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2007年9月

2007年9月30日 (日)

カルロスと白猫?

DIVOの本、そろそろ届き始まったでしょうか。

また少し、書いてもいいでしょうか。(って、前も断ってはいないですけど・・・^^;)

カルロスの章を読んでいたのですが、その中にいきなり「white cat」の文字が目に入って、え?白猫?白猫が何?白猫と言われたら、黙っちゃいられないじゃないですか。

なになに・・・・って、大爆笑!!(^凹^)ガハハ

カルロス、わかりやすい!!さすが天秤座!!(とか、訳わかんないこと言って・・^^;)

世界征服をたくらむ組織のボスって、白猫なでながら現れるじゃないですか。

黒猫じゃなくて、白猫って何処にでてきたかなあ、どこでみたっけなあ!と思ったら・・・

007buro これですよ、これ!

007シリーズに出てきました。

ちょっとまってよ、カルロス。

DIVOはジェームズ・ボンドを意識してたんじゃなかったっけ?

いくら、世界のポピュラーミュージックのチャートを制覇するって言っても、これは違うでしょうよ~。

しかし。

わかりました。

次のアルバムを出した後でもし来日したら、私はカルロスに白猫のぬいぐるみを謹呈致しましょう。

そこにはやはり、“音楽世界の征服者へ”と書かれなければなりません。

そのときは、もちろん、日本でアルバムセールス1位取ってるよね??(^ニ^)V

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2007年9月29日 (土)

遅い、遅すぎる!

Kasa 今は結構ネット通販で物を買ってしまいます。某密林にて16本骨の傘を買いましたが、娘にとられてしまったので別色でもう1本買いました。

娘のクラスではこの16本骨の傘を持っている人が多いらしく、娘も実は欲しかったのかも。大きいので、荷物の多い中学生が濡れなくていいようなのです。

娘曰く、「この辺でも売ってるのになんでネットで買ったの?」

安かったからに決まってるジャン。^^

ところで、普段居場所のないワタクシと私の「おパソちゃん」放浪していたのですが、この度定位置を確保することに成功致しました。キッチンの外れ(食器棚の隣)にスペースを無理矢理作ったのです。(ちょいと汚れが心配ですが・・・)

そこでどうにも電気スタンドが必要になってきました。何か調達しなければならないと考えていたところに、タイミングよく某密林からメールが。(まるで見ていたみたいです。^^;)

長男に買ったものと同じデザインの物が、なんと60%OFF!

これは買いでしょう!と言うことで、こんな風になりました。

Myspace_2 このスタンドはコンパクトな上に動きが自由自在。光を好きな方向に当てられます。

いや~、某密林お役に立つこともあるじゃないの!

と、思いましたよ。(^凹^)ガハハ

しかし!!

今日のトピックのポイントは実はそこではありません。

何回か某密林に注文した結果、見えてきたことがあります。配送の問題です。

実は配送が○通のP便だと、早く届きます。大抵発送メールの翌日にはちゃんと届きます。

ところがこれが、玄関でお買い物のあのS便だと、遅い。

今回この電気スタンドより早く発送メールの届いたCDがまだ来ない。

遅い、遅すぎる。(`へ´)(○`ε´○)

昨日留守にしていたけれど、お知らせの紙が入っていないので昨日は来なかったようだ。

配達中になっているけど、今晩9時かな・・・・(ー_ーメ)

配送予定日は確かに30日までにはなってるけど、基本宅配便って、翌日配達じゃないのか?--;

買う頻度の多いCDの方が遅い方の業者だなんて・・・・(T^T)ちょっといってみる・・

どうにかしてよ!

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2007年9月28日 (金)

ミス・ポター

Misspotter 平日の地方の映画館は閑散としたモノです。それでも10人くらいは観客がいましたでしょうか。

一列に私だけ。その列貸し切りで誰にはばかることなく泣いてきました。(T^T)

ピーターラビットの生みの親の彼女については多少の知識があったので、ストーリーよりも、イギリスの風景や、あの時代の衣装、背景の小道具などを楽しもうと思ったのですが、泣けて泣けて、ただただ涙が溢れて来てしまいました。

相手役のユアン・マクレガーがいいんです。とっても。

彼、こんなによかったでしょうか。(Ursと同じ‘71年生まれだった♪)二人が恋に落ちていく過程を見ていても、先がわかっているだけにただただ切なくて、胸が苦しかった。

