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2010年3月

2010年3月27日 (土)

フレー!フレー!

フィギュアスケート世界選手権、女子SPを見ていました。
久々に、少し調子の上がったコストナー選手が見られて嬉しいheart04
綺麗な女の子は大好きです。そうだな~、お人形さんのような西洋人が好きなのです。
金髪碧眼の王子様ならぬ、王女様?(笑)
フリーでも頑張ってね。

ところで、浅田選手がリンクに現れると会場から「マーオ!マーオ!」とかけ声が聞こえるではありませんか!
最初、何かと思ったのですが、日本人だと「まおちゃ~ん」と声がかかるので、これは確かにトリノの観客からの声援ですね。
演技にも歓声と拍手が起こり、得点にはブーイングも。
何だか、嬉しくなりました。泣けて来ちゃった。
東洋系でない人々がたくさん日の丸を広げて応援して下さっていました。
ある老婦人が日の丸を広げて応援した後、畳んで膝に置く姿も映っています。
素晴らしいなあ~。
なんだか、バンクーバーがアウェーだったかのような気さえしてきます。(笑)

来年の東京での世界選手権、応援しに行きたくなりました。
イタリアの国旗も持って。



しかし、スローで見てもどうしてダウングレードなのかわかんないんですけど・・・・・・




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運転手

ご無沙汰しております。(笑)元気です。

暑さ寒さも彼岸までと言いますが、寒いのなんの・・・・・・・^^;雪まで降るなんて、なかなかタイヤ交換も出来ません。
車がないと不便な田舎に住んでいるので、この天気の悪さは困りました。

長男が就職したので、軽自動車を持って行きました。
そのおかげで私は娘と夫の送り迎えをすることに。
しかも反対方向なんだもんなぁ~!
普段は自転車やバイクに乗っていっているのですが、これから雪や雨の日にはこうなるのかと思うと複雑な心境・・・・・・・

電車網の発達している都会では考えられないでしょうが、田舎ではこれが現実。
一人に1台ないと不便。
早く、息子に自分の車を買って貰わなくては。(笑)

20100327 今週はお彼岸、長男の引っ越し、母の病院が2回と、何かと忙しかったですが、待つだけの時間も沢山ありました。
そんな時間つぶしにはもってこいのレース編み。
今週ははかどりました。
もう少し頑張れば出来上がりそうです。

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2010年3月21日 (日)

梅
お墓参りに来ています。やっと梅が満開。
今日は黄砂で煙っていましたが、強風のため青空も見えてきました。

高速道路走行中、突然の強風で土手から小石や小枝が降ってきて、フロントガラスにヒビが!!!
自然災害は誰も恨めません。( ̄○ ̄;)
修理で済むように祈るしかありません。がっくし。(-_-#)

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2010年3月18日 (木)

卒業

20100318a高速バスに乗って、長男の卒業式に行きました。
普通は自分で車を運転していくのですが、今日は楽ちんな短い旅でした。
普段は暖かいところなのですが、こちらと同じくらい寒い日になりました。
やっと1人、教育が終わりました。
あとは1人で無事にやっていけますように。
早く仕事や自動車の運転に慣れますように。

卒業式終了後の立食パーティで、思いがけず息子が烏龍茶の入ったグラスを持ってきてくれた。
見たところ、そんな人は誰もいなかった。

彼には(にも)いろんな事があったけど、そういう気遣いの出来る人間になってくれたことを嬉しく思う母でした。

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2010年3月17日 (水)

じゃこうばらのドイリー

Photoじゃこうばらのドイリー

もう1人の3月生まれ、文系の彼女には「花のレース」より選びました。

繊細で複雑な模様は彼女にぴったりかな、と。

指定糸は30番だったのですが、何故か大きくなってしまい、途中で放棄し、40番でやり直した作品です。
模様が細かいので、40番で繊細に出来上がったかな?^^;
でも、30番の糸の方が存在感があったか、ちょっと迷うところです。

