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2009年9月20日 (日)
マリオ・フラングーリスとIL DIVOとThe JADEと平原綾香
ブログにはなかなか書くことが出来なかったのですが、しばらく前・・・・夏前くらいでしょうか。
その頃聞いていたCDは「マリオ・フラングーリス」でした。
IL DIVOのデビュー前2003年に日本でもCDがでていましたが、私は全く気がつきませんでした。そうです、CDをほとんど買わない時期でした。
彼はギリシア人ですが、高名なテノール歌手に学び、クラシックの歌手としても嘱望されていたようですが、ロンドンのミュージカルの舞台で活躍したり、こうしてクロスオーバーのアルバムを出したり、現在は故国を中心に(?)活動しているようです。最近はイタリア歌曲のCDを出したりして、カルロスばりにやかましいテノールを聞かせています。(笑)
このCDはなんとなくサラ・ブライトマンの男性版のような選曲と歌唱で、結構好きかもです。
この中に「サテンの夜」が入っているのですが、歌詞もそのまま「Notte Di Luce」です。
はあ、なるほど・・・・。今頃気がついて何ですが・・・。^^;
UKのIL DIVOファンには当たり前のことでしょうが、IL DIVOの前にすでにこういう人がいたわけだ・・・・。
そこで、日本でもちゃんとクラシックを勉強した人が良い声で、こうして普通の人にわかりやすい歌をうたってくれないかな・・・と思っていたら、ちょうど日本でも「The JADE」というグループができてたのね・・・。^^;
8月25日のTV、NHK歌謡コンサートもたまたま見ることが出来ましたし、試聴もしてみましたが、私の求める音楽ではありませんでした。
西洋音楽の声楽を勉強した人が4人で日本語の歌謡曲を歌う意味が、私にはわかりませんでした。その発声にあった日本語の歌曲なのかも・・・。
それぞれその世界で評価も実績もある方達なのでしょうが、それだけではどうなのでしょうか。
ここで、IL DIVOにポップス歌手であったセバスチャンが入っているわけが何となく腑に落ちました。彼の普通の発声による歌唱がすごく聞きやすくしている・・・。プロデューサーの思惑は当たっていたわけで・・・。
私はそもそもIL DIVOの歌を音楽として捉えています。歌詞の意味ではなく、彼らの声を楽器として聞いているのです。彼らも彼らの声にあったイタリア語やスペイン語の歌を歌っているわけで、彼らの声にあえば、日本語の歌だってありうるかも知れません。(ありえないか・・・^^;)
やかましいほど圧倒的なカルロスの声、高音と低音で全く表情の違うDavidの声、声楽を勉強してはいないけれど魅力的な声のSeb、そして彼らの声を美味くつないでいる対旋律の帝王(勝手に命名^^;)時に危うい、Ursの声。
今更言うまでもなく、彼ら4人でIL DIVOの音楽が作り上げられているわけです。そしてそれに魅了されちゃったのです。
IL DIVOの音楽に日本で一番近いのは藤澤ノリマサ君かなあ・・・などと私は思うわけで・・・。
声楽をやってきた人が下手にポップスに手を出すのはどうなのかなぁ、と、今回のIL DIVOのコンサートを見に行って思ったわけで・・・。
最近私が買ったCDは平原綾香の「My Classics!」
日本語のクロスオーバーはこのあたりでいいんじゃないでしょうか・・・・。
わざわざオペラの人が出てこなくても・・・・・。
2009年9月19日 (土)
AN EVENING WITH IL DIVO 第2部
第2部
ザ・ウィナー
CDよりしっとりとした歌声だったように思います。よりDIVOのThe Winnerになっていたかな・・・
UrsMC
Without you
う~ん、Ursちょっと高い声を出していなかったような・・・。
しかしカルロスの「のせ~」は迫力。![]()
PQTME(愛をふたたび)
ここで何故か手拍子が起こりました。
裏拍ではあると思いますが何故に手拍子・・・この曲で・・・
もっとカッコイイ手拍子でもいいんじゃ・・・^^;
ところがUrsがニコニコってとっても嬉しそうで、
Davidも、煽る。
じゃあ、いいんだと思って、私たちも手拍子。
なんと、Ursが踊ってるし!(いや、例の身体を揺するくらいの踊りだけど・・^^;)
なんか、会場の盛り上がりに感動しちゃいました。これは大阪、名古屋でも起こったのでしょうか。1回しか見ていないので判りませんが。2回目のスタンディングオベーションが起こりました。
おさまったところでSebのMC
Seb、「ありがとうございます」「あついですね~」「ビジンですね~」を披露。
誰が教えたの~?
