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2011年6月

2011年6月27日 (月)

誕生日おめでとう

誕生日おめでとう
息子よ、賞味期限がきちゃうから先に食べるよ!賞味期限内に帰って来るのかね?

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映画あれこれ

最近は、学校に棲んでいることの多い息子や泊まり勤務の連れ合いがいない日に、録画していた映画などをまとめて観ました。
そこで感想を少し書いておきます。

「ジュリー&ジュリア」

いや~、驚いた!^^;思わずメリル・ストリープの身長を検索してしまいました。^^;
その怪演ぶりもさることながら、身長188cmの大女に見せるのに、どうやって撮ったの????みたいな。(笑)

指輪物語のイライジャ・ウッドは逆に小さくなっているのだから、驚くにはあたらないんだけど・・・^^;
こういうのも特撮、CGなのかしら。

おもしろいっちゃおもしろかったんだけど、二つのカップルのベタベタぶりに閉口。

「コララインとボタンの魔女」

キャラクターデザインを日本人がやったと知って観てみたいと思っていた映画。
しかし、吹き替え版を録画してしまってがっかり。
親が忙しくて寂しい少女を魔女が捕らえようとしたけど、戦って魔女の世界から生還するという物語。
そういう話なんだけど、どうしても魔女のことを考えてしまうんだよな~。

「告白」

湊かなえの「告白」の映画化。
原作は読んでいない。
こういう話を映画にしちゃいかんでしょ。
R15指定なのに、ほとんど子どもが演じているでしょ。
この本、なんでそんなに売れたのですか。
私は嫌いだなぁ。
これ、面白かったですか?
こんな救いのない話、観るんじゃなかった。

「宇宙戦艦ヤマト」

う~ん、懐かしく観ました。
ギバちゃんが真田さんになりきっていて全然違和感がなかった。
ちょっと若い世代の芝居に軍隊の統率感とか使命感とかぴしっとしたものが感じられなかったなぁ~。
山崎努の沖田艦長が、ちゃんと沖田艦長だった。
黒木メイサはなにやっても黒木メイサだべな。(アンダルシアでもそうかな・・・?)
デスラー総統はやっぱり、伊武雅刀だよね。
アナライザー、かっこよかったよ。

そして口直しに

「風が強く吹いている」

これは録画をずっとHHDに残して、何回も観ています。
林遣都の走りが素晴らしいんです。
天才ランナーの身体と走りを作っていて見とれちゃう。
それがなかったら、ただのアイドル映画になってしまうところだよなぁ。

ちょうどDIVOが来日していた頃に見ていた時だったので、
林遣都の横顔をみて「日本人だよなぁ・・・日本人は横顔が残念だよね・・・」と思っちまいました。^^;
それは・・・ちょっと、ホントに残念でした。あははは!

追加

そういえばこれも観ていた。

「借り暮らしのアリエッティ」

これは声の志田未来と神木隆之介に脱帽でした。^^;

才能有る若い人ね。将来が楽しみ。

って、アニメは?

そりゃあジブリだから。smile

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2011年6月26日 (日)

コラール前奏曲ふたたび

4月30日はトッパンホールにてリサイタル。
「マーティン・ヘルムヘン ハンマークラヴィーアを弾く」

2008年に、彼は三春と同じように東京でもリサイタルを開いていました。
それがこのトッパンホールです。
私は初めて来ました。

もう、これを聴いてしまうとお終いだと思って、始まる前から寂しい気持ちになっていました。
そんな気持ちもお構いなく、時間は過ぎていき・・・・3年ぶりのリサイタルは始まりました。

J.S.バッハ:パルティータ第1番 変ロ長調 BWV825
シェーンベルク:6つのピアノの小品 Op.19
メンデルスゾーン:無言歌集 第6巻 Op.67
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第29番 変ロ長調 Op.106 《ハンマークラヴィーア》