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ミムス

51aut7it3fl_sl500_aa300_図書館で新しく入った本の棚に置いてありました。
「ミムス 宮廷道化師」

東逸子さんの表紙絵も美しく誘っています。
児童書扱い(中学生向け)ですが、500ページを超える分量は読み応えがあります。

敵対する国にとらわれてしまった王子が、宮廷道化師として人質生活、さてどうする。

おとぎ話やファンタジーかと思いきや、なかなか深い物語でした。
ネタバレになるので詳しくは書きませんが、「古書の来歴」で描かれた根の深い人間同士の対立と矛盾とジレンマと根底に流れているものは同じ。
どのように解決するのか・・・・・・・。(まあ、予想通りだったが・・・それしかあるまい。)

読み始めたら、止まらなくて睡眠時間削ってしまいました。

この王子様、頭の回転が速くて口も達者、道化師に預けられたのも自分で墓穴を掘ったようにも思えるがなぁ・・・・^^;
ちょっと検索すると、肝心なことを書いちゃっている書評もあるので、できればそれは読まないでまず読んでみて欲しいと思います。
ミムスとは王子を預かる宮廷道化師の名前なのです。

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2010年3月16日 (火)

日めくりタイムトラベル昭和46年

日曜日、NHKで「日めくりタイムトラベル昭和46年」をちらっと見た。
丁度「仮面ライダー」の所だった。
藤岡弘、の変わらない姿と佐々木剛のあまりにも変わった姿に衝撃を受けた。(笑)
「佐々木剛さんです!」と紹介されて出てきたものの、
一瞬その場が凍り付いたような気がしたのは私だけであろうか。^^;
佐々木剛自身も「(自分が)すっかり変身しちゃったから。」と言っていた。
仮面ライダーからショッカーの親玉になったかのようだった・・・・・・・^^;
確か彼は火傷を負ったりしたんじゃなかったかな。
藤岡弘、と並ぶとちょっと悲しかった・・・・。

ところで、昭和46年は西暦何年だと考える。
46+25は71。
1971年か。
おお、Ursが生まれた年じゃん!
と言うことはUrs,今年は39歳か~!
びみょ~だぁ。←何が?^^;

Urs,変身しないでね・・・・・・(^∧^)


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2010年3月15日 (月)

古書の来歴

51k8grrbzyl_sl500_aa300_最近は本屋さんに行かないので、新聞書評を頼りに選んでいます。
久々に私の趣味にあった本に巡り会い、早速図書館で取り寄せて貰って読みました。

密林の紹介文はこんな感じ。

100年ものあいだ行方が知れなかった稀覯本「サラエボ・ハガダー」が発見された――
連絡を受けた古書鑑定家のハンナは、すぐさまサラエボに向 かった。
ハガダーは、ユダヤ教の「過越しの祭り」で使われるヘブライ語で祈りや詩篇が書かれた書である。
今回発見されたサラエボ・ハガ ダーは、実在する最古のハガダーとも言われており、
500年前、中世スペインで作られたと伝えられていた。
また、ハガダーとしてはめずら しく、美しく彩色された細密画が多数描かれていることでも知られていた。
それが1894年に存在を確認されたのを最後に紛争で行方知れずになって いたのだ。

鑑定を行ったハンナは、羊皮紙のあいだに蝶の羽の欠片が挟まっていることに気づく。
それを皮切りに、ハガダーは封印していた歴 史をひも解きはじめ・・・・。

主人公のハンナの物語と、ハガダーの物語が交互に書かれていきます。
知識が一杯詰め込まれた物語は(「ダヴィンチ・コード」みたいな)大好きなので、わくわくしながら、ハガダーの物語の方は歴史物の雰囲気を味わいながら読みました。

サラエボとナチスドイツとオーストリア・ハンガリー帝国、イスラエル、そしてオーストラリア。
ヨーロッパとオーストラリアの地図と歴史を頭から総動員して読むのはなかなか楽しかったです。
ハンナ自身には共感できる部分はあまりなかったですが、ハガダーの物語は面白かった。

ところで、英語のタイトルは「People Of The Book」ですが、日本のタイトル、「古書の来歴」いいじゃないですか~。
Bookじゃ何だか解らないですが、「古書」なら一発でわかります。
こういうとき、日本語っていいなあ、と思います。

