« 2012年10月 | トップページ | 2012年12月 »

2012年11月

2012年11月25日 (日)

朝焼け

世の中は三連休の人もいたとか。私はNHK杯のTV放映でフィギュア三昧でございました。

ところで私は、最近お弁当を作らなくてはいけなくなったので、朝5時半に起きることになってしまいました。
毎日ではなくて3日ごとでいいんですけど、それが日曜日というのはちょっといやですね・・・^^;

P1040950a 今朝はちょうど晴れて来たので朝日を拝むことが出来ました。









P1040954a
西側の山に朝日が当たるのが好きです。









P1040955a 朝は雲が多かったのですが、昼間は晴れました。
飛行機雲が綺麗だったのでカメラを向けましたが、今日は飛行機が映りませんでした。
上空意外と湿気があるのかもしれませんね。
明日の天気予報はあまり良くないようです。

| | コメント (2)

2012年11月18日 (日)

SONGS

昨夜、NHKの「SONGS」という番組を見ていたら、最後に次回の予告が流れました。
次回は12月1日、とうとう「イル・ディーヴォ」の登場です。
NHK SONGS

いよいよ、全国放送なのだ・・・・。
英語でしゃべらナイトに出てからいったい何年経っているんだろうか。
あそこでどんぐりころころを歌わされてから(笑)

日本で知られるには「IL DIVO」ではなく、「イル・ディーヴォ」にならなければならないのだろうなぁ・・・・。
彼らの「ふるさと」を聞いた人達はいったいどう思うのだろうか。

しかし、彼らはすごい。
何語の歌でもちゃんと歌ってしまうのだ。
ぜひ、「スタンド・アローン」を歌ってくれないだろうか。
サラ・ブライトマン、森麻季さんという女性歌手が歌っているけれど、彼らが歌ったら、とっても「坂の上の雲」にふさわしいだろうに。

これを機に、ボーナストラックには日本語の歌を1曲入れてくれたら、もしかしたら日本でも洋楽の1位を取れるかも?



しかし、まさか・・・・紅白で「ふるさと」を歌わせたりしないよね?まさかね?
まさか・・・・・

しかし、スーザン・ボイルの例もあるからなぁ・・・。
この時期にSONGS出演って・・・・・まさかなぁ・・・・・・。

| | コメント (4)

2012年11月17日 (土)

メトロポリタンとリヒテンシュタイン

現在開催中の展覧会に行ってきました。
P1040944a 東京都美術館は4日の日曜日の午後3時ごろ。
連休は避けたかったのですが、諸事情によりそれしかなく。
行列はしていませんでしたが、混んでいました。
図録は重くなるのでクリアファイルとハガキを買って来ました。
ルーブルのときもいろんな物がありましたが、メトロポリタンもいろんな物がありました。
年代順に並べてはありますが・・・ドラクロワの隣にゴーギャンが並んでいて思わず、「あ~?」
もうちょっとなんとか・・・とか・・・
東京都美術館改装なりましたが、いつもなにかぎちぎち感があるのは何故だろうなぁ。(笑)

翌日月曜日は国立新美術館でリヒテンシュタイン展。

こちらはとにかく美しかったです。
展覧会もいろいろな物を見ましたけど、これはまた物が一段と格が違うと思いました。
具象の綺麗な絵が沢山。
そしてこれまた見たこともない美しい調度品が。
ヨーロッパが好きな人にはわくわくしちゃう物が沢山ありました。
電気がない時代には、あの金やつるつるの陶器も光を反射して輝いていたのかも?

大きなルーベンスの絵の前に立ったときは思わず、「パトラッシュ・・・ルーベンスだよ!」とか。(笑)これがネロがあこがれたルーベンス、とにやにや。
そして工芸品の中には貴石象嵌のチェストが。
色石を使って風景の模様が幾つも描かれていました。
こうした繊細な物は初めて見たかもしれません。

そしてビーダーマイヤーの可愛らしい2歳の候女の肖像。
なんと言ってもこれに一番癒されました。

ところで苦言を一つ。

折角こんなに美しい物を眺めてトリップしているのに、私の後ろからきた中年女性の二人連れ。
「あら、これ、陶板だって。」の一言で、展示物そっちのけですぐ会話に夢中。
それも、仕事上の同僚、または上司の愚痴を回りに聞こえるほどの音量で話していて、聞きたくもないのにだだ漏れ状態。
耐えられなくて、先のほうに行って逆に戻って鑑賞することにしました。