以前アレッサンドロ・サフィナと歌を歌ってる、と書いたことがありますが、今回も彼は歌っていました。(これは彼だから歌わせたのかな・・)それが、いいんです。(T^T)うまいとか、下手とかではなく、その場面にぴったりの、歌い方と演技と・・・。

映画の評などではもう一盛り上がりがあってもいい、と書かれてありましたが、私には静かで良い映画でした。アクションでもなく、ミステリアスでもなく、仕掛けがあるでもない、静かでいながら見応えがあったのは、彼女が時代(良家の子女は働かず、結婚するのが常識。そういう階級の女性だった。)と静かに闘った人生を送ったからなのかも知れません。

山と、野原と灰色の空。

一緒に画面の中で深呼吸したような気が。

引きこもった湖水地方の農場で、幼なじみの弁護士と再会。

彼は彼女の作品のキャラクター達に親しげに声を掛けます。

彼女の理解者がまた現れたことにホッとし、その後の人生を紹介する字幕が現れて映画は終わりますが、エンディングクレジットに流れる歌は、女の子が歌っていますがまさしくユアンが歌ったあの歌。

また涙が溢れて、席を立つことが出来ませんでした。

今日はちょっと泣きすぎで、つくづく車で見にいってよかったと思いました。(あんな顔では外を歩けない。^^;)

もし、映画を見る前に見てもいい方がいらしたらこちらで。

英語の歌詞です。When you taught me how to dance

公式サイト

ところで。

Cups ピーターラビットの子供用のセットはどなたもお持ちかも知れませんが、カップの向こうに絵が見えるのはこれしか持っていないのです。

1993年製のものには中に絵がないのです。プリントの具合もこちらの方がよさそう・・・。

よりによって絵がある方をチップしちゃってがっかり。(T^T)でも捨てられず、とってあります。ベンジャミン・バニーはカップだけ見つけて買いました。いえ、特にマニアじゃないんですが。^^;

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2007年9月27日 (木)

参りました。

現在IL DIVOは、本(IL DIVO Our Music,Our Journey,Our Words)のプロモーションの為にサイン会や、ラジオに出演したりして、歌は歌っていませんが、カルロスは奥さんを売り出していて(?)Duetなんかしています。

その音源がYoutubeに流れています。Por Quién Vivir por Siempre

う~ん、これは・・・。

私が思い出したのはサラ・ブライトマンの「リヴ・フォエヴァー」(Who want to live foever)

スペイン語題名を単純に英訳してみると(自動翻訳もちろん^^;)

By Whom To live by Always
スペイン語歌詞はわかりませんが、古い歌詞カードを引っ張り出してみて、想像するに、なにげに・・・orz・・・・・参りました。
「何で、この曲なん?」(T^T)って気がしないでもありません。
二人の世界ですね・・・・。愛し合う二人が歌う愛の歌って・・・・
まあ、甘いんじゃなく、とってもパワフルな気がしますが・・・^^;
(しかし、DIVO本のカルロスの章は彼女の名前が頻繁に出てきます。思わず苦笑・・・。大丈夫?カルロスファンのかたたち・・・^^;)
いや、いいんですけどね、歌が聴ければ。
他のお3人さん、わかってる?
なんかねえ・・・こういうのを聞いてしまうと・・・
次のCDがでるまでじっと待つって諦めたのに、寝た子を起こされちゃった感じ・・・(T^T)
やっぱり、新しい曲ききたいよお・・・(T^T)
追記
いや、皆さんのようにQueenのことは多く語れませんので、あえて触れなかったのですが、ブライアン・メイの曲なのはわかっていました。
では、Queen版もどうぞ。^^;
ついでにサラ版も。
Photo カルロスこちら側の顔が好きなんです。
Photo_2
この写真がわりと好きです。どれが誰の靴?^^

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2007年9月26日 (水)

秋の気配

Susuki26907 近所にススキは生えています。

Banndaisann26907 磐梯山が見えるくらい晴れていました。

Shuukakumae26907

もうすぐ稲刈りかな・・・。

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元気の出る音楽

Gr 今日はお天気もよく、秋らしく空気も乾燥してしかも涼しく、お片づけには最高の日より。

息子のお布団を干して、寝具も洗い、さっぱり。

よく働くには、元気の出る音楽を聴きながら動きたい。

私のお気に入りはこれです。

知ってる人がほとんどいないんじゃないかなぁ・・・^^;

横山光輝のキャラクター総出演(?)で作られたオリジナルアニメーションビデオの音楽です。1992年のCDです。(古い・・・^^;15年前だ!娘と同じ歳!)