それにしても、イスラム教とキリスト教、ユダヤ人の歴史って・・・・・重すぎる。


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2010年3月14日 (日)

緊急地震速報

ホームセンターで買い物をしていたら、鞄の中で携帯がブーブー鳴った。
バイブにしてあったが、聴いたことのない音だったので何かと思って携帯を取り出そうとしたら、わさわさと音がし始め地震だとわかった。
音だけはバリバリとかなり大きい音がした。
でも、物が落ちるとか、立っていられない位揺れたわけではなかった。

あ。
招き猫どうしたろうか。

揺れは結構続いたが、おさまったところで携帯を開くと、
「緊急地震速報」を受信していたのだった。

いや~、驚いた!携帯で受信するんだ!
初めて受信しました。

地震が来るちょっと前になり始めたので、わからないけど、ちょっと警戒したのは確か。
気象庁のシステム、ちゃんと作動したんだねえ。
昨夜は鳴らなかったと思うのですが、この違いはなんだろう。
解らないけど、ほんの少しでも、来ると解って身構えられるのはかなり違うと思う。

娘が調べたところ、受信する機種と、出来ない機種があるようです。
こういうのは受信できた方がいいです。

ところで、電話が繋がりにくくなる前に家に電話したら、娘が「取りあえず、招き猫だけは確保。」とのこと。
おや、わかっていらっしゃる。
招き猫無事でした。scissors

・・・・・それでいいんだろうか・・・・・coldsweats01

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ショパンとシューマン

NHKハイビジョンで放送された生誕200年ふたりの天才「ショパンとシューマン」を見ました。
ショパンの協奏曲はユンディ・リの2003年の映像。
シューマンはペライアで2009年の映像。(こちらはBlu-rayも発見。買わずに済んで得した気分^^v)

この間から、シューマンのピアノコンチェルトにはまってしまったので、喜んで見ました。
解説の池辺晋一郎先生が「美しい協奏曲」と言っていたので、“おお、アタシ間違ってないじゃん”と自信持っちゃいました。←勘違いも甚だしい。^^;

各ネットショップのレビューでは、ペライアは絶賛されているのでどんななのか期待して聞きました。
お、遅い・・・・・・・^^;
色々聞き比べた中では、ツィメルマンのが一番近いかと思われます。

Schumann
そこでやっぱり、Martin Helmchenの演奏を聴き直してしまう。

他と比べて多少のテンポの早さは流れとしていいと思う。
これくらいのスピード感は聴いていて心地よい。
それでいてしっかり叙情的、しかも甘すぎない。
頭いいんだな~、この人。
と、思う。(^^ゞ
このCDも評判がいいといいんだけど。heart01

因みにこの番組、ソロ編を見逃しました。orz

再放送、期待しています。^^;

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2010年3月12日 (金)

久々にレース

A今年はまだ作っていなかった(間に合わなかった^^;)お友達へのシリーズ再開と自分の中では思っております。

3月生まれのKちゃんは理系なのでちょっと規則性のある、なおかつ大らかなイメージのドイリーを選びました。

ああっsign03
今、黒いのちゃんが頭に被っている絵がみえたですっsign03
きっとすんごく似合うと思う・・・・。いひ。

Photo ところでこれはまだ途中のミニショール。
取りあえず編んでみた自粛&製作の一つ。
しかし、1玉しかないのにここまで編んでしまって、もう1玉買って仕上げるべきか、これはまず幻のミニショールとして写真だけ残して解くか、思案のしどころ。
何と言ってもこの色番の糸が近所で買えない。^^;
通販か取り寄せか・・・・。
となると、またもや全然自粛になっていない。^^;
無駄な時間と労力の浪費。←せめて試行錯誤と言って・・・^^;

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2010年3月10日 (水)

これぐらい言って欲しい

オリンピックが終わってから、ず~っと不信に想っていたのですけど。
なんで今回のオリンピックに限って他国の金メダリストに関してしつこく報道するんだろうと。
すごいんだすごいんだと言われても、自分の感覚とあまりにも違いすぎる。
あまりにしつこく出てきたので、もう、見たくなくてチャンネル変えるところまで行きました。
他国の金メダリストばかり持ち上げて、頑張った自国の選手にダメ出しをするのってなんなの?誰かはっきり喋ってくれる人はいないのだろうかと、歯がゆい思いでした。

そうしたら、こんな記事が。
こんな番組もあったようです。
うう~これくらい言って欲しいよ~!

