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2014年2月 7日 (金)

嘘の中の真実

全国的にオドロキのニュースが流れたとき、私は『落武者』?と思った。
もちろん、それは『影武者』のことであり、判る人にだけ判ればいい。

そしてたまたまその影武者、いや、ゴーストライターの記者会見を見た。

その中で一つ判ってほっとしたことがある。

ゴーストライター氏は義手の少女に関わりのある人だった。
義手の少女のために書かれた曲は、彼女を知る人によって書かれた。
作曲者名は嘘であったが、あの曲は嘘ではなかった、と思う。

髙橋君はきっと素晴らしい演技を見せてくれると思う。

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コメント

中身じゃなくて看板によって評価されてるのは否めないよね。
ゴーストライターって珍しくないだろうけど、やり方がちょっとね。
音楽以外にも影響あるしね。

投稿: まなみ | 2014年2月 8日 (土) 10時36分

まなみちゃん

いやぁ私、実はその看板が胡散臭くて・・・^^;
TV番組も見たけど、全くCDを買う気にならなくてね。

まあ、他に言及するのは差し控えるけど、とにかく髙橋君には堂々と演技して貰いたいな、と思って。

投稿: ぴろ | 2014年2月 8日 (土) 15時37分

最初意味分からなくて、何のために?
誰に良いことあるの?って。
作品が良ければそれで良いのに?
陰の人もあたら能力を無駄にして、、、。

投稿: Abi | 2014年2月 9日 (日) 08時25分

既読かもしれませんが、こちらの記事でちょっと目が覚めました。

「偽ベートーベン事件の論評は間違いだらけ」 JBpress
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/39905

高橋選手は実力を出し切れるようにと、祈るばかりです。

投稿: すいたい | 2014年2月 9日 (日) 12時49分

Abiちゃん、すいたいさん

お二人一緒のレスにすることをお許しください。

TVなどで報道されない部分があるので、図書館に行って週刊文春を読んできました。

私が一番重要だと思ったのは、看板氏が自分から少女に近づきいわば利用し、絶対服従を求めたあげくに、「自分への感謝が足りない」というようなメールを保護者に送り、困った保護者が既知であったノンフィクションライター氏と伴奏者であったゴーストライターに相談した、と言うところです。
彼女に本当のことを打ち明け、これは世の中にも明らかにするしかない、と思われたようです。

髙橋君の事を考えると、なんでこの時期に・・・と言う思いが先に立ってしまいますが、この少女が髙橋君に「優しい先生が書いてくれたお気に入りの曲なので堂々と演技して欲しい」と書面を出しているようなので、髙橋君にはきっと伝わっていると思います。

交響曲は買わなかった私ですが、ソナチネは髙橋君の演技を見てからスケート音楽を集めたCDを買いました。看板氏名義ではなく。
(だって、胡散臭かったんだもん。)

それから、以前に行ったコンサートで、「大学では判りやすい曲を書くと馬鹿にされる」というようなことを話された方がいるのですが、すいたいさんの教えて下さったコラムを読んで合点がいきました。(笑)
一般人からすると判らない曲を書く方がわかんないですけど。^^;

とにかく、メディアが信用ならないのは周知の事実だと思うので、その中から正しい情報を選び取りたいなぁ、と思う次第です。

投稿: ぴろ | 2014年2月 9日 (日) 14時05分

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