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2014年2月

2014年2月22日 (土)

伝説

昨日、髪を切りに行きました。
行った途端、「凄かったですね~!」
雪のことではなく、浅田選手の事です。

いや~、SPの後はショックで眠れず、FSの後は興奮で眠れず、ジェットコースターのような日々でしたね。

いやあ、思い通りの演技が出来て良かった。本当に良かった。
本当に、あの最高難度のプログラムが実行できるんだ・・・。
半信半疑だったけど、本当に出来るんですね!

真央さんだけ別次元の戦いを一人でしていましたね。

これをまともに採点したらぶっちぎりの一人勝ち。
だから彼女にだけ別の基準がある、としか思えないジャッジなんか○くらえ!
セカンドのトリプルジャンプは絶対回ってるし、演技構成点とGOEの評価の渋さと言ったらお話にならない。
勝たせたい選手にだけてんこ盛り、と言われても仕方がない。
だってその通りなんだから。(以下自粛)

何故、SPがあんな事になったんだろう。
今ではあのフリースケーティングの神演技の為、としか思えません。
あそこからの完璧な演技だからこそのもの凄い感動をみんなに与えた、のかもしれません。

O0454059412853018732 ソーズ不明ですが、お借りしてきました。
真央さんの演技を見たリプニツカヤ選手だそうです。
彼女もSPでミスがありました。
その後どうするか、という素晴らしいお手本を見たのをきっと忘れられないでしょう。

もし、これが嘘でも、多くの後輩達に与えた影響は嘘ではないと思います。
真央さんが拘ってきた自分の出来る最高の演技の意味はここにこそあるのではないでしょうか。

何年も同じ構成で同じ演技を繰り返し、どの曲がどのプログラムかさっぱり判らない演技など、忘れ去られて行くだけ。

記憶に残る最高の演技を正当に評価出来ないジャッジシステムなど捨ててしまえ!

今回、イタリアのコストナー選手は3F-3Tの難しい構成で演技して成功!
ペアのサフチェンコ、ゾルコビー組は最後の最後にスロー3Aの挑戦して失敗したものの、難度の高い技に挑戦する姿に鳥肌が立ちました。
これが本来のスポーツの、オリンピックの姿ではないのでしょうか。

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2014年2月18日 (火)

薔薇

いよいよ武道館も近づいたことだし、久しぶりに作ってみました。
今度はレース編みです。
ビーズが、どっちがいいでしょうねぇ・・・?
手前が大きく映っていますが、大きさは大体同じです。
巻き具合で出来が違います。
これ、スワロフスキーで作ったら豪華なのかも?

P1050278a

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2014年2月16日 (日)

こんなの見たかった!

テレビ東京が映らないので、ネットに上がるのを待っていました。

動画主様、お借りします。

http://youtu.be/-mBsKbNDHOM

純粋に喜び、たたえ、号泣。←織田君、良い仕事しています。

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2014年2月15日 (土)

またしても雪

雪です。
しかも、先週よりずっしり重い雪で雪かきの大変なこと。
私は1時間くらいで退散したけど、服はぐっしょり、お風呂を焚く羽目に。

爆弾低気圧が冬に来るとこういうことになると。
JR線運休、高速道路通行止め、道路は渋滞、にっちもさっちもいかず。

じいちゃんち方面は120年ぶりの降雪量とかで、じいちゃんでも経験したことのない雪になった模様。(76cm)
こちらもどうしようもないので、無事が確認できただけで良しとすることに。(電話が繋がった)

しかし。こう天気が安定しないようでは武道館へ行く手段の予約のしようがない。

来週末の様子を見てぎりぎりまで待つしかないかなぁ・・・。

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2014年2月12日 (水)

昭和の犬

珍しく直木賞受賞作なんか、読んでみた。
というのも、TVで『激動の50年の人生を描いた』と言っていたので。
激動っていったいいつのことや、と思ったら主人公は昭和33年生まれだと。

なんですと?
昭和33年生まれって。同じじゃないか、私と。
激動?激動・・・だったろうか。
景気が悪くて平成の、子ども達の時代の方がよっぽど激動じゃないのか?