前半バッハからメンデルスゾーンまで、なんだかあっという間に終わりました。
さらっと弾いてしまった印象です。

そして「ハンマークラヴィーア」
ほとんど座るやいなやガツンと鳴りだしたピアノ。

は、早くない?と突っ込むまもなくどんどん引き込まれて、最後にはもう彼のピアノの音が体中に満ちて、耳の穴から音がこぼれ落ちそうだった。

前の3曲はほとんどウォーミングアップだったんじゃないかと思えるほど、「ハンマークラヴィーア」は別物でした。

もう少し余韻に浸りたいと思っていたけれど、すぐアンコールが始まりました。

聞こえてきた曲はまさかのコラール前奏曲『主イエス・キリストよ、われ汝に呼ばわる』BWV.639

前回のリサイタルで初めて聴いて、(楽譜まで買ってしまって)もう一度聴きたいと願っていた曲です。

震災があった、でも演奏会はあった。
ちゃんと東京に出てくることが出来た。
しかも公演を全部聴くことが出来た。
そして、聴きたいと思っていた曲まで聴くことが出来た。

そこまで思い通りになることがあるとは信じられませんでした。
感動で涙が出てきてしまいました。

終演後、疲れも見せず多くのファンにサインをするMartin。
なんだかサインをさせるのも可哀想な気がしてサインはCD1枚だけにして貰いました。

肖像権だのなんだのって面倒くさいことは言わず、写真撮影もOK。

真摯な演奏と親しみやすい微笑み。
だから聴きに行くことをやめられない・・・・。

ほんとうに、こんな時期に来てくれてありがとう。
忘れられない演奏会でした。


そして、夢のような3日間を胸に、厳しい毎日へと戻って来たのでした。

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Martinは来てくれた

4月の末、東京へ行ってきました。
3年ぶりにドイツの若手ピアニスト、Martin Helmchenが予定通りに来日してくれたのです。
2月に気合いを入れてチケットを買っていましたから、3月11日の震災以降は来てくれるのか不安でしたが、予定通り彼はやってきました。

4月27日、28日のサントリーホールでのNHK交響楽団の公演の模様がつい先週、6月19日に放送されました。

あの日、震災以来初めての音楽を聴きました。
いきなりティンパニーの洗礼を受けました。
空間を切り裂いて私を叩く衝撃。これぞ生。

楽器の音がよく聞こえる、良いホール。
よく聞こえすぎて、ちょっと微妙な揺らぎも判ってしまうんじゃないかな?と思いました。
そしてN響の弦は少し重たい気がする・・・・・。
善し悪しではなく、福島市音楽堂で聴いたヴッパタールと比べて、なんですけど。

そしていよいよ「皇帝」
ほとんど3年前と変わらぬ姿の彼が現れました。
私にはピアノのことは判りませんけど、軽くてピアノから飛び出してくる音が好きなのです。
現地で聴いたときは、なんだかノリントン先生色の「皇帝」かな、と思ったのですが、
現在発売中の「音楽の友7月号」のインタビューを読むと、決してそうではなかったのが判りました。
第一楽章の終わりのピアノの鳴り方は実に印象的でした。

放送は27日分でしたが、翌28日の演奏の方がオケとしっくり来ていたように思いました。
この日は舞台上のP席に座っていたので余計にそう思ったのかもしれません。
指揮者やソリストの顔の見えるこの席は、まるで一緒に演奏に参加しているかのような気にさせました。
確かに普通の観客席側の方がいい音が聞こえます。
でも、演奏者はこういう音を聴きながら演奏しているのだな、というのが判りました。

終演後、サインの列に並びました。
以前の写真を持って行きました。
何となく、福島から来ました、とは言いづらく黙っていたのですが、友達が言ってくれました。
すると、彼の口から「MIHARU?」の単語が。
3年前に、福島の三春という町でリサイタルを開いたことをちゃんと覚えていてくれたのです。

福島がこんなことになってしまって私も非常に残念です。でも、いつか桜の花が咲いているときに来て欲しい、とお願いしました。

彼は「行く」と言ってくれました。
滝桜が樹齢千年以上だと言うことも覚えていてくれました。

世界中に有名になってしまった「FUKUSHIMA」ですが、
本当に彼が福島に来るときには、以前の福島に戻っていて欲しいと心から願わずにはいられません。

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2011年6月20日 (月)