これを作曲された方は天野正道さんと仰って、現在は管弦楽曲の編曲や作曲などがメインになっておられるようです。

このCDは管弦楽曲と銘打っているとおり、劇判の音楽を編曲し直して、ワルシャワ・フィルハーモニック・オーケストラが演奏しています。

実に勇壮で、しかも繊細、情感溢れるメロディで、私の心は震えます。

これを、どうにかしてみなさんにもお伝えするすべはないかと探しましたら、意外なところで演奏されたモノがありました。

天野さんは管弦楽曲を書いているので、これもその後編曲されて、スコアがあるようなのです。

多分アマチュアの楽団の演奏会です。しかも漢字で書かれているので、中国か台湾。

恐るべし、日本のアニメカルチャー。

音は外れてるんですけれど(;^_^A アセアセ…、これを見つけたとき何だか涙ぐんじゃった。f(^ー^;

よろしかったら、聞いてみてください。

私がちょうど、こころ揺さぶられるフレーズの部分が使われています。

(まあ、こんなところ?でも結構ですよ。^^;日本人ですから・・)

GR SELECTION

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2007年9月25日 (火)

お月見

Tukinimuratumo うちのカメラじゃ、このあたりが限界でやんす~^^;

Otukimi 子どもが小さいとき、十五夜が給料日の前の日だったとき、小銭をかき集めて団子の粉を買いに行った。

お団子を作って茹でて、曲がりなりにも月見のまねごとをしたが、今日は本当に月を見ているだけ。^^;

子どもはどちらも机に向かっている。(向かっているだけ・・・・ーー;)

今日はススキが綺麗に揺れていた。

一度、ススキヶ原でお月見をしてみたい・・。

ススキの銀色の波の上に浮かぶ月を想像してみる・・・

今日の月はそれほど美しい。

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2007年9月24日 (月)

花と実・・・^^;

Yuugaosep24 夕顔。まだ咲いています。^^;

先に咲いていたほうはその後どうなったかと言いますと・・・

Yuugaonomi 大丈夫でした。かんぴょうの実にはなりませんでした。(;^_^A アセアセ…

Sep23 さて、お盆のころ貧弱だった百日紅、咲いていました。

Jirosep23 じろっちも元気。

さて、本日映画「真珠の耳飾りの少女」の放映があります。

本も読んだし、映画も見ました。(WOWOWで^^;)

フェルメールが好きな私は1月東京駅の書店でこの本を買いました。(隣には小松左京の「SF魂」が並んでいた。)

Photo

DIVOの旅の友はこの本でした。

今書店でこのしおりを発見したので、貰ってきました。

ああ、BSで映画が始まっています。

見なくっちゃ。

あら、二番煎じなタイトル、お許しあれ。f(^ー^;

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2007年9月22日 (土)

空をスケッチ

暑さ寒さも彼岸までといいますが、今日は暑かったです。

空は刻々と表情を変えていました。

Sep22a

午前中は確かに、秋っぽい雲が出ていたのですが・・・・

Adu

あづい・・・・・

このじかじかした日差しは半端じゃありません。

夕方、また空は秋の空に戻りました。

Ser22 この薄絹を広げたような雲はこの時期よく見られます。

とっても好きです。綺麗~!

今日は昼間の湧いた雲が少し下の方に固まってるみたいですね。

お天気は明日は崩れる予報です。

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バイクは男のロマン・・ってか?

ちょうど良いタイミングでYちゃんのお部屋で話題に上がっていたので、私もちょっと試してみました。(^^ゞ

「ねえ、ねえ、long fork chopper with high handlebars ってどういうバイク?」

「前がこう、長くて、ハンドルが高くてこうやって(のけぞって、腕を前に出してる^^;)乗るやつ、それが何?」

「それって、イージー・ライダーのバイクみたいなのだよね?」

「ああいうのは、アメリカの平らな道路を走る分には良いけど、日本みたいに起伏のあるところで乗るには向かないの。」

(^▽^ケケケ「や~だ、スイスの山の中で乗り回してたあんちゃんがいるわよ!」わはは!!

