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2010年11月

2010年11月27日 (土)

うぃちゃんとのんちゃん

Shoolarueこの前買い物に行ったとき、あまりにツボなショーウィンドーのディスプレイにホイホイと引きずり込まれて(笑)しまいました。

なに、なに、なに???この猫たち、なに?

(株)ワールドで、展開している複合ブランドみたいです。
なんだかこの絵が気に入りました。
飾ってあったのはB2判のポスターサイズくらいの大きい物だったのですが、葉書があったのでわざわざ貰ってきてしまいました。
これを見た娘が「狛犬みたいだね。」

狛犬、シーサー、魔除けですよね。

SHOO-LA-RUEを翻訳してみると、「しっし通り」

シッシ?

そういえば、背中丸めてしっぽを立て、耳は寝ている。
威嚇していますね、明らかに。
しっしっ、って追い払っているわけ?

え、お客さん追い払ったらいかんでしょう~。(笑)

でも、可愛くないのが可愛いと感じるへそ曲がりなお客もいるわけで・・・・。
久しぶりに一発で参っちゃったのでした。
しかし、この絵が気に入ったので、欲しいのは服ではなくパッケージの方。
幸いグッズが少し出ていたのでそれを求め、全部プレゼント用ラッピングして貰っちゃいました。
自分が気に入ったので、お友達にも押し売りさぁ!

こーいうの、描けそうで、描けないんだよね・・・・。^^;

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2010年11月23日 (火)

東のうどん、西のうどん

Donbee1関西のうどんを送ってもらいましたので、実際どんな風に違うのか、比べてみました。
確かに、片隅に(W)と(E)の文字が書いてありました。







Donbee2 お~、スープの袋はちゃんと色違いですね。
粉末の色もすでに違っています。
東の方が濃いですね。








Donbee3 できあがるとこの通り、汁の色が違いますね。
でも、お揚げの味は変わらないような気がしました。
色が濃い方が塩分が多そうですが、そんなこともないです。
東のうどんは鰹だしがきいているような気がしますし、西のうどんは口当たりがマイルドなお味、とでもいうか、甘さも感じるような。

久しぶりにカップうどんを食べたのですが、麺が進化しているような気がしました。
美味しくなってます。happy01
実はどん兵衛の他にごんぶとも送っていただいたのですが、ごんぶとのおいしさに娘が泣いていました。
ほとんど、生のうどんそのものでした。
東のごんぶとを見つける前に完食。
あははは!
おいしかったで~す!

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2010年11月19日 (金)

猫の本

31pxzzntvl_sl500_aa300_病院の待ち時間が半端じゃなかった今日、本屋さんで見かけてつい、買ってしまいました。
文庫本なのにオールカラー、¥1200

た、高いが・・・・・。オールカラーならしかたがない。

『グーグーだって猫である』でまた世間に名前が知られたであろう、少女漫画界の巨匠、大島弓子さんの“ちびねこ”

リアルタイムで雑誌掲載時に『綿の国星』を読んだときの衝撃を思い出しつつ・・・・
あの頃は猫飼いになるとはつゆほども思っていませんでした。
その漫画の主人公であるちびねこを主人公に絵本雑誌「おひさま」に連載された作品の中から70編をセレクトして初単行本化。
さすがに「おひさま」は買っていなかったので(確か創刊号は買ったかも・・・・)

2010-1978=32
32年たってもちびねこは、今も子猫のままでした。

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もう1冊は、「ねこしつじ」
この猫は「にょろり」

あ、にょろりだ!
桑田さん、またにょろりを描いているんだ、と思ってこれまた購入。

1999年発行の「飼うか飼われるか」というエッセイ漫画(?)でこのにょろり君とであった経緯が描かれていまして、我が家では親も子どもも何回も読んでクスクス笑っていたものです。
まあ、そのにょろり君の新しい漫画(?)

そのにょろり君、今年で12歳。
おお、アンタ元気だったのね、とか、懐かしくまたニヤニヤしながら読んでしまいました。
猫好きでない人には毒にも薬にもならない本と思いますが、このユルさがまた何とも言えずいいのです。

一日がかりの病院でほとほと疲れ果てて帰ってきたのですが、これを読んでニヤニヤ、ゆるゆる。

結局、飼い主の無条件の愛(おバカな愛情ともいう)に共感して、こっちも心が温かくなってしまうのです。
にょろり君、(このネーミングセンスも我が家的には◎smile)長生きしてね。

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途中経過をば

途中経過をば
久しぶりに編んでいます。
ちょっと大粒ビーズは重いかも…?