ここで、Sebが舞台をおりていっちゃって、何事かと思ったら、最前列で手作りのお人形を持ってきていた方が気になったのでしょう、カルロス人形だったので、カルロスに見せにステージまで持って来ました。
よかったですね~、労作でした。
その間にUrsが椅子を用意して、Everytime I Look At You
あ~、懐かしくも変わらないなぁ~と思って聞いていました。
Hallelujah
Sebから数歩離れて3人が並んで歩いてきます。何だか教会のミサのようにも思えました。
この曲はバンドがうるさくないので彼らの声を堪能できて好きです。
Adagio
生アダージョ、
声の迫力に圧倒され、拍手が鳴り止まず、スタンディングオベーション(3回目)に、Davidも両手を合わせて感謝のポーズ。(拝まれちゃいました。^^;)
カルロスMC
「アリガトウゴザイマス」カルロスも言ってくれました。
カルロスが立って踊ってと言ったから(笑)
ラヴィダシナモ~ンは立ちました。アリーナ席は迷いなく立つ人が多かったように思います。私は踊れるわけではないですが、立たないで帰るつもりは全くありませんでした。(笑)
バンド紹介があって、
DavidのMCで曲紹介で、Caruso
Davidのお気に入りの曲だそうです。私も、CarusoはDIVOが歌うのが一番好きです。
Power of Love
ここはじっと聞き入る観客たち。
最後カルロスの声に「良い声だ~」と思わずタメイキでした~。
DavidMC
「あの~5年前・・」と始まったのに驚きました。IL DIVOの成功は、「皆様のおかげです」とな~。
今まで何回か英語で書かれたものは読んだことがありましたが、こうして日本語で聞くことが出来るなんて、David,ありがとう、いえ、「ありがとうございます。」
皆さんが僕たちの音楽を愛してくれるから、東京にコレルデス、と言って会場から拍手を受けていました。
それぞれの国の言葉でオヤスミナサイを言って最後の曲
My Way
やっぱり、最後にふさわしい曲ですね。
アンコール
階段を駆け上がって消えていった彼らを拍手をしながら、レッドライトも用意して待っていました。見渡すと、結構いろいろなライトが付いていました。でも、やっぱり、赤い色が印象的だと思います。
話をしているうちにいきなりSebが歌声とともに現れました。どこから出てきたのか見逃しました。^^;
Amazing Grace
Ursとカルロスのコーラスパートが良く聞こえて嬉しかったです。
しかし、テールコートに着替えてくるのが、早い!見とれて間奏のバグパイプが吹かれているのに気がつかず・・・・^^;
ここでもまた鳴り止まない拍手に何度も何度も頭を下げてくれる彼ら。Ursの髪がばっさばっさと踊ります。
「東京、ありがとうございます!!」とUrsが大きな声で言ってくれて、最後のMC
新しい曲、Impossible Dream
予習していなかったので、彼らの声で聞くのは初めてでした。
そういうのもいいですよね?
これを聞いたら、彼らまだまだ歌ってくれそうだ、と思いました。
そうして、終わってしまいました。
終わってしまいましたが、満足感でいっぱいでした。
パンフレットに書かれていた言葉
AN EVENING WITH IL DIVO
私にとっては『今宵、IL DIVOとともに』でした。
AN EVENING WITH IL DIVO 第1部まで
「武道館への坂は、ハイヒールじゃ歩けない」とお友達に言われていましたが、九段下の駅を出たら、凄い傾斜、あんど石畳。
昔は上ったんだろうなぁ・・・・馬で?