柔らか戦車の連れ合いも実は若い頃バイクに乗っていた。Ursとちがって、いわゆる山バイクというやつで、普通免許で乗れるくらいの排気量のもの。なるほど、スイスでも日本でも、バイクはceap and handy mode of transport(Urs談)らしい。

丘陵地帯に住んでいたら、自転車はきついよね、確かに。(^^ゞ

ところで、映画「イージー・ライダー」で、有名になったバイクとはこいうのです。

C0361r ただ、もしかしたらUrsの持っていたバイクのハンドルはもっと高いのかも・・・^^;

こういうバイクはこういう形で売っているのではなくてカスタマイズ(改造)するらしいです。

さて、問題のこのバイクはハーレーのパンヘッドというバイクを改造したもののようです。(やっぱり、ハーレーかい・・アメリカ映画だしね・・・)

この映画は1967年の映画ですから、ご存じない方も多くいらっしゃることでしょうが、「Born to be wild」の曲と一緒にヒットして、このバイクは憬れだったそうですよ。(私はそのころ子どもだったから、実感はないです。^^;女の子だし)確かにsymbol of freedom and independenceだったわけです。(自由と独立ってまんまアメリカなのでは・・・^^;バイク文化のルーツってこれなの?Ursに「イージー・ライダー」を知っているのか聞いてみたい。)

しかし、ワカリマセン。^^;

男のロマン、ってやつですかねえ・・・

女の子(子?^^;)には理解不能・・・

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2007年9月21日 (金)

HONDA Goldwing

UKでのGMTV出演の後、何もないのかと思っていたら、UrsとDavidがラジオ出演していました。またUrs,流ちょうに喋ってる・・もう、You knowは言わないのか・・・と思っていたら、出ました。(^凹^)ガハハ

読むには邪魔なYou knowですが、これが聴けないとなると何か寂しいものがあります。ファンとは贅沢なものですね。

ところで、本の中で熱くバイクについて語っています。

少年時代とても印象に残ったシーンの描写などは非常に絵画的で、目に見えるようです。

以前のインタビュー記事で何台もバイクを乗り換えた事が書かれてありました。だから、あまり思い入れがないのかな、なんて思っていたのですが、さすがに最初にバイトして買ったハーレーを歌の勉強を続けるために(オランダに行くために)売ったときは悲しかった、と書いてありました。(多分^^;でも、ここで、バイクより歌を選んだUrsに感涙T^T)

その後、ホンダの70年代のゴールドウイングというバイクを買って自分でレストアした(古くて動かないバイクを動くように修繕する、またはボロボロのバイクを新車同様に戻すこと)って非常に自慢げであります。どうも彼は古いバイクを買って自分で直して乗りたい訳ね。(一度作業場を見てみたい気がするけど、どこに持ってるんだろう・・)

で、そのホンダゴールドウイングというバイクはどういうの?

1975goldwing 調べて出てきたのは、こういうものでした。(選んだ訳じゃなく赤でした^^;)

これが70年代のもので、以後のデザインはこういう風になっていきます。

07gl1800 あれえ・・

何か見覚えがあるような、無いような・・^^;

以前カナダに移動するときに借りたハーレーに似ていますね。

こういう重そうなバイクが好きなんでしょうね。体格的にはそれほど大きな人じゃないと思いますが、こういうバイクを操るためにはあの(ぶっとい)二の腕が必要なんでしょうか。

昔は危ない走り方もしたけど、今は安全運転だよ、って言っていますね。お母さんや、3人のSisterのうちの1人とか(そりゃ3人一遍には無理だべな~^^;そこんところ、こういう風に言うのは英語だから?Ursだから?)、それからガールフレンドとか・・・・

そこのところは追求しないでおきましょう・・・・ーー;

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2007年9月20日 (木)

楽しいオペレッタ

Kotoriuri ここのところ、DIVO関係の話題が立て続けで神経も参りそうな日がつづいていましたが、忘れたころに届く事が多い某密林から、しかも、未だかつて無い時間(21:20)に届きましたCD。

以前ご紹介したUrsの演じたのと同じオペレッタ「小鳥売り」です。

80分近くありましたが、これが全編軽やかな音楽で、歌詞がわからないのになにやら楽しい。

コミカルな掛け合いの重唱もあって聞いていて楽しい。これ、歌詞がわかればもっと良いのに、日本版なんか出てやしません。

実はこれ、後からDVDがあるのがわかったので、先にぽちっとしてしまって失敗したかなあ・・・と思っていたんです。

オペレッタは見る方が楽しいと思いますが、音楽だけでも悪くなかったです。よかった~。^^;

Ursがこんな楽しい音楽の世界にいたなんて、想像だにしなかったなあ!!