ああいうのはマナーに反すると思います。
友達同士で会ってストレスを解消するのはいいのですが、話に夢中になるなら、展覧会はご遠慮願いたいです。
極上の物を見られた良い展覧会だったのに、あの人達のために非常に不愉快でした。

アレさえなければ、とっても良かったのに・・・。

| | コメント (2)

2012年11月13日 (火)

餅つきの似合う男

ただいまIL DIVOは今月発売のCDのプロモーションのために来日中。
今日はめざましTVにVTR出演。

デビちゃん時々写真付きでつぶやくものだから、ここはどこ、放映はいつ?とファンは気が気じゃなく。
録画予約をして準備は万端。

さて番組は唱歌『故郷』のふるさとへ4人を招きました。
作詞者の記念館や、彼の山や彼の川へご案内。

P1040938a 川の欄干に設置された鉄琴に夢中になるひと。
コート姿もかっこいい。
なんてタイトなシルエットなんだ!







P1040943a 日本の古民家のいろり端でなにやら熱く語っている風。
何を喋っていたんだろう、聞いてみたい。








P1040940a そしてなんと、杵をふるうUrs氏。
すごい、杵の持ち方が完璧じゃん。
もしかして斧で薪割り得意?
妙に腰が入っているので思わずここだけリピート再生。

面白くてテンションがあがったのでつい、画面を写真撮影してしまいました。
デジタル化したのに、なんてアナログな。(笑)

放送中に生歌披露というのは時間的にキツイと思うので、今回はめざましGJ!goodじゃないでしょうか。
ちょうど紅葉も良かったみたいだし、本来の日本の姿を見てもらえたようだし。

P1040935a 家の方も紅葉しています。










P1040937a










P1040931a

| | コメント (2)

2012年11月11日 (日)

フード付きストール

フード付きストール
…だっけかな…。ショールだかポンチョだか。

春先に型紙だけ買っておいて(売れ残りだな)、ず~っと寝かせておいたので、どんな風にディスプレイされていたか、とんと忘れてしまいました。

多分、打ち合わせはピンで留めてあったような・・・・。

見本は圧縮ニット?フェルトのようなのだったと思いますが、見つけたダブル幅の生地は最後の2m30cm。

いつも出足が遅いわけですが、ぎりぎり間に合いました。

真っ直ぐ縫うだけで簡単なのですが、この生地が・・・いかんかった・・・。ほつれやすい。

ホントは伸び止めなんか使いそうだけど、適当に。リボンはついていませんでしたが、そこはアラ隠しのアレンジで。

本当はもっと目の詰まった生地が防寒には良いんだろうけど、1m1000円くらいじゃこんなもんかなぁ~。

まあ、今回は製品を買うより安くすんだということで良しとしよう。

| | コメント (4)

2012年11月 9日 (金)

おめざフェア

おめざフェア
デパートのおめざフェアに行きました。
自分では買わなかったのですが(行列だったから)友達にもらったくりーむパンが絶品!
感動しました!
半分連れ合いにあげたら、「うまい」とペロリ。あ〜…買いに行こうかなぁ…(^。^;)

| | コメント (4)

2012年11月 7日 (水)

ガン病棟のピーターラビット

図書館で目についた本。
中島梓が癌で亡くなったと事は知っていたので、ちょっと読んでみようかな、と思ったので借りてきました。

入院の下りから書いてあって、病状を読んでいくと母と同じ。
胆管にステントを入れた時点で、ああ、これは。と思う。
彼女は最終的に膵臓癌で亡くなったのですが、それは母と同じ病名でした。
2007年の11月に発見し、2009年の5月に亡くなっています。

彼女の場合は手術をして、その記録が凄まじいのでした。
とても80歳を越えた母に同じ事はさせられなかったな、と今更ながら思いました。
二週間に渡る絶食やその後のリハビリ、管だらけの身体・・・。
大体ステントを入れる時だって検査や手術で絶食になり、そのときだって大騒ぎだったのに・・・。

母の場合は、2008年の8月に判ってから2011年9月に亡くなりましたから、丸三年病気と付き合いました。
最後は病より寿命が尽きたような逝き方でした。

読んでいてふと思ったのですが、術後順調にめきめきと快復していく彼女。
しかしその快復力は、癌をも元気にしたのではないか?と。
素人なので、それは違うよ、と言われればそれまでですが。

中島梓も栗本薫もあまり好きではなかったし、やはりこの本の文章もあまり好きではないけれど、最後の絶筆となった闘病記「転移」も読んでみようかな、と思いました。

41exbuoa9kl_sl500_aa300_

| | コメント (0)

« 2012年10月 | トップページ | 2012年12月 »