春は桜が素晴らしいと聞いた田安門、立派な石垣と立派な門構え。
DIVOたちがここから入ったとは思えないけど、見てくれて何か感じて貰えていたら嬉しいんだけどなぁ。
初めて見る武道館は思ったより小さく、周りをまだ運動着姿の中学生とか犬を散歩さている人などがいて、本当にここでコンサートがあるのか、DIVOがここにいるのか、そして自分は本当にここでコンサートを見るのか、信じられない気持ちでいっぱいでした。
早速買い求めたパンフレットの中を見たら、もう、メロメロに。(笑)
しばらく公式サイトも見ていませんでしたから、新鮮で新鮮で。![]()
今回はちゃんと日本語に訳されていて、前回のように海外版を持ってくるのではなく、きちんと用意されていたと言うことが解り、やっとオマケのツアーではなく、世界ツアーの仲間にやっと入れて貰ったような気がしました。
そうこうするうちに日も暮れ、大勢の人の波にもまれながら入場。
空席が目立ったらどうしよう、と心配された観客の入りもまあまあ。
OvertureからSomewhereで始まりました。
(Urs中心なのはお許し下さい。)
やっと彼らの姿が見られました。声が聞こえました。
カルロスの輝かしい歌声。
本当にIL DIVOだ。
前の人の頭を避けながら一人一人の姿をオペラグラスで追いました。
勿論スクリーンにはそれぞれUPの顔が映し出されていたのですが、私はほとんど見ていませんでした。^^;
最初から前回と観客の反応が違っていて、みんな彼らを待っていたんだよなあ~なんて思いました。
そしてレグレサ
前奏中に「トウキョー、クンバンワー
」とセバスチャン。
東北人には「くんばんは」は実によくわかる発音。
「こんにちは」は「くんぬつわ」ですからね~。セブには東北弁を教えるといいかもしれません。(笑)
ラ・プロメッサ
ここでも食い入るようにUrsを見つめていて、スクリーンで、何かが燃えているのにさっぱり気がつきませんでした。^^;
勿体なかった・・・。
DavidのMC
順調に日本語を操っていたのに、曲紹介でつまって、「すみません」
可愛かったですね~。
でも、日本語が上達していて驚きました。
内容は自分で考えられたんでしょうかねえ・・・。
アンジェリーナ
イザベル
あら、新旧のアルバムから女名の曲が続きました。
スクリーンには女の人の映像。
イザベルってこんなイメージなのか・・・。
ちょっと1920年代風・・・。
UrsのMC
前回同様、彼のひと言日本語は完璧。
「こんばんは」に「ありがとうございます」
もっと喋って~(笑)
明日に架ける橋
生で聞く初めての曲。
でもさ、私としては3コーラス目の歌詞の
「Sail on silver girl・・・」のフレーズが省略されてしまうのが
残念で仕方がないのです。
そこは歌って欲しかった~。
次のアルバムに入れるなら、考えて欲しいな~。
お着替え
Ursは白いベスト姿になってきますが、モニターをカマーバンドかなんかで止めている(?)のが見えてなるほど、と思った次第。
ズボンのポケットに何か入っているみたいな四角い形が・・・・???
相変わらず変なところ見てます。^^;
She
パセラ
今回は曲と曲の間のつなぎが少し変わったアレンジになっていて、
パセラへ移るあいだに、すこ~しモリコーネ、デボラのテーマ(世界の夜明け)が入っているような気がしたのですが、気のせいでしょうか。
センツァ・カテーネ
この曲が終わると拍手が鳴り止まず、スタンディングオベーションも。
ええ?もうですか?
確かにこの曲は盛り上がりますが・・・・・・。今日の東京の観客は前回と全然違います。
彼らも何度もお辞儀をしてくれて、喜んでいました。
カルロスのMC
「アイーシテマス」出ました。
MAMA
彼らが花道を歩いてきます。
近い~。
ライトを浴びたUrsの髪が明るい栗色。
写真では黒っぽく映りがちなのですが、本当はそんな色なのね、とほれぼれ。
サテンの夜
オペラグラスからもう、目が離せません。
先行販売開始直後に取れた席はB9列。
それって、どこよ~と探すと、Urs側の端っこ。
前には私よりもちょっと大きい女の方が座っていらっしゃるし、くじ運悪かったな、と思っていたら、これが案外当たりでした。
花道に出てきて横を向いて歌う彼らの正面だったのです。
オペラグラス越しに視線が合ったかのような錯覚に陥り、思わずいっぱい手を振ってしまいました。待ってたよ~、来てくれて嬉しいよ~、応援しているよ~って。
それを見て喜んでくれる彼らの姿がまた嬉しくて・・・・。
第一部終了ちょっとUrsにひやっとさせられたけど・・・。^^;
もう、Ursが綺麗で綺麗で。(笑)そんなことど~でも良かった。(爆)
2009年9月16日 (水)
武道館初体験
2年半ぶりのIL DIVOのコンサートに行ってきました。
詳しい感想はまた後で書くとして、今回は「楽しかった」のひと言。
武道館は思ったよりも狭く感じられて、ライブ会場という雰囲気に満ちて、公演というよりは彼らが「GIG」というのを身をもって体感しました。
頭の上で大きな拍手、手拍子、スタンディングオベーション、鳴り止まない拍手に彼らの嬉しそう~な笑顔。
益々彼らもテンションが上がる歌声に、こちらも喜び・・・・。
会場全体で作り上げた空気と時間がこんなにも楽しかったなんて。
今回は1回しか見られなかったけれど、それでも満足なのです。
改めて前回のツアーの時とは彼らも私たちも違っていた。
彼らも日本人に慣れたのかも。東洋人だからってとって喰わないって。
(特にUrs^^;)
何故前回はあんなにがんじがらめだったのだろう・・・・。
なんで彼らに完璧さを求めたりしたんだろう。
ファンもこうあるべき、なんて何で求められたんだろう。
彼らの存在感はやっぱり半端じゃなかった。
彼らの声、姿、パフォーマンス・・・
突っ込みどころはたくさんあるにしても、とにかく「楽しかった」
ステージの階段を駆け上がって消えていく彼らに「ありがとう~」と声に出していいたかったな~。
ありがとう、IL DIVO。
日本に来てくれて。(だって、海外に行けないもん。)
存在しててくれて。
武道館、良かった~。
2009年9月11日 (金)
ひゃあ、たまらん!