アダム役とおぼしきテノールの声をUrsで脳内変換・・・^^;

あ~あ。orz

Ursのオペレッタを見るのはもうかなり難しいだろうな・・・。いずれオペラの世界に帰ると言っていたけど、どの時点に戻るのだろう・・・・。DIVOに参加した時点まで戻れるのか、はたまたキャリアの積み直しなんだろうか。

明るい音楽を聴いたはずなのに、思考がまたそっち(Urs)に戻っていってしまうなんてもはやビョーキ・・・・。

ところで、オペレッタ出演時のこんな写真が見られたUrsですが、

Grp_0321 これを見たら、もう、あのラテンウルス(眉毛うるす)も、なんだか舞台化粧と思えるようになってきました。^^;

455c74f8c2518

Justursfromencore これが全部同一人物とは、恐るべしUrs・・・^^;

おまけ

先日ジョシュア・ベルの人知れぬ涙をご紹介しましたが、これ、CD出ていました。

258 試聴はこちら

ポチッっとしたい手をちょっと止めていますが、DIVOのCDがでないんだから、いずれきっとポチットすることでしょう。

σ(^◇^;)

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2007年9月18日 (火)

Tokyoの仇London?

New_book UKではこの本のサイン会が行われ、彼らの姿が見られました。

皆さんお変わりなく、現れたようですがまだちょっとお仕事モードじゃないみたいなお顔(?)のかたもいませんでしたか。

うらやましいなあ・・・こんな遠くの島国に住んでるのに、わざわざ送料掛けて買っているのに、サインなんて望むべくもないモンなあ・・。

これが東京なら行くかも知れない・・・(かもしれない)

本の中身を読んだら、これは彼らがサイン会をしても当然じゃないかと思う内容でした。

事実は小説より奇なり、といいますが、事実は妄想より厳しかったと言うべきかも知れません。彼らは決して王子様じゃなかった。

と、書きたいことも沢山あったのですが、急遽予定変更。 UK時間の18日朝、GMTVに出演したDIVOたち。

この本の中にも書かれている(東京の赤いペンライトの写真も載っている)のですが、何故か東京でのことが話題になっています。

カルロスも、Davidも、Ursも言っているので、妙に気になります。

英語の聞き取りは不自由なので、ここで話題になってるのが良いことなのか、恥ずかしいことなのか、わからない・・・。

Ursがビートルズの名前を出しているところを聞くと、悪いたとえじゃないのか・・・・。

素直に彼らに強い印象を与えたと喜ぶべきなのか、悪い印象を与えた、と思うべきなのか、はたまた、TokyoのDIVOファンはscreamingだと、全世界(?)に知らしめちゃったのか、それとも、日本じゃ(CDの売り上げはイマイチだけど)、すんげ~歓迎されたんだぜ、って戦略なのか、わからなくなってくる。(--;)

そっちの海の向こうで言ってないで、私たちに直接言ってくれない?

ただ単に驚いただけなら良いけど、なんとなく、

「江戸の仇長崎」ならぬ「Tokyoの仇London」って感じが・・・・(ー_ーメ)

彼らの2008はツアーもなし、アルバムは秋という情報が入ってきました。

ツアーはナシでも、個々の活動の情報が知れれば良いですが・・・。(だから、Urs、この隙にソロCD出そうよ!!)

世界中からファンのタメイキが聞こえたような気がしました・・・・。

追記

GMTV Webcast

あ、Urs、You knowって言ってないわ!

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2007年9月17日 (月)

人知れぬ涙

本が届きました。

真っ先にラテンウルスの顔を拝みました。

ぱらぱらと拾い読みしたら、オーディションで歌ったアリアがわかりました。

Urs,これを歌ったの!!

伴奏無しで?

聞きたかった!!!

これ、大好きなアリアだよ!(T^T)

私の頭の中には

今日は一日この曲が流れてると思う。

Ursのような声の人はいないから、ヴァイオリンで

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2007年9月16日 (日)

待つ

UKからぞくぞく本が届いているようですね。

かくいうワタクシももう少しの辛抱。中身をちらほら聞いているので読むのが楽しみです。

いや、もちろん英語は不自由なんですから、微妙なニュアンスはわかりませんが・・・。

仕方がないので公式サイトのトップにでている文章を繰り返し読んで我慢我慢。

ここで、UrsがCarusoの名前を出してくれて嬉しい。

私もあれを最初に聞いたとき、背筋がぞぞっっとしたよ。

ちゃんとこちらに伝わっているよ、って出来るものなら伝えたい。(いや、ちゃんと書いたつもりですが・・・)

公演が終わっても、眠れないって・・・・だからすぐ吹き出物が出来るんじゃないの?

