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2010年2月

2010年2月27日 (土)

美しい風が吹いていた

KobudoKOBUDOコンサートに行って来ました。

ステージのピアノの上の楽譜が明るくて、なんだろうな、と思ったら、電子ブック?
電子譜面です。
(これ、栗コーダーの皆さんに教えてあげたいです。)見ていたら、フットコントローラーでページを送っていたみたいです。明るいし、大きさも調整出来ると思うし(笑)


ここ最近の指定席になった3列目左側。
ここはステージが低くて近いので3人ともばっちり見えて、良いところにすわったな~。

リベルタンゴ
メトロポリタン

2曲終わったところでご挨拶。
まず妹尾さんから、「福島も初めてですが、今年初めての古武道のコンサートです。」
いや~、よかったお客さん20人くらいかな~とか思ってたんですけど、沢山の人に来ていただいて・・・と、古川さんが
「昨日じゃなくて良かったですよね~。昨日はTVにかじりつきでしたもんね。」←オリンピック^^;
と突っ込んで笑いを誘っていました。

おくりびと
討匪行

妹尾さんと道山は金曜の深夜に生ラジオ番組を持っていらっしゃるそうで、会場に向かって聞いたことのある人いますか?と聞いていました。
幸いなことに手が上がったようで、ヨカッタデス。
しかし、金曜深夜午前3時から・・・・・・・^^;
き、聞いてみます。録音して。^^;

家族の食卓
TANGO-J

前半最後の2曲はクラシックから。

歌劇「マノン・レスコー」第3幕への間奏曲
クラシックメドレー
(ラフマニノフのピアノコンチェルトの2番2楽章、3楽章、ほか忘れた^^;

後半はそれぞれソロの曲を。
ステージが暗くなりそれぞれにスポットライトが当たります。

(オリジナル)道山さん

サラバンド(バッハ無伴奏チェロ組曲6番)古川さん

サクラサク(オリジナル)妹尾さん(タイトル、どのように書くのかわかりません、ごめんなさい。)

ここはクラシックのホールなので、バッハを弾きたくなりました、と古川さん。
そうなんです。生で聴きたかったな~。
ここは主にクラシックコンサートで使われるホールなのですっかり忘れていました。
今回はマイクとアンプとスピーカーがあることを・・・・・。
そうか、これは生音じゃないんだ。
あ~、もったいない。
このホールなら、生でも十分聞こえると思うんだけど。
でも、3列目なら生みたいなものかしら・・・。
スピーカーがある時は後ろで聞かないとダメかも・・

藤原道山さんは尺八を5本くらい用意して1曲の中で取り替えながら演奏するんですね。
時々右足をあげて、吹いていました。あれは下の穴も塞ぐのですかね?
話には聞いていたのですが、初めて見てびっくり。
ふらつきもしない、まるで王貞治(?)←古すぎ・・・^^;

妹尾さんは一番おしゃれな感じでした。
後半の衣装はラフなワッシャー加工のジャケット(いぶし銀っぽい)スラックスには鎖。(笑)

材木座海岸

月想ひ(道山さん)
空に咲く花(古川さん)これはたしかTVがあったときに紹介されていた曲でしたね。

クーフランの哀歌
百花繚乱

最後は畳み掛けるように早くて技巧的な曲を持ってきました。

AC
荒城の月
明日は晴れるかな?

初めて古武道のLIVEを体験したわけですが、
何を思ったかといえば・・・・・

風が吹いている、と。

まあ、それは尺八の音にならない空気の音なのですが、
よく酸欠にならないな、とか。(笑)
きっと体脂肪は一桁じゃないかと思われるスレンダーな身体から、
風が吹いてくる。

としか、思えず。

古川さんのチェロも大好きなのですが、この間あまりに深い響きを聞いたばかりなので、
それよりもやはり尺八の音がすごく印象に残りました。

最後舞台端まで出てきたお3人は眩しくて、ちょっと動揺してしまいました。
今回はCD購入者と握手会と言うことでしたので、若いお姉さん方にお任せして、
昔若かったお姉さんは退散して参りました。
もちろん、「荒城の月がはいったのはどれ?」と言って購入していたおじさまもいらっしゃいましたが。