残念ながら外国の記事ですが、私が思っていることとだいたい同じです。
感じ方価値観はそれぞれですが、何かマスコミから押しつけられるのって怖いと思いました。
何でも鵜呑みにする前に自分で考えなければ。

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2010年3月 7日 (日)

ランビエールの“行かないで”

先週のオリンピックのエキシビションの放映時には日本列島が出っぱなしで、録画した皆さんは、みんな泣きましたよね。仕方のないことですが。

さすがにNHKは再放送してくれましたね。
私も録画し直したです。
でも、盛り上がらないエキシビションでしたよねえ・・・。
前半に日本人選手が全部出てきちゃうって、どういう構成なんだか・・・・・^^;

珍しい物も見られましたよね。
エキシビションでコンパルソリーが見られるとは・・・・。ちょいと目が点になりました。
『フィギュア』はまさしくそれな訳ですが、ブラケットとかこちょこちょやられてもなぁ・・・。^^;

ところでランビエールのプログラム、「行かないで」だったわけですが、かなり古い曲です。
まさか若いランビエールがこの曲を滑るなんて、予想だにしませんでした。

むか~し、むかし。
今を去ること三十数年前、竹宮恵子が描いたスケートマンガがありました。
その名は「ロンド・カプリチオーソ」
タイトルの曲はサン=サーンスの「序奏とロンド・カプリチオーソ」なのですが、
他にもプログラムの曲として色々出てきます。ショーソンの「詩曲」とか・・・。
そのなかにジャック・ブレルの『行かないで』もあったわけです。

その頃子どもだったので、シャンソンとしか知らなかったのですが、今調べたら、1972年に出た曲だったようで、
このマンガの連載が1973年でしたので、その頃流行の曲だったのかもしれないと今頃気づきました。(汗)

そうか~、DIVOの曲誰か滑ってくれないかな、というのと同じですね。(笑)

ランビエールの『行かないで』

オリンピックの映像もありますが、こちらの方が好きかも・・・。と言うことでこちらを。
しかし、このオリンピックのアナウンスの「ランビエール」という発音がツボでツボで、もう「ランビエール」とは言えない。(笑)
「らンビェェる」←書けない^^;
というのが頭に木霊しております。

それにしても手の使い方が上手い。

スケートシーズンはなんとなく読み物もそういう物が読みたい。
図書館に行ったら、タイムリーなことに、子ども向けの本があって、つい借りてきてしまいました。

クリスタルエッジ

発展途上の主人公だから、続編はあるのか否か。
読者に好評ならあるかも?

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2010年3月 5日 (金)

期間限定

期間限定
期間限定ときくとなんだか買ってみたい。(笑)
カルビーポテトチップスしおとごま油風味

美味しいです。
後ひいて困ります。f^_^;
ごま油って食欲出ますね…(^。^;)

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2010年3月 3日 (水)