Scheveningenでのコンサートの翌日、ロッテルダムに現れたUrsのオデコにはでっかい2つの出来物が。^^;夏のオランダの日没は何時なのかわからないけど、会場の盛り上がりぶりに興奮して、きっといつまでも起きていたのかも知れない・・・。

見た目もうちょっと気を使えば・・・って気もするけど・・・^^;

カルロスみたいにどこでも寝なくちゃ・・・。

なんて事を思いながら、ひたすら待っている。

Ururs これは以前に描いた絵だけれど、歌にとらわれちゃってるUrsを描いたつもりなので再掲。

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2007年9月14日 (金)

トマト、トマト

昨夜のTVの旅番組で、なんと出雲と会津のことをやっていた。

おお~~~、ここは鯛飯を食されたあの旅館では??

堀川を巡る遊覧船の映像では、船底に身を伏せるゆうこりんの姿がお嬢様方に重なって見えた。^^

先日も土曜の某めざましTVにて、石見銀山と出雲が。

山陰出身のお友達ができてから、なにやらTVでそちら方面の話題に目がいくようになった。

今朝も新聞を見ると、鳥取の文字が。ほお!

鳥取と郡山は浅からぬ縁があり、実は姉妹都市なのだ。そんなつながりでもあるまいに、おかあさんコーラスの全国大会、今年の開催地鳥取市から、来年は郡山市に。

それで?知られざる未知の地鳥取の話題って?

鳥取はトマトケチャップの消費量が日本一。お母さんの就業率日本一。(故に、カレーの消費量が多い。)

二十世紀ナシの皮のきんぴら、とうふちくわってなに?

へえ~~~~~~~。なるへそ。

実際に見たことのある鳥取人は1人しかいないが・・・。生魚大好きと、ケチャップ好きが結びつかない。

手作りケチャップも手軽に買えるそうな。と言うのも加工用トマトを生産しているからだとか。

ケチャップ用のトマトなら、こちらでも作っているけどなあ・・・カゴメの工場用のを・・・

ケチャップ用のトマトって,生食するととても甘いんですけど・・・そんなトマトで、トマトのスープを作ってみたら、どんな味になるかな。というのも、

最近、出雲出身のお嬢様のオススメのレシピを頂きまして、作ってみたから。(これは普通のトマトで。)

トマトの皮を剥くには、亡き義~母さんから教わった方法、ガスコンロの火で直接トマトをあぶります。これがおもしろいように薄皮だけ剥がれます。

特売のしおれたレタスは(¥50)ぬるま湯につけておくと不思議なことに元に戻ります。戻ったところで冷蔵庫で冷やしてぱりぱりにしておきました。(煮るけど・・・^^;)

生のトマトを煮ると、アクがたくさん出るんですね。

さて塩加減も胡椒の加減もいい加減ですが、シンプルでさわやかなスープです。

夏の食欲がないときに、オススメですね!

ところで、分量通り作ったら、我が家には足りません。

本日、箱売りのトマトが安かったので再チャレンジ。

今度はタマネギの薄切りをくわえて、甘くしてみようと思ったのです。

結果、家族に聞いてみたところ、昨日のに2票。今日のに2票。

味は昨日の方が酸味がきいてはっきりしています。今日のはちょっとぼやけた感じですが、うまみはあります。分量は今日くらいにしないと、どんぶり2杯飲めないモンなあ・・・(^凹^)ガハハ

Tomatosoup これじゃ、飲んだ気がしないよ~。

こちらは昨日のオリジナルレシピの方です。

澄んだスープなのね?

これ、冷たいとどう?

明日も作ってみるかな・・・^^

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2007年9月13日 (木)

リベンジ、芋煮会

娘の通っている中学校では、結構行事があって、今日は体験学習という名の下の芋煮会でした。便宜上、芋煮会と書きましたが、作るものは自由です。

授業時間数が減っている中での行事ですから、昨年は雨で中止になってしまいました。1年次にあった体育祭もなくなり、2年生の時は文化祭だけになってしまって、つまらなかったようでした。

幸い、雨も昨日の午後には上がり、今日はお天気になりました。

ガールスカウトにいるので、野外活動は他の子達より慣れているせいか、火の係を言いつかって、(私が買ってきておいた)薪に炭、(連れ合いが作った着火剤のための)小松明に、鉈(丸太の四半分と太いので割るために)、チャッカマンと、準備は万端。(さすがにそこまで用意した班はなかったようで、薪は他の班にも分けてあげたそうです。)

焼き肉焼いて、焼きそば焼いて、お好み焼き焼いて(ホットケーキも)大成功!!