佃煮にするほど仕入れてきたので、せっせと消費しないと。(^。^;)

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2010年11月16日 (火)

見えない未来

この前、次男と話をする機会があった。
彼がバイトから帰ってきた夜のことだった。
その時間大抵ニュース番組を見ているので、それについての話だったりまあ、いろんなこと。

彼は生まれてから20年間、世の中が大して変わっていないと思う、と言った。

それはそうだろう。バブル崩壊後の失われた10年のまっただ中で生まれ育ったんだもの。
それから停滞しているのだもの。

高度経済成長の右肩上がりの時代に生まれた私たち親の世代は貧乏もバブルも体験している。
我が家の収入も緩やかに右肩下がりだもの。
何かしら職にありつけた時代とは全く違う、こんな世の中になるなんて・・・・。
私はもちろん右肩上がりの状況が続くとは漠然と思ってはいなかったが、まさか自分の子ども達の時代にそんなことになるとは思いも寄らなかった。

彼が言う。
夜、眠れなくていろいろ先のことを考えているとさらに眠れなくなっちゃうんだ、と。

そりゃそうだ。
こんなに先が見えない状況は若い人にとって不安でいっぱいだろう。
またそういう風に感じることは青年にとって成長していく上での正常な課程の一つと思う。
甘えっ子でろくに物をしゃべらない子だが、普通に成長しているようだと安心した。

「それは眠れないときに考えるともっと眠れなくなっちゃうから、考えないように。」と言っておいた。

「それよりも、あんた。日本が日本なのに韓国語とか中国語が公用語になったらどうする?」と聞いてみた。

それは怖い。と即答した。

そうでしょう。怖いでしょう?

私はこの前ちょっと怖いことを想像してしまった。
日本がアメリカのように合衆国のようになってしまったら、どうするだろうと。
私の住んでいる町には朝鮮銀行があり、朝鮮学校もある。
もちろん中国系の人もいるし、スーパーに行けばフィリピンの言葉も飛び交っている。
地方都市でさえそうなのだ。
新宿でお茶を飲めば隣から韓国語が聞こえてくる時代だ。
中国が沖縄を独立させるって?
日本の独立も危うくなったら?
朝鮮が日本語教育をされたように、日本でも反対のことが起きないとはいえないではないか。

例のビデオ流出の事件で、政権がどこを向いているか、わかったよね。
メディアで報道されなかったデモの件。
TV新聞しか見ていないと、知らされないことが多すぎる。
いつから日本はこんなに怖い国になりましたか。

メディアに規制がかかっている隣の国のこと、笑っていられない。

笑い事でなく、いったい日本はどうなるのか、見えてこない。

どうやら、親子で眠れなくなるようなことを考えているらしい。






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2010年11月11日 (木)

特等席

特等席
猫が 丸くなる 季節になりました。

反射式ストーブの正面に陣取って、我が物顔。

立ちふさがってやろうか〜?(⌒〜⌒)

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2010年11月10日 (水)

ゆめねこ

ゆめねこ
ゆめねこ
誕生日祝いに頂いたお菓子を、今頃頂きます。
だって、食べるの勿体なかったんだもん。

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2010年11月 8日 (月)

お出かけ日和

お出かけ日和
昨日は快晴の行楽日和。とは云うものの、我が家の出かける先はじいちゃんち。(^。^;)
長男が帰って来て、冬タイヤを積んで帰ったのでした。
帰りがけ、空がいい感じなんだけど、車は走行中。
仕方がないからバックミラーを撮影。
お出かけが紅葉狩りだったらなぁ…
家に戻ると、見た事の無い髭剃り…
と、長男からメール。
「髭剃りと充電器ない?」
あるよ…(^_^;)
何やっているんだか…

今日送らないと。(笑)

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2010年11月 5日 (金)

おすましネコ

おすましネコ
おすましネコ
このネコさんは…


ゴブラン織りのバッグなのでした〜。
うーん、持つなら後ろの花柄の方がいいかも…(^。^;)
でも、ちょっと気になる…(^。^;)

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2010年11月 4日 (木)