まるで美味しそうな焼きたてパン!
しかも触感がたまりません!
しっとりふわふわ
猫の肉球並みに癒やされます。
口に入れるな、と書いてありますが、思わずかぶりつきたくなります!
ひゃあ、たまらん!
2009年9月10日 (木)
2009年9月 8日 (火)
2009年9月 6日 (日)
2009年9月 5日 (土)
満月
そろそろ猫の毛皮も気持ちよくなって来て、夏物もしまおうかと思ったのですが、
今日は夏が戻ってきたように暑く、気温は29℃。
夕方、東の空にはこの夏はあまり見なかったようなもくもく雲が。
この後、外から戻ってきた連れあいが
「月が上がってきたよ。」と教えてくれたのででてみると、赤い大きな満月。
今年の仲秋の名月は10月に入ってかららしいので、外に出て少しお月見をしてみました。
秋の虫の音が聞こえ、夜目にも白い花が沢山咲いて芳香が漂い・・・
昼間暑かったのでコンクリートの柵はほんのり暖かい。
薄雲が広がった空から月の光は柔らかく、雲間から星も見えて、寒くもなく暑くもなく、爽やかな夜であります。(現在進行形)
皆さんの空はいかがでしょうか。
2009年9月 4日 (金)
痩せろっといわれてもっ♪
先月、医者から匙投げられそうになって、万歩計つけて歩いたりしていましたが、結果はいかに?
痩せた?
と、聞く先生に「いや、500gぐらいしか・・・」と答える私。
せんせ~、20年もかかって蓄えた脂肪、1ヶ月でそんな簡単に落ちたら誰も苦労はしませんがね。
「夜ご飯が遅くなっちゃうんで、よくないと思っているんですよね~。」というと、
え、何で待ってるの?先に食べちゃったらいじゃない。
え?「先生、団らんってものがあるじゃないですか。」
え~、僕なんかいっしょに食べてないよ、何年も。娘は塾があるし、妻はどうしているんだか、
僕は一人でチンして
・・・・・・・せ、先生。^^;
それはそれで問題アルでショ~^^;
とまあ、そんな会話をして・・・・一万歩は継続することにして、また来月。^^;
匙投げられなくてよかったのかどうかわかんないけど・・・^^;
で、まだ食事の時間は別にしていませんけど・・・^^;
最終的にはそこまでしなくちゃいけないかもなぁ・・・・なんて考えています。
2009年9月 1日 (火)
心配事
選挙が終わりましたね。
世の中、がらりと変わるのでしょうか。
庶民は流されていくしかないのでしょうかね。
子どものいない家庭と高校生以上の子どもを持つ家庭には増税。
娘でさえ、「子どもにお金がかかるのは高校生以上だよね?」といいます。
ええ、教育費の負担は2万6千円じゃすみませんけど。
公立学校無償化なんていつできますか。
ええ、まあ、どうせ苦労しなければならない世代ですからね、いいですよ、どうせね。
まだ仕事があって働いているうちはね。
でも、気になるのは後期高齢者医療制度です。
去年母が入院したとき、すでに生命保険も満期になってしまって、入院保険にも入っていない。
収入は年金しかない。
これはどうしよう・・・・・と思いましたが、後期高齢者医療制度のおかげで1割負担で済み、なんとか母の年金の範囲内ですみました。
現在月に4回、病院へ通っていますが、2万円ちょっとの支払いですんでいます。
それが3割負担になると、3倍、6万円になります。
若くして亡くなった父の遺族年金ですから、最低の支給額です。
後期高齢者医療制度の保険料はそれに比べたらほんの少しです。
これで助かっていた人は沢山いると思います。
3割負担になったら、悲鳴を上げる人たちが沢山いると思います。
病院に行くのを減らす?
それで病気が進行したら?
民主党は後期高齢者医療制度についてははっきりした事を言ってはいません。
どうなるのか。
ツケはどこに回されるのか。
心配は尽きません。












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