火興しから、最後は鉄板奉行だったとか。(^^ゞ

大成功でよかった、よかった。

レクリエーションのドッジボールも長縄飛びも1位で総合優勝。

夕飯を食べ終わったら、眠いと寝てしまいました。まあ、仕方がないでしょう。

この芋煮会には、娘は苦い思い出があるのです。

1年生の時は新卒、新任の男の担任で、班分けも自由だったため、女の子ばかりの班だった。そのときの計画というのが、なんと、チョコフォンデュに、ホットケーキ。ご飯はおにぎりか何かを持って行くと言って、みんなが聞き入れなかったという。

薪とか、炭とかどうするの?と聞いてもさっぱり準備品に入っていない。

娘は行きたくない~、と最初からいっていた。

たまりかねて私は担任に電話した。

失敗するのも体験だけど、こんなにお構いなしな計画になんで指導がはいらないんですか?と。最初から、まともなものが食べられないのは一目瞭然ではないですか。薪も炭も持って行く人がいないっていうんですけど・・どうするんですか?

答えはなんとも、のらりくらりとはっきりしない。

じゃあ、親が口を出すのも何ですが、計画には無いけど、炭を持たせますよ、と断って電話を切りました。

結果は案の定、惨憺たるもので、お腹空いた~と帰ってきました。

炭は他にももう1人持たした親がいたようでしたが、チョコフォンデュは牛乳を入れてココア状態にしてしまったとかで、バナナを食べて帰ってきたようです。

母親というのは先回りしていろいろ考えがちですが、これほど、考えなしな計画にGOサインを出す担任は、何を考えているのかさっぱり理解できませんでした。

火興し、調理は失敗しても、楽しく体験できるように指導するのが先生ってモンじゃないのか・・・。

最後の今年、リベンジ出来てよかったなあ!!

私も満足だよ。(やっと)

Sep13

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あなたに似た人

今年の9月11日、世界はとりあえず何事もなく済んだようですが、12日の日本はなにやら大騒ぎになっていますね。(何で今頃・・・ーー;と思いますが・・・)

時事の話題はまあ、覚え書き程度にしておいて、火曜日は大量の草と格闘したあと、実家へ行って砂利を播く羽目に。

10kg入りの砂利を6袋、積み降ろしして播いて、それでも、畳1枚分くらい・・ーー;

やれやれ。

夕方になっても疲れが残って、夕飯の支度になかなか取りかかれない。

文化祭が終わって早く帰ってきた次男が「腹減って、死ぬ」とひと言。

機嫌の悪かった私は即座に「死ね」と返しました。(こっちはすでに死んでいる・・・)

すると、次男は「ははあ、私はあなたに似たのね」と。

はあ、なんのことですか?

長男と娘も、「そうだね、時々言うよね。」と追い打ち・・・。

思わず、苦笑・・・。

気づかないのは自分だけかあ・・。

次男と私は相性が悪いとずっと思っていたのですが、何だ、それは自分に似ていたから?(^^ゞ

ううむ、そいつは意外だったなあ・・・。

そうか、時々短くひと言ずばっと切り替えされちゃうのは自分もやってるからだったのか。気が付かなかった。

自分がやっていることはわからないんだよねえ・・・^^;

今回はよ~っくわかりました。そういう風に返事するときの気分が。

まともな受け答えをしたくないほど、機嫌が悪かった訳ね・・・。

こうして子どもも親の気分を読めるようになるのよね・・。今度はわかったわ。

私も子どもの気分が読めそうです。

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2007年9月10日 (月)

1個・・・・?

Jagaimo これは、

1個でしょうか。

2個でしょうか・・・・・?f(^ー^;

じいちゃん製のじゃがいもです。

もう、お腹の中です。

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Regresa A Mi

5103dimdx5l__aa240_ イタリアのテノール歌手、アレッサンドロ・サフィナの新しいCDがオススメできていたので、ちょっとチェックしようとしたら、日本の密林じゃ曲名も出てやしない。

最近覚えて、密林ドットコムまで行って検索してみたら、曲名に

Regresa A Miとありました。

ところがこれ試聴できない・・・・

うううむ。困った。

これはDIVOのレグレサなの??

ええ??DIVOいよいよカバーされる側になった??