自転車に乗って3

今日、連れ合いが車を仕事に持っていったのだけど、母の病院だったのをすっかり忘れていました。
さて、困った。
仕方がないので、実家まで自転車で行ってみることに。

昔なら何も気にすることはないのだけど、市の南から北へ一直線に通る道はアップダウンが激しく、ちょっと自信がなかったのです。

家からちょっと上りupwardrightdownwardrightupwardrightupwardrightdownwardrightがあって、後は緩やかな上り下り。
大きな坂が2つあるのです。
最初の緩やかな上りで、後ろから来た若いお姉ちゃんに抜かれて、軽くショック。

うう、そんな。負けちゃうなんて・・・。
とはいえ、衰えた脚力は紛れもない事実で・・・
行きはキツイ上りで降りて歩いてしまった。

でも、そこだけで、思ったより早く着いたので、コンビニによって冷たいお茶を買い、45分ほどで実家につきました。

帰りは一度も降りないで坂を登り切り、帰って来ても足に疲れはありません。

ただ、長袖に手袋してマスクにサングラス。
あづい。

汗がだらだらでした。

そして・・・・^^;

家に帰ってアイスクリーム食べちゃいました。(笑)

暑いけどまた自転車で行ってみようかなぁ・・・。
しかし、日に焼けそうです。^^;

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2011年6月19日 (日)

夕焼け

夕飯の用意をしていたら、窓が赤かったのでカメラを抱えて外に出ました。

20110619bandai 彼方の磐梯山も、今日はなんだか大きく見えました。









20110619 毎年同じような写真を撮っているけれど、今日は悲しかった。

秋、この田んぼの米は食べられるのだろうか・・・・・。

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2011年6月17日 (金)

自転車に乗って2

今日も買い物の帰り道、遠回りして自転車に乗ってきました。
家から先は緩やかな上り。
今日は足が慣れてきたのか、上りも快調。
足に力が入っているのが判って心地よい。

上っている道は広い道路の歩道で、ほとんど自転車の通行はなく貸し切り状態。
今日すれ違ったのはおじちゃんが一人。

しばらく走り、平行に走る道に入って、今度は反対に戻ります。

今度は当然ながら少し下り。
楽ちんと言えば楽ちんだけど、車通りも少ないので結構飛ばします。

さて、家に近づいたところで、また先ほどのおじちゃんとすれ違う。

^^;

ま、まさか、おじちゃんもサイクリング?
お互いに反対回りで走っていたのか・・・・・?

いや、いや、おじちゃんは単に、田んぼの見回りに走っていただけよ、きっと。

夕方、6時前後の数分に、同じ人にすれ違うなんて・・・・・^^;

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2011年6月16日 (木)

レンジでゆで野菜

ジャガイモは炭水化物、炭水化物は中性脂肪に変わる、だからジャガイモはあんまり食べない方がいいよ。

と、医者に言われたので、ジャガイモは極力避けていました。

肉じゃが、ポテサラ、しばらく作っていませんでした。
でも、家族はこれが大好きなんですね。

スーパーで値下げになっていたので「レンジでゆで野菜」買ってみました。

ポテサラのジャガイモはいつも電子レンジにかけるのですが、これを使ったら、
完璧に出来ました。

洗って、芋に隠し包丁を入れ、容器に入れ、レンジの自動メニュー「ゆで根菜」でピーっと。

今まで、ラップしたりなんだりしていたのが嘘みたい・・・。

シンが残ったりも、加熱しすぎもなく。

これ、いいわ~。

姉妹品、レンジでパスタもいいのかなぁ。
気になります。

ところで、ポテサラ、私は食べていませんから。smile

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2011年6月15日 (水)

自転車に乗って

高校時代の7kmの通学と、社会人になってからの通勤で自転車に乗っていました。
自転車で鍛えた足の筋肉も、かれこれ20年は乗らなくなってすっかり落ちてしまいました。

そんな足は、正座をするとむくんでいるのがよくわかる足になってしまったのです。

地震があってガソリンが買えなくて、久しぶりに自転車に乗りました。
ちょうど、娘の通学自転車が使えるようになったこともあり、漕いでみました。

数年前乗ったときには、息切れがして乗れなかったのですが、無事、乗れました。

そのときは貧血だったんだな、と思います。(今は息切れしないので)

若い頃のようには乗れませんが、それでも3段変速の一番重いギアで漕いでいます。

以前のようにすんなり正座が出来るので、今日も15分、漕いできました。
足の筋肉量が増えるといいなぁ・・・・。

ただし、マスクにサングラス、長袖長ズボンに手袋です。

風は気持ちが良かったですが・・・・・・。

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2011年6月13日 (月)

なんだとぉ?!

今日、何でこんなところ(腕の付け根、脇の下の背中側)が痛いんだろう・・・・と思った。
そういえば、昨日外壁を一生懸命こすったんだっけ。

仕事から帰ってきた連れ合いに、「外、綺麗になってたでしょ?」というと、

「。。。。。気がつかなかった。」




なんだとぉsign03


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2011年6月12日 (日)

除染

郡山は1年間の積算線量が5ミリシーベルトくらいになる予想です。
病院の放射線管理区域のなかで生活しているのと同じくらいです。

今、郡山や福島の学校では校舎を高圧洗浄機などで洗っています。
個人の住宅でも意識のある人はやっています。

昨日、連れ合いがベランダを片付けて水洗いをしました。
3月以来、ほとんど外掃除をしないので、
どうもそこらの土や埃にセシウムが溜まっていそうだといって・・・。

しばらく外には出たくなかったもの・・・。
気がついたら、いつの間にか鉢に植えたムスカリが咲き終わっていました。
雑草ではないけれど、これもない方がいいのかもしれん、と思うけど、
次のサマームスカリが勢いよく伸びているのを見ると、捨てられない・・・・。
何年も持っているアイビーも刈るべきか・・・・・。

今日は私が北側(キッチン)のベランダと外壁、窓を洗いました。
高圧洗浄機はありませんが、ノズルをジェットにして・・・・。

3月からの埃が流れていきました。
ちょっと苔っぽくなっていた外壁もブラシでこすり、綺麗になりました。
雑草も抜いて、自転車置き場や物置も水洗いして雨樋も流して・・・。

本当は側溝もさらえばいいのですが、それは個人では無理。

線量計を持っていないのでわかりませんが、気分的にはちょっとすっきりしました。


家に小さな子どもはいませんが、近所の6人家族が買い物から帰ってきました。
大きな荷物を抱え、1歳児と2ヵ月の赤ちゃんを抱いています。
年子の上の女の子がぐずって泣いているので、赤ちゃんを抱かせて貰って、
部屋へ送って行きました。

久しぶりに抱いた赤ちゃんはものすごく熱かった。
命の熱さです。

この子が無事に、安心して育っていけますように。

福島に残った人達は、普通の福島を取り戻そうと必死です。
避難区域外の住人は、被災者でもなく、避難者でもなく、
何の援助も補償も賠償もない。
自分の身は自分で守れ、って。
けれど、原子力災害という人災の被害者であることは間違いないのです。

東京とは桁違いの数値を示す日常の中に居るのに、
TVを見ると笑っちゃいますよ。


私たちは冷たく怒っている。

それがわかりませんか。政治屋さん。

失礼。つい。

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2011年6月11日 (土)

カルロスに赤べこ!!

イル・ディーヴォが観光庁長官を表敬訪問!日本にエール!

まいったな~!このちょんまげ・・・・^^;

恥ずかしい、とファンの間では非難囂々なんですが・・・・。
これくらいしないと、彼らの間に入れないかも・・・・・?

19856058_1165811567_3large_2 ところで彼らの持っているお土産は、セブ、南部鉄器の風鈴(岩手)、カルロス、会津の赤べこ(福島)、Urs、鳴子のこけし(宮城)、David、益子焼(栃木)のタンブラーです。

このお土産・・・どうやってこういう配分になったんだろう・・・。^^;

カルロスに赤べこ。

似合う・・・・coldsweats01

ちょっと、嬉しい。heart01

(笑)

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2011年6月 7日 (火)

めざましとスッキリ!

久しぶりのTV出演に朝からそわそわ。
ネットではなく、日本のTVでDIVOが観られるのはやはり嬉しい。
めざましTVはもう3回目の出演になり、若干彼らの表情も柔らかいような気が。

Davidはあまり日本語を使っていなかったようで少し困っていたようだけど、Sebの「いいですよ」には爆笑。
まるで通じているかのような絶妙なお返事。
知っている語彙は少ないんだろうけど、使い方がドンぴしゃやん。^^;

前回、私の周りのみんなから大ブーイングだった演出も、今回は皆さん文句なしなのでは?

