなぁ・・・。

果たして新しいキャストは新しい世代のヒーローになるのだろうか?

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2011年10月22日 (土)

スケートシーズン到来

いよいよフィギュアスケートシーズンが始まりました。
グランプリシリーズ、スケートアメリカから開幕です。
もう、地上波の放送には愛想を尽かし、とうとうCSアンテナを買ってもらいました。
見たい番組はお金を払って買う時代になりました。
今日はCSテレ朝で、生放送見ていました。
そしたら、すぐBSでもやるんじゃないの・・・。なぁ~んだ・・・。

ところで、CS契約したのはいいんだけど、契約が悪いのか、コンテンツがハイビジョン放送じゃなかったりする・・・。down
映画にCMが入ったりする・・・。down

お金払っているのに、それはちょっと悔しい・・・。
そうすると意外にWOWOWが良い放送をしているのがわかりました。(映画の中断なし、EDクレジットもちゃんと流す、ハイビジョン)
今日はハリーポッター一挙放送だす。

フィギュアスケートも放送権とってくれればいいのに・・・。(無理か^^;)

ところで、明日はBSジャパンでカーニバルオンアイスの放送があります。
地上波では放送があったのですが、テレ東は映らないんですよね、
そこで、ネットで流れている映像をチェックしていたのですが、今年の髙橋大輔くんのEXがすごくいいんです。
完全に静の演技なんですが、何回もリピートしてしまいました。

http://www.youtube.com/watch?v=BvNSdSA22l8&feature=youtu.be

曲が「海の上のピアニスト」でしたので、映画の方も思い出してしまいました。
サウンドトラックを買おうかな・・・などと検索していたら、なんだか好みのCDを見つけてしまい、ポチッとな。
478 及川浩治さんというピアニストの方のアルバムでした。
髙橋くんの「The Crisis」は入っていませんが、モリコーネやイタリア映画の音楽づくし。
10年前のCDですが、今頃出会うとは不思議なものです。
この間からCDを整理していて、つくづく自分、モリコーネが好きだな、と思いました。
また増やしてしまいました。^^;

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2011年6月27日 (月)

映画あれこれ

最近は、学校に棲んでいることの多い息子や泊まり勤務の連れ合いがいない日に、録画していた映画などをまとめて観ました。
そこで感想を少し書いておきます。

「ジュリー&ジュリア」

いや~、驚いた!^^;思わずメリル・ストリープの身長を検索してしまいました。^^;
その怪演ぶりもさることながら、身長188cmの大女に見せるのに、どうやって撮ったの????みたいな。(笑)

指輪物語のイライジャ・ウッドは逆に小さくなっているのだから、驚くにはあたらないんだけど・・・^^;
こういうのも特撮、CGなのかしら。

おもしろいっちゃおもしろかったんだけど、二つのカップルのベタベタぶりに閉口。

「コララインとボタンの魔女」

キャラクターデザインを日本人がやったと知って観てみたいと思っていた映画。
しかし、吹き替え版を録画してしまってがっかり。
親が忙しくて寂しい少女を魔女が捕らえようとしたけど、戦って魔女の世界から生還するという物語。
そういう話なんだけど、どうしても魔女のことを考えてしまうんだよな~。

「告白」

湊かなえの「告白」の映画化。
原作は読んでいない。
こういう話を映画にしちゃいかんでしょ。
R15指定なのに、ほとんど子どもが演じているでしょ。
この本、なんでそんなに売れたのですか。
私は嫌いだなぁ。
これ、面白かったですか?
こんな救いのない話、観るんじゃなかった。

「宇宙戦艦ヤマト」

う~ん、懐かしく観ました。
ギバちゃんが真田さんになりきっていて全然違和感がなかった。
ちょっと若い世代の芝居に軍隊の統率感とか使命感とかぴしっとしたものが感じられなかったなぁ~。
山崎努の沖田艦長が、ちゃんと沖田艦長だった。
黒木メイサはなにやっても黒木メイサだべな。(アンダルシアでもそうかな・・・?)
デスラー総統はやっぱり、伊武雅刀だよね。
アナライザー、かっこよかったよ。

そして口直しに

「風が強く吹いている」

これは録画をずっとHHDに残して、何回も観ています。
林遣都の走りが素晴らしいんです。
天才ランナーの身体と走りを作っていて見とれちゃう。
それがなかったら、ただのアイドル映画になってしまうところだよなぁ。

ちょうどDIVOが来日していた頃に見ていた時だったので、
林遣都の横顔をみて「日本人だよなぁ・・・日本人は横顔が残念だよね・・・」と思っちまいました。^^;
それは・・・ちょっと、ホントに残念でした。あははは!

追加

そういえばこれも観ていた。

「借り暮らしのアリエッティ」

これは声の志田未来と神木隆之介に脱帽でした。^^;

才能有る若い人ね。将来が楽しみ。

って、アニメは?

そりゃあジブリだから。smile

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2011年5月17日 (火)

オーケストラ!

相変わらずWOWOWで映画鑑賞。
この前は「アリスインワンダーランド」と「ナイン」を続けて見たりした。

「オーケストラ!」はドミンゴ様と世界フィギュアのEXとブッキングしたので、録画して今日見ました。

真剣に考えたら、55人の偽オーケストラがパリで公演するなんてとんでもない話ではある。
だがその辺りはお笑いにしてしまっているのだ。
空港で偽ビザを作ってそれが通っちゃうの?????
なんてことを考えちゃいけないのだ。

日本の題名は「オーケストラ!」だけれど、原題はコンチェルト。
チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲のこと。

ネタバレになるから(すでに公開が終わっているのに?)書かないけれど、
やっぱり、「オーケストラ!」じゃないわ。
重要なのは協奏曲の方。

のだめの例もあるから深く考えちゃいけないけれど、
神尾真由子さんのチャイコンを見ているから、ソリストの演奏にリアリティがなくてちょっとがっかり。
(水川あさみの方ががんばってるぞ・・・)

ただ、主演の指揮者アンドレイとチェリストのサーシャが良かった。

軽く泣けました。

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2010年10月 5日 (火)

インクハート 魔法の声

Mahounokoe以前にエントリーした記事があります。

先日新聞を開いたら番組欄に「インクハート 魔法の声」の文字。

あれ。これはひょっとして。
いろいろあって忘れていましたが、3年前に読んだ本の映画化でした。
映画を見てもう一度本を借りてきてみましたが、いやあ、これは映画の方がわかりやすいです。
読んでいなくても理解できるように出来ています。
映画を見てから本を読んだ方がイメージしやすいかもしれません。

日本語訳では「わし」という12歳の女の子のお父ちゃん。
映画ではブレンダン・フレイザーで、いかにも若いパパです。
これでなくちゃぁ!
そしてほこり指というキャラクターも、目から鱗のかっこよさ。(笑)
この人「ダヴィンチ・コード」のシラスだった!!ひぇ~!

500ページ以上の本を1時間50分にまとめれば、これでいいんじゃなかな。
あ、ヘレン・ミレンはおばさんのエリノアでした。
そして彼女の図書室が思ったより小規模だった。^^;

さて、本の方の続編はまだ出ていない模様。
映画の続編は無いんじゃないかな、と思いますが・・・・。
きっとまた忘れた頃見つけるのかもしれません。(笑)

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