と、期待して聞いたじゃないですか。

違いました。orz

確かに、レグレサミ~♪と歌っているものの、全く別物。

はああああ~~~~タメイキ。

ま、いいんですけどね・・・・。

声は好きだから・・・Ursとは全く違う声です。

容姿はちょっとSeb とベッカムが入って、お年は43~4です。

声は良いんだけど、Youtubeで映像を見たら、歌い方が

それを考えると、見た目も、声も、歌い方も嫌なところがないDIVOってすごいかも・・・

ボチェッリとカルカルのちょうど中間の年齢で、お誕生日は10月14日。カルカルと一日違いの天秤座の男です。(ボチェッリは9月22日で、惜しくも乙女座)

しかし、ボチェッリもそうだけど、イタリア人、40歳過ぎるとなんだか急速に老けるような気が・・・・・・。(^^ゞ

ううむ、やっぱりDIVOも40歳までが花??????^^;

いや、イタリア人はいませんが・・・。

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2007年9月 9日 (日)

金色の熊

Sep9 台風が通過した後、さわやかにならずに何故か蒸し暑い日が続きました。

やっと、涼しくなり始めました。

九月九日、重陽の節句

楽しみにしていた本が届かず、空には金色の熊

Sep9a

熊、吠える

Kuma1

Kuma2

すべて世は事も無し。

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2007年9月 8日 (土)

ああ、がっかり・・・・orz

51s5rsdgfzl__aa240_ 本日発送予定メールの来ていたこの本、案の定、遅れますメールが届いて、がっかり。

・・・・・・・・

予約商品すんなり届いたものがあっただろうか・・・

7月の予約では遅かったのかしら・・・・。

この本の情報は海外から少しづつ聞こえてきて、頼んでいてよかった~!もうすぐもうすぐ、ととっても楽しみにしていたのだ・・・。(;_q))クスン

しくしく・・・・

もう我慢できない。書いちゃう!!

本が出るまで我慢していたのだけど・・

この中でUrsは白いフェンダーのギターを抱えています。

白いフェンダーのギター!!!!

うちのUrs君に貰ったのも白いフェンダーのギターのフィギュアです!!!

どうしてどうして、私にはこういう事が起こるんでしょう・・・・・・。

その写真を見たときの声にならない悲鳴ったら、想像して頂くしかありません。

ということで、もう一度Ursの代わりにうちのUrs君で我慢我慢。

Gurs4 本物のUrsが持っているのはこのギターではなくて、多分有名な、(私でも名前を聞いたことがある)こちらのモデルではないかと思いますが。

これで充分です、私は。

Ursは特に赤にこだわっている訳じゃないって事かな・・・^^;

すみませんすみません、白を貰ってしまってすみません。

貰ったまんまで良いですか?

お返ししましょうか?

何となく申し訳ない気持ちです。

偶然というか、巡り合わせというか、こんなささやかなことで幸せな私は、ほんとにおめでたいです。

もう、後は本がすんなり遅れても届くことを祈ります。

ナンマイダ~(仏教徒だしね・・・ーー;)

追記

公式サイトのTOPページに本の内容が小出しにされていました。

David ,Seb,に続いてUrsと。

自動翻訳をかけたら、Sebの訳はめちゃくちゃに変。

さすがにDavidの文章はまともな翻訳に近くて、これはちゃんと彼らの言葉で書かれているに違いないと妙なところで納得してしまいました。σ(^◇^;)

それにしても向こうの(UK)のセールスって、ちょろ、ちょろと見せて購買意欲を誘っている?もしかして写真を出すのもそういうことなのかと深読み・・・・^^;

CDの音源も事前流出じゃなくて、実は戦略なんじゃないだろうか・・・なんて考えるんですが・・・。

買ってからのお楽しみって事もあるだろうけど、先に見せられるのもなんか、生殺し状態のような気がしてきました・・・・・。(; ;)ホロホロ

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La Zarzuelaとはなんじゃらほい?

先日、DIVO以前のUrsのお仕事、オペレッタについて書きましたが、その映像は全く見られません。

ですが、カルロスの場合はいろいろ以前のお仕事の映像が出てきます。

今回出てきたのはZarzuela(サルスエラ)

聞いたことがありますが、それはなんじゃらほい?

調べたら、それはスペインの叙情的オペラ音楽なのだそうだ。(簡単に言いすぎたかな・・^^;)スパニッシュオペレッタとも書いてありますね。

オペラ、オペレッタは聴いたことがあっても、サルスエラは聞いたことがなかった。ああ、教養がないなあ・・・・。カルロスのプロフィールにしても、外国のものを見ると、ちゃんとzarzuelaと書いてありました。何だ、知らなかっただけなのか・・・・。orz

これをショップで検索すると、CD、DVDのたぐいが結構流通していて、これまたオドロキ。

カルロスの出演作品が収録されているというDVDをマドリードで去年買ったという人もいて、もