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2007年9月 8日 (土)

La Zarzuelaとはなんじゃらほい?

先日、DIVO以前のUrsのお仕事、オペレッタについて書きましたが、その映像は全く見られません。

ですが、カルロスの場合はいろいろ以前のお仕事の映像が出てきます。

今回出てきたのはZarzuela(サルスエラ)

聞いたことがありますが、それはなんじゃらほい?

調べたら、それはスペインの叙情的オペラ音楽なのだそうだ。(簡単に言いすぎたかな・・^^;)スパニッシュオペレッタとも書いてありますね。

オペラ、オペレッタは聴いたことがあっても、サルスエラは聞いたことがなかった。ああ、教養がないなあ・・・・。カルロスのプロフィールにしても、外国のものを見ると、ちゃんとzarzuelaと書いてありました。何だ、知らなかっただけなのか・・・・。orz

これをショップで検索すると、CD、DVDのたぐいが結構流通していて、これまたオドロキ。

カルロスの出演作品が収録されているというDVDをマドリードで去年買ったという人もいて、もしかしたら日本でも出回ってないかと見回したのですが・・・。^^;

でてくるのは、ドミンゴ、カレーラスなどの大物の作品が多いです。スペイン語圏の歌手はこのサルスエラでキャリアを積んで行く人も多いようなのです。スペイン語台本で音楽よりセリフが重要とか。

イタリア語からドイツ語、スペイン語、オペラが入ってきたときその国でどんどん姿を変えて、人々は楽しんだのですね。情報の伝達速度が今より遅いのですから、独自で発達していくのも道理ですね。

文化の違いはいかんともしがたいと思う・・・・。日本の伝統芸能で演者が歌うものってあまり無いのではないかな。

声楽を勉強した人が山ほどいても、歌う場所がないのはこういう訳?

考えてみれば西洋音楽は19世紀の後半に入ってきたのだから、まだまだ歴史が浅いのよねえ・・。サルスエラは400年近い歴史があるんですものね・・。

DIVOのファンになったおかげで、何だかいろんな音楽を聴くようになってしまったなあ!

それとも、DIVOがお休みしているからでしょうか・・・。^^;

ウロウロしてたらカルロスのCD発見。

試聴はこちら。8,16,19,20,21,25

もう一つこれはHMVに在庫有り(どうみても作曲者名が違うけど^^;指揮、演奏者は同じだ)

「礼儀正しい気紛れ娘」だそうで、シェークスピアの「じゃじゃ馬ならし」に基づく台本らしいです。

そっか~、カルロスはCDたくさん出してるのねえ・・・

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コメント

またまたぴろちゃんの探究心に脱帽ですm(_ _)m
サルスエラと聞いて
あの幹がぴかぴかのサルスベリを連想してしまう私って・・・・(^o^;)
で、ぽちっとしてしまったのでしょうか・・・

投稿: きよみ | 2007年9月 8日 (土) 08時02分

きよみさん

DVDがでていればぽちっとしたいですが、みつけたCDはちょっと高いので、次回にしておきます。DIVOBINBOというか、UrsBINBOというか・・・非常にまずいです。(^凹^)ガハハ!!

投稿: ぴろちゃん | 2007年9月 8日 (土) 12時46分

サルスエラ、カルに嵌らなければ一生知らなかったかも。
カルのサルスエラ、1本持ってます。PCの中に。
今から12年前の作品です。
歌あり、お芝居あり、フラメンコあり。
喜劇なので、お芝居はどことなく吉本風(笑)
カルの役柄はシリアスだけど、ジェラルディンにひっぱたかれる場面があるんだよ~。

HMVさんの在庫ありのCDも持ってます。
これは正統派オペラ。伊・仏・英の歌詞の載ったの分厚い冊子が付いてました。
歌詞が付いていることで満足して、ろくに読んでませんが(^_^;)

試聴付きのCDは知らなかったわ。
カルロスの30歳の誕生日に発売されたものなのね。

投稿: とも | 2007年9月 8日 (土) 21時56分

ともさん


さすがはカルファン。すっかりご存じでしたのねえ!
AriettaのMarinaは日本でもUKでも、取り扱っていないみたいね。残念。
カルロスの声は何を歌っていてもすぐわかるね。
でも、バリトンはどうしても主役って訳じゃないから、試聴でも、なかなか出てこなくて・・^^;ほんとにこれか?と不安になりました。
そうそう、October13って書いてあったね。偶然でしょうけど、おもしろいね。

投稿: ぴろちゃん | 2007年9月 8日 (土) 22時57分

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