ひなまつり

20100303b今日は桃の節句というのに、こちらは寒かったです。
でも、花を見ると暖かいように感じられますね。

桃の蕾は取れやすく、買って来た束をほどくときにぽろぽろと何個か落ちてしまいました。
勿体ない・・・・。

こちらはまだ梅も咲かないし、桃もまだまだ。
明日は雨か雪か・・・また寒くなりそうです。

今日の夕飯の材料を買い出しに行って、食べる方の菜の花を探したらなかなか見つけられなくて、やっと見つけたら一束¥398だった・・・。
躊躇していたら、2個しかないところを1個買っていく人が。
そこで奮発して(?)最後の1個を買って来ました。
20100303a 今日はちらし寿司ではなく、そぼろご飯。
卵を炒り、鶏肉を炒り、でんぶ(娘が好きらしい)菜の花を飾り、彩りだけは春っぽく出来ました。
適当にご飯にかけたのでお目汚しで済みません。^^;
もっとセンス良く盛りつけすれば良かったですが。^^;
因みにご飯はこれで4合あります。smile
煮物と蛤の潮汁。
娘の明日のお弁当もほぼこれと同じになる予定です。(笑)
本人がそれでいいんだから、いいでしょ。
あとはひなあられとお干菓子で今年のお節句はお終いです。
早く外の花も咲かないかな~。





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素敵な19歳

私はフィギュアスケートを見るのが好きなので、オリンピックは楽しみでした。

どちらかというと、北米型のショー的なプログラムよりロシア型のプロフラムの方が好きなので、特に今大会のペアにおけるロシア勢の凋落はちょっと悲しかった。

昨シーズンの浅田選手のフリーの「仮面舞踏会」を見たときは鳥肌が立ちました。
完全に滑りきっていないにも関わらず、すごく難しいことをやろうとしている、というのが解ってぞくぞくしました。

そしてこのオリンピックシーズンではSPに持ってきたのを見て、ちょっとがっかりしたんですよね。最初は。
違う物が見たかった、というのもありましたし、失敗しまくっていたので完成型を見られなかったから。

ところが、このオリンピックではほぼ完璧な出来で、これまた鳥肌が立ちました。
今度は昨シーズンのイメージからがらっと変わって、『初めての舞踏会』のイメージがちゃんと表現できていたから。

FPの「鐘」は、最初に見たときは重くて重くて、失敗もあり、おおかたの人と同じように、「何でこれ?」と思いましたね。
ところが、全日本、四大陸、オリンピックと見てきたら、どんどん良くなってきたのがわかって、これまた素晴らしいな、と思ったんです。
抽象的なプログラムは見る側の感受性も試されますよね。^^;

オリンピックの放送を何回も見ていたら、娘に「同じの何回も見て楽しい?」と聞かれました。
「うん。楽しいの。」と答えたら、呆れた顔されました。
ただ、みんながみんな何回見ても飽きない物ではないんです。
やっぱりそれは限られます。

これは二つとも、オリンピックにふさわしいプログラムだったな~と思ったわけで。(個人の感想です。)

いろいろな意見がありますが、難しいことに挑戦して進化していく浅田選手は素晴らしいと思います。
どんどん苦手を克服していったら、どのレベルまで行ってしまうのでしょうか。

ただ、スケート界は88年当時となんら変わっていないのか、と思うと残念でなりません。

つくづく、伊藤みどりさんはジャンプの天才だったと思い返し・・・・・
高さも幅も流れも素晴らしかったので、今の採点システムだったら、どんな加点がついたでしょうね。
生まれるのが20年早かったですね。(笑)

進化する19歳、偉いなあ~。
お母様はお幾つくらいでしょうか。
うちにも19歳がいるんですけど、大学生の春休みって長いのね・・・。
昼夜逆転生活をして、バイトしかしていない息子に、爪の垢でも貰いたいデス。catface

かたや大学生生活を謳歌する19歳。
かたやストイックに精進する19歳。
体脂肪7%だなんて、すごすぎる。

余談ですが、浅田選手は幾つになっても多分印象が変わらないんじゃないかと思うんですよね。(個人の感想です。)
ゴルデーワさんが14歳の金メダルから10年経ってオリンピックに戻って来たとき、実況のひとが、
「結婚しても少女の様な変わらない姿の・・・」みたいなことを言っていましたから、そういう人っているんですよ。
なんて羨ましい。(笑)

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2010年3月 1日 (月)

3月に突入

早いもので、寒い寒いと言いながら2ヶ月終わり、
あっという間に3月に突入。

とにかくなんだか今年は寒かった。雪も降った。
今日は本当は満月、月齢15.0のお月様が見られるはずだったのに、残念なことに雨。

雪じゃなくて雨になっただけ春が近づいたと思いたい・・・・。


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