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2016年4月16日 (土)

まさかではなく、いつか

4月14日、熊本県で地震が起こった。

日を追うに従って大震災の様相を呈して来ている。

地震警報とテレビ、ACのCM。

ポポポポーンが流れるんじゃないかと錯覚する。


「まさか、ここでこんな事が起こるとは...」


みんなそう思う。


5年前の私もそう思っていた。


まさかではなく「いつか」災害はやって来る。


日本のどこででも。

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コメント

ほんとにまさかが天災なんですね。神戸の震災の時
何?どうなってるの?としか思えませんでした。
断層って日本国中どこにでもあるから、どこで起こっても
不思議はないですね。誰が起こしたわけでもないから、誰を
恨む事も出来ないしね。古い家屋に重い瓦、怖いですね。

投稿: Abi | 2016年4月16日 (土) 22時54分

>地震警報とテレビ、ACのCM。
>ポポポポーンが流れるんじゃないかと錯覚する。

私もそうなんです。
いろいろなことを思い出しています。

投稿: なおみ | 2016年4月16日 (土) 22時54分

Abiちゃん

今回は地震のエネルギーが大きくて、倒壊の被害が大きいですね。
そして、ぴくりとも揺れていない地域に住んでいると、こんな感覚なのかと実感しているところです。
こちらはこちらで頑張って日本経済に貢献するわよ、的なね。

投稿: ぴろ | 2016年4月16日 (土) 23時08分

なおみさん

あれから5年しか経っていないのに、早すぎますよね。
またこんな事が起こるなんて。

しかも、あまり強調されていなかったところで起こるのは何故でしょうか。

人知を超えているのか、地球に裏をかかれているのか。

投稿: ぴろ | 2016年4月16日 (土) 23時15分

被害が大きくて言葉もないのが正直なところ。
他府県に行くところがある人を余震が酷い間だけでも避難させてあげることはできないのかしら?
物資を運んだトラックだとか。
せめて揺れの心配なく眠れるところにでも。
私もいざという覚悟と備え、家族で話し合っておかないと。

投稿: まなみ | 2016年4月18日 (月) 14時11分

まなみちゃん

東日本大震災の時も揺れはずっと続き、地震酔いのようになりました。
ずっと揺れていました。
でも、避難する事は考えませんでしたね。

放射能汚染の心配がなければ、あまり避難はおすすめできません。
福島の時は全国で受け入れてくれましたね。

今回の場合はどうでしょうか。

九州、ちぎれそうに揺れていますね。
激甚災害ですね。

思うに、熊本の方にとって、東日本大震災はあまり教訓になっていなかったのでは?と思います。

耐震工事しかり、物資の備蓄しかり。

それでも、災害派遣等の対応は早かったと思います。

うちの備えの一つはどこにも滑り止めマットを敷いています。
食器棚のガラス戸も外しています。
カセットコンロとガス。
災害時用のローソク、簡易トイレ、レスキューシート、ホイッスル、ラップと新聞紙と水を入れられる袋とかね。

今のところ必要になっていないけど、

必要ないのがなによりです。

投稿: ぴろ | 2016年4月18日 (月) 16時28分

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