普通に学校卒業したら、当然のように就職して、
普通に結婚して、子育てして、親を看取って、コンサートに行って、
なんて贅沢な。

自分の事はともかく本に戻ると、彼女の人生も激動と言うほどのことでもないではないか。
ありがちな環境だと思うゾ、あの時代では。

昭和40年代に入ったばかりの頃にだって外にトイレ(便所だな)があった。
今それを使えと言われても、無理かもしれない。
イヤ、おばちゃんだから大丈夫かもしれないが、あの頃中学生の姉はきっと厭だったかもしれない。今度聞いてみよう。

あ、また脱線した。

親に関する記述も、私に言わせれば特別奇異ではない。
普通だよ。
あの大正生まれの親なんて、一言で言えば横暴で、子どもはみんなそれに耐えていたさ。
今時の子どもは王様な家庭じゃないからな。

と、いうわけで・・・あの時代を知っている人間からすると妙に懐かしくもあり、こっ恥ずかしくもあり、ただ、この先の幸せを願う・・・んだけど、まだきっと何か起こるんだろうな。

姫野カオルコさんを初めて読んだけど・・・いや~、乾いてるな~、と思った。

何か、面白い物語を読みたくなった。

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2014年2月10日 (月)

ここは雪国

週末は雪。それも、何十年ぶりの大雪だったらしい。
昭和55年12月24日の以来の雪、とか。

そういわれて懐かしく思い出した。

その日、朝の6時頃自転車で出社した私。(残業が出来ないので自主出勤してやらないと給料支払いができないから)
その頃ちらほら降り始めた雪は1日中降り続き、退社の頃にはとんでもないことになっていた。
まあ、そのときも生まれてから見たこともないような雪だったけれど、重くてぐちゃぐちゃの雪だった。
4km程歩いて家に帰ると停電で真っ暗。
途中で電話してお風呂を焚いておいて貰い、ぐちゃぐちゃの靴を脱いでやっと暖まったのだった・・・。
あの時は今の東京と同じように混乱していたっけなぁ。
とんでもないホワイトクリスマスで、ろうそくの明かりとラジオ。
ケーキも抱えて帰ったのかもしれない。
その夜は早く寝るしかなかったよな。
次の日、どうやって会社に行ったのか覚えていないんだけど、歩いて行ったのかな・・・。
バスだってそんなに動いていなかったような・・・。
バスのチェーンのじゃーりじゃーりって音が懐かしい(笑)

そういえば千葉の娘のところも雪で、部屋に至る階段を除雪したのは東北出身の娘だけだったと呟いておった。

P1050275a 写真に撮ると綺麗なんだけどね。
ここはショベルカーが除雪していった。

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2014年2月 7日 (金)

嘘の中の真実

全国的にオドロキのニュースが流れたとき、私は『落武者』?と思った。
もちろん、それは『影武者』のことであり、判る人にだけ判ればいい。

そしてたまたまその影武者、いや、ゴーストライターの記者会見を見た。

その中で一つ判ってほっとしたことがある。

ゴーストライター氏は義手の少女に関わりのある人だった。
義手の少女のために書かれた曲は、彼女を知る人によって書かれた。
作曲者名は嘘であったが、あの曲は嘘ではなかった、と思う。

髙橋君はきっと素晴らしい演技を見せてくれると思う。

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2014年2月 5日 (水)

雪だってばよ

雪だってばよ
立春というのに雪降りました。
朝から段々に気温が下がり、駐車場の雪かきを3回。疲れました。
頃合いを見計らってやっておかないと、後で大変になるから。
気温が低い方が雪が軽いのです。
おかげさまで(私のw)通路の雪は飛ばされて、今朝は雪かきいらず、ただし地吹雪。(笑)

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2014年2月 3日 (月)

あったかセット

毎年恒例になってきた感のある製作。
う~ん、今年はあまり上手くできなかった・・・^^;ごめんなさい。

P1050272a











こちらも「北欧ヨーロッパのおしゃれこもの」から。
かぎ針の編み込みが楽しかったのではまりそうです。
どちらも毛糸が暖かく、編み心地が良かったです。happy01

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