歌の前奏がほとんど無かったのには多少違和感がありましたが、フルコーラスで歌う時間がナイのはいつものこと。

今回の編集は全員がソロで歌えるようにしてあったので、Ursファンの私は大感激。
もしかしてUrsのパートは省略されちゃうんじゃないかと心配していたから・・・・。
そしてそれぞれの声もよく聞こえてました。
デビちゃんにカルカルとUrsでコーラスつけてたのね。

いや~、しかし、Ursも今年は40歳だというのに、変わらないわねぇ。
相変わらず、目がきらっshineきらっshineしてた。

明日の試写会でのパフォーマンスの様子もどこかで見たいなぁ・・・・。

そして何故か日テレ『スッキリ!』に出演。

見たことがないので、ずらりとオトコばかりが並ぶ絵面に違和感が。^^;
OFFで帽子を被っているSebはテリーさんの帽子に反応していましたね。
加藤さん、カルカルの胸毛に「イタリアン」って・・・・^^;
せめて、「ラテン」と言ってよ。

さすがにめざましのような、リラックス感はなかったけど、「Without You」を熱唱。

さんざんネットで見たUKとか、アメリカのTV番組でなく、日本のTVで見られてよかったなぁ・・・。
よく見たらDavidだけネクタイがめざましの時と違いました。

41gedklrtql_ss500_ サイン入りじゃないけど、密林から発送メールが届きました。
明日、ちゃんと届けてよ、佐川さん。

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2011年6月 6日 (月)

カルロスをフォローしてみた

IL DIVOが来日したので、ブログアクセスも多くなっていたのですが、何にも記事をUPしていませんですみませんでした。^^;

DIVOは明日、「めざましTV」と「スッキリ!」に出演のようです。

私もtwitterのアカウントを持っているのですが、さっぱり使っていませんでした。
そこで、せっかくなので、カルロスをフォローしてみました。(笑)

今日は渋谷にいたようです。

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2011年6月 5日 (日)

鶴ヶ城

Tsurugajo20110604_3

昨日、東京から来た友達と会津若松へ行ってきました。 地元にいながら、ちゃんと観光するのはなんと初めて。(笑)
若い頃は、遊びに行ったりもしたのですが、お城は初めて。 そもそも小学生の時に、学習旅行に行かなかったのが味噌のつき始め。

でも、子どもの時に見なかったおかげで思ったこと、それは・・・・

「会津はよその国」

県内にいくつも城跡はある。
石垣や城郭が残っているところもある。

しかし、若松は規模が違った・・・・^^;

いや、立派だった。石垣が・・・・。つまり、基礎が。
こんなに立派な物だとは思わなかった。

その上に築かれていた天守閣は戊辰戦争で破壊されてしまった。

それを90年以上を経て、昭和の高度成長期に再建した会津人の心情は、私には簡単に理解できるものではありませんでした。

昭和の鶴が城は鉄筋コンクリートで出来た現代の誇り。

Tsurugajo1 驚いたことに、入ってすぐ見えるのはコンクリートの柱と土台。

しかしこのおかげで、観光客を招き入れることが出来ます。建築基準法で人を入れられない昔の建物がいっぱいある中で、築50年以上経っているのに、この地震でもビクともしなかった。

(結果的にこれは正解だったのではないかと思います。)

同じ日本の国民でありながら、朝敵として虐げられた会津人の意地のようなものまで感じててしまいました。

Tsurugajo2

ところで、城内には武者の扮装のお兄さんやらおじさまやら数人いらっしゃいます。
このお兄さんは、中にいらっしゃるのであまり記念撮影を頼まれないとかで、「嬉しいです。」とカメラに収まって下さいました。
PRがお仕事なんだから、公開してもいいよね?

おばちゃん達はこれでも奥ゆかしいので、さすがに一緒には並べませんでした。^^;
ごめんなさいね。

会津は安全ですから、皆さん、観光にいらっしゃって下さいね。
観るところ体験するところ、食べるところ、いっぱいありますよ。

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