千住家の物語

51hli4i09rl_sl500_aa300_たまたま通りがかったブログに紹介されていたので、気になって図書館で借りてきて読みました。

千住真理子さんと言えば天才少女ヴァイオリニストとして若くして世に出た方ですね。
そしてその二人のお兄様も画家と作曲家として活躍されていますね。
そのお母様がこのように本を書かれていることを恥ずかしながら、知りませんでした。

この本は真理子さんが現在所有されているストラディヴァリウス・デュランティとの出会いと手に入れるまでの経緯が描かれています。

昔々、辻久子さんというヴァイオリニストが家を売ってストラディヴァリウスを買ったというのは有名な話で、新聞記事にもなりました。
千住さんのストラディヴァリウスに関しては今まで何も知りませんでした。

スイスの富豪が亡くなって、秘蔵されていたストラディヴァリウスが出てきた。しかもそれは時の教皇に献上され300年間誰にも演奏されたことがなかった・・・・・。

そんな楽器に出会うことが出来る人がそうそういるだろうか。
不思議なことに、しかし、それは千住家にやってきたのだ。
富豪でも財閥でもない一般家庭の千住家に“億”のヴァイオリンはとても手が出ない、あきらめざるを得ない、と母は考える。
しかし、背中を押してくれたのは二人の兄だった。

大学教授の(苦労知らずの)お嬢様、としか思っていなかった真理子さんだが、千住家の事情を知るに至り、それはとんでも無い誤解だったと知った。
華やかに見えた活躍ぶりの裏で、家庭では祖父母の介護を手伝っていらしたのだ。

私も自分の親の手助けをする身になって初めて判ることが多々ある。
それだけに、それを抱えつつの精進というのは、並大抵の努力ではなかったろう。

そんな真理子さんにこのような奇跡の楽器が現れたことは運命的としか思えない。
世の中にはこんな運命と出会う人もいるのだなぁ、と思う。

俄然、ストラディヴァリウス・デュランティの音を生で聴いてみたくなりました。

続けて「千住家の命の物語」「千住家の教育白書」を一気読みしました。
出版された順は、「教育白書」が早いのですが、私は逆に最後に読みました。
こちらの感想はいずれまた。

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2010年11月 3日 (水)

当たるかな…

当たるかな…
当たらないだろうな…(^。^;)


世界選手権ペア招待券、当たれ〜!
さて、使った感想はというと、サラっサラになりました。(笑)

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2010年11月 1日 (月)

夜行バスの旅

Pap_0004無事、行って参りました兵庫県立芸術文化センター。

台風が心配されましたが、(折りたたみ傘を持っては行きましたが)全く使いませんでした。
それというのもアクセスが良すぎて、ほとんど屋根のあるところを歩けたからでした。
やっぱり地図では判りませんね。
梅田からは地下街を歩行。
地下鉄の職員さんに教えて貰いました。
阪急電車では、何両目に降りるのがいいかまで教えて貰いました。連絡橋はすごく近かったです。

心配された娘の体調は翌日には「熱が下がった」とメールが来て、一安心。
全国大会は食べ物も豪勢、と言って、タコツボ持って帰ってきました。(笑)

さて、私は夜行バスに乗って約10時間ほどの旅をしてきたわけですが、家に帰ってお布団に寝たら、やっぱりお布団っていいなぁ、と思いました。(笑)

行きのバスは2号車ということで、少し小さいバスだったのです。そのために座席の間隔が狭く、リクライニングすると、前の座席が膝に乗るような感じ・・・・・^^;
う~む、まいったな。と思っちゃいました。
帰りのバスは2階建ての大きなバスで、前の座席と隣に人がいないので、ゆったり座れました。
帰りは多少疲れもあって結構寝られました。
しかし、身体が・・・・^^;がちがち。
首枕を持って行ったのは楽ちんだったのですが、結局それで固定されちゃったのか、帰ってきてからあちこち凝っているような気がしました。
出来ればもう少し大型のシートで寝られるといいですよね・・・。

今回「のどぬーるぬれマスク」を持って行ったのですが、これが良かったです。
バスの中はどうしても乾燥して鼻やのどがつらいのですが、寝ていてもつらくなく快適でした。
もちろんのどは渇きますが、何もしないより、また普通のマスクより無臭で楽ちん。
ちょっと高いですが、夜行バスにはおすすめです。

まあ、強行軍ではありますが、12時間は遊んでこられるというのはなかなか魅力的です。
覚えたからまた行ってみたいな~。happy01

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