古武道のコンサートはこれが始まりですが、私の今年度のチケットはこれで終わりです。
このあと何が聞けるかな~。
古川さん近くに来ないかな~。
取りあえず、NHKハイビジョンのプレミアム8で放送される道山さんでもチェックしよう。




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2010年2月24日 (水)

ベートーベン・チェロソナタ演奏会

20100221石坂団十郞、マルクス・シルマー
ベートーベン・チェロソナタ演奏会に行って来ました。
Martin Helmchenとのチェロソナタアルバムを聴いてから、生の演奏を聴く機会を心待ちにしていました。
約3年かかってやっと聴きに行くことが出来ました。
2月中に日本各地で演奏会をされましたが、幸いなことに東京と三春と2回のチャンスに恵まれました。

ベートーベンは好きですが、チェロソナタのことは(も)よく知らないのです。今回の演奏会はベートーベンの残した5曲のチェロソナタと、3つの変奏曲、チェロ用に編曲したホルン・ソナタの全曲演奏プロジェクトの一つでした。

三春では一つの変奏曲と4つのチェロソナタの演奏でした。

最初は石坂団十郞さんのチェロを聴きに来たつもりでしたが、ピアノのマルクス・シルマーさんが、素晴らしい演奏家でびっくり。
Martin Helmchenとの演奏も、ピアノとチェロががっぷり四つに組んだ演奏でしたが、こちらも二人の技量もさることながら、奏でられた音楽が素晴らしくて素晴らしくて。

ベートーベンというと眉間に縦皺、みたいなイメージでしたが、変奏曲は自由でわくわくさせてくれるし、チェロソナタもゆったりと愛らしいメロディーもあって美しいと思いました。

Mahora この日のまほらホールは、快晴でも風があって気温も低い冬の日。
よけられた雪もまだ凍っています。

今回は2階席の高いところで聞いてみました。
ホールはいい増幅器となって音がますます身体に響いてきます。
こんなコンパクトでいいホールに、こんな素晴らし演奏家が、(しかもお安く)来てくれるなんて幸せなことです。

アンコールはシューベルトとクライスラー。
熱心な拍手にオマケしてくださったのか、黙って演奏し始まったのはサン=サーンスの『白鳥』でした。

ベートーベンがピアノの名手であっただけに、チェロソナタのピアノ伴奏はやたらと技巧的ですが、白鳥の伴奏はまるで違うピアノです。
そのピアノの演奏の違いにも驚いたのですが、やはり白鳥はチェロの曲。
その伸びやかで切ない音に胸がいっぱいになりました。

いったい何が違うんだろう・・・・・

演奏終了後のサイン会ではお写真もOK,気さくに対応してくださるのでした。
素晴らしい演奏に、暖かいふれあいも得られるなら、これは楽しさは二重にも、三重にもなります。
クラシックは、ベートーベンは難しい、と思わないで、ただその音に身を委ねてみるのもいいんじゃないのかなぁ、と私はお勧めします。

クラシックと言えば巨匠の演奏しか知らなかったのですが、団十郞さんもMartinも、私に新しい(けどクラシックの)音楽に引き合わせてくれて感謝です。

次はどんな音に出会えるのか、本当に楽しみです。

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2010年2月23日 (火)

懐かしいIL DIVO

昨夜NHKハイビジョンのプレミアムライブスペシャルにて、バーブラ・ストライザンドのライブが放送されました。

IL DIVOファンには懐かしい、バーブラ様とのステージです。
2006年10月。
いや~、そんな昔だったっけ?まるっと3年4ヶ月・・・・そんなに経ったんだ、と感慨もひとしお。(笑)
TV放送でIL DIVOを見ることは滅多に無いので、なんか嬉しい。
DIVOを知らない人も見ているに違いないと思うと・・・。

実はこのDVDは購入していなかったので、すごく嬉しい。
さすがバーブラ様の映像はもんのすごく綺麗。
当然IL DIVOもとっても綺麗に映っている。
特にUrsはバーブラ様の隣にいたので結構写っている。
Ursの右の横顔からUPになったときは思わず息をのんだ。(笑)そしてタメイキ。
このとき、Ursは結構痩せて(顔)いたはずなのに、なんでTVに写ると相変わらず四角く写るんだろう・・・・・・・^^;

それはともかく。smile

バーブラ様、ありがとう。
このステージは彼らにほんとうプラスだったんだと改めて感じました。

さて、今日病院でオリンピックのアイスダンスを見ていると、微かに聞こえる(音量を絞っているので)音楽が聞き覚えがあるような・・・ざわざわ感。
最後に近づいて聞いたら、DIVOの「アダージョ」だったような・・・?

うう、気になる~。happy01

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2010年2月22日 (月)

平成22年2月22日

平成22年2月22日
22222、にゃんにゃんにゃにゃんにゃんと云うことで…f^_^;

ガシャポンの当たりとはずれです。
当然当たりは娘が出しました。
そこで私は強制的に交換して貰いました。

てへ。( ̄∀ ̄)

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2010年2月17日 (水)

シフォンケーキ

シフォンケーキ
今頃シフォンケーキ作りにハマりました。(笑)
最初はほうじ茶のケーキを作りましたが、思いついて友達に貰った紅茶を使ってみました。
セイロンティーにシナモン、ストロベリ、ローズ、バニラが入って甘い香りと酸味のスパイシーなお茶です。
砂糖を気持ち減らしても結構いい感じに出来たと思う…んだけどな。(笑)たかこさんのレシピをもとにしていますが、自分のレンジと好みは微妙に違いますね。
丁度いい所見いだすには試行錯誤繰り返してみなくちゃ。
そして、型から抜くのが上手くない…ちゃんとシフォンナイフ買ったのに…(泣)
しかし、毎日食べてたらヤバいじゃない…(^。^;)

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2010年2月15日 (月)

バレンタイン

100214choco今年のバレンタインは、これだけ・・・。
毎年、娘の名前で連れあいの弟たちにチョコレートを送るのですが、今年はピエール・マルコリーニにしました。
エコバックもつけて、奥さん達にも配慮。(笑)
さて、送ったはいいけど、送った方が食べた事がないのはどうよ~。^^;
というわけで、取りあえずハートだけ4個買ってあげました。
家族4人で1個ずつ、のつもりが・・・・。
連れあいは自分のだと思ったようで・・・・・・・^^;
いいけど・・・・・^^;

私は先に1個頂きましたが、ストラップのフィギュアより小さいし、裏が白いじゃないですか~。 
しかし、味は絶品!
なるほど、ゴディバより、こっち買う。heart01bleah
ああ、百貨店、今日もやっているかな~。horse

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2010年2月12日 (金)

これが欲しかった!

これが欲しかった!
こういうのが欲しかったんですよ〜(*^o^*)
Suica、たまにしか使いませんが、どうもスマートに出し入れ出来なくて困っていました。
バッグの中でも迷子にならないし、すぐ出せるし。
猫の顔の下からヒモが伸びて、離せば戻るコードリール式です。

やったね!(^_^)v

Photo 実はキーホルダーもあります。^^;

これも魚から先が伸びます。

切れないように使わないと・・・^^;

雑貨屋さんに置いてある確率が高いかと思います。

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2010年2月 9日 (火)

ひまわりのいえとポニョ

「崖の上のポニョ」を地上波初登場で、初めて見た。
宮崎駿さんのアニメとはいえ、あの主題歌とキャラでは幼児のいない我が家は全く見る気がしていなかったのだ。
今回見る気になったのは、ひとえに「ひまわりの家の輪舞曲」を知ったからにほかならない。
ポ~ニョポニョポニョのあの歌とは全く正反対のあの歌は、何?

見終わった第1の感想は、「宮崎さん、好き放題やったな~。」だった。
山道を走る軽自動車はカリオストロの城を彷彿とさせたし、男前なお母ちゃん、リサ。
半魚人のポニョはカラス天狗みたいだった。
そして現実の月とは全く違うあの月は、これは違う世界のお話なんだよ、と言っているようだった。

衝撃なのはポニョが「ブリュンヒルデ」だったところで、海から脱出していくところはワルキューレの騎行っぽい音楽だったりして笑えた。
波が魚だったり、セルアニメの面白さが出ていたと思う。

ところで、「ひまわりのいえ」のことだ。
リサ母さんの仕事は介護関係らしい。
おとぎ話の中にリアルな現実が描かれている。
この中の気むずかしい年寄りが、母に似ていて泣けた。
がっかりするくらい似ていた。
(過去形で話しているけど、母はまだ生きてます。^^;)

最後、水の中から、意気揚々と歩いてくるおばあちゃんたち。
おとぎ話はめでたしめでたしで終わる。
お話の中ではせめて自由を取り戻してあげたかったのかもしれない。
やっぱりそれは切なくて、泣きたくなった。
もし、「ひまわりの家の輪舞曲」を聞いていなかったら、こうは思わなかったかも知れない。

Cut そういえば、こういう本を買っていた。
ポニョのDVD発売の頃出されていた本で、おもしろかった。
まあ、宮崎駿という人は曲者だ。そんな人と出会ってしまった鈴木敏夫という人は気の毒なような、幸せなような。

トトロは興行的にはコケたけど、毎日映画大賞を受賞したし、主題歌は教科書に載るし、不思議なことだ。

さて、大流行だったような気がするポニョは果たしてどうなるのか・・・・。

ポニョの王子様(宗介)が5歳でなかったら、ポニョはブリュンヒルデだったかもしれない、なんて。bleah

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100209niji今朝娘を送っていく途中、大きな虹が見えました。
きれいに半円形にでていました。
家に戻ってくるまで残ってて~、と急いで帰ってきて撮りました。

朝日がもっと強かったらよかったのに。

今はどんよりしています。
なんだか気分もどんより・・・・。cloud

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2010年2月 7日 (日)

Vote for this disc!

989_2Martin Helmchenのアルバム、『シューベルトの鱒』

Pentatoneからのnewsletterで、投票を頼まれました。

BBC MUSIC MAGAZINE AWARDS2010

Chamber Music部門で、ノミネートされています。

トップページからNext PageをクリックしてChamberのページで投票できます。

私としては、Schumannの方が大オススメですが、彼の将来のために是非投票をお願いします~。

う~ん、UKってネットの投票好きだねえ。
IL DIVOのサイトでも投票して!って書き込みがいっぱいあったもんねぇ。
映像も少し見られます。
うん、あんまり変わってなさそうだ。(笑)

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マイナス7℃

100206a2月6日は冷え込んで-7℃。
風も強く雪は横殴りに飛んでいました。

息子の学校の新潟出身者の友達が、「福島寒い!」と言ったとか。
新潟は雪国だから、かえって雪の壁で暖かいんだよね。
福島は風が強いので体感温度はものすごく寒いんだと思われます。

冷え込むと、車に積もった雪もさらさらと落ちていきます。
水分のある重い雪だと始末に負えないのですが、本当に寒い時の雪は軽くてちょっと吹いたくらいでも払えます。
椿の葉は広いので雪が積もりましたが、積もっても軽いので、枝は垂れていません。

道路は圧雪状態で、センターラインも見えません。通り慣れた地元民なら不自由はしませんが、通りがかりの人はこまるでしょうねえ。
急ブレーキ急ハンドルは御法度。こういう日は運転者も譲り合い、わりかし平和です。
ところがバイパスの入り口でトレーラーが道を塞いでいました。
滑ったんでしょうかね。
反対方向で良かった。
こんな日に出かけたくはないですが、娘は学校でした。
仕方なく送り迎え。
四駆でよかった。ウォッシャー液は寒冷地仕様。
備えあれば憂い無し。(笑)

そんな訳で、昨日はお家に引きこもって、TV三昧。
NHKBSで、「蒼穹の昴」1~4話一挙放送を見て、録画してあった「チェンジリング」を見て、夜はTVで「フラガール」を。
あ~。見た見た。久しぶりにドラマ漬け。
なかでも「チェンジリング」は良かった。
私は重くて暗い話が好きなのかな・・・・・・・^^;アンジェリーナ・ジョリーは好きじゃないんだけど、この映画ではアクション物とは正反対の静の演技が印象的でした。
ああ、それにしても、脚・・・。脛の細さと長さったら、かっこいい!
自分にがっかり。日本人だから仕方がないけどさ。

「フラガール」ちゃんと全部を見たことがなかったので、見てみる。
いやぁ~、言葉が恥ずかしくって見られなかったこともあるけど、富司純子さん迫力ありました。舞踊学院に怒鳴り込むところ。
福島のおばちゃんにしては品が良すぎると思いましたが、あの迫力はリアルにここいらのおばちゃんたち。
子どもたちとも、「これ、字幕無くて他の地域の人わかるのかね?」というくらい、まんまでした。
岸部さんもまくし立てるところ、良く覚えたな~と。
でも、ネイティブ(笑)とはちょっと違うんだよね。

あの~、でも~。
今時地元でも、あんなに丸出しで喋る人はいませんから。coldsweats01

ふるさとの訛り懐かしフラガールにそをききにいく、かな。(笑)



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2010年2月 4日 (木)

酒饅頭

酒饅頭
よっぽど寒いらしい。
ホットカーペットの上、更にストーブの正面に陣取り…
まぁ〜るく。

模様のついた猫ならニャンモナイトなんだけど、うちのは…

『酒饅頭』

アンコがみっちり入って重いよ〜(^w^)

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アクセサリートレイ

Photo(自粛&製作)2
アクセサリートレイです。
いや、単に時計の置き場所を決めるのに作ったのですが、手持ちの糸を使いました。
あんまり色々持っていたので、どれを使うか迷ったのですが、ふと、この糸を思い出し、取りかかってみました。
ダルマレース糸のスーピマクロッシェ。色がとても気に入って買っておいた物。
少し使ってあったのですが、モチーフ1個くらいしか使っていなかったはずですが、上の二段分の糸が足りなくなりました。
考えた末に、同じスーピマクロッシェのベージュを使ったら、しっくり来た感じがします。
ちょっとチョコレートムースみたいな色で、美味しそう。
艶がある糸で、光の加減で濃く見えたり、薄く見えたり、気に入りました。

Photo_2 本に出ていたデザインはこちら。
本来は折り返すようにはなっていません。
どっちが良いか・・・・・・・^^;
どちらでも良いことですが。

お気に入りの糸が形になって良かったな~っと。
糸も本も、買っておけばいつかはしっくりする作品になるもの。
とか言っておかないと。bleah

そんな糸や布がまだまだ眠っています。orz

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2010年2月 3日 (水)

夜叉桜

夜叉桜
本屋に走りました。
取りあえず、すぐ続編が読めて満足。
キャラクターの絵が浮かんでくるような小説は久し振りです。
最新作はまだ文庫になっていないので、どうしたものか…。
早く読んでしまうのが惜しくもなってきた、かも。(笑)

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2010年2月 2日 (火)

弥勒の月

弥勒の月
娘を待っている間に入ったブックオフで何気なく買ってしまった本。
あさのあつこの大人読み物。

読み終わって「しまった」と思った。

続編が出ているではないか。
思わず買いに走りそうになる。

初出は小説宝石。読者の年齢層はどのあたりだろう。
まあ、設定、展開はともかく、やっぱりキャラクターが魅力的。
「あ、コイツ好きかも。」

そうすると、つい物語世界に入り込んでしまうんだよなぁ!
300円は安かった。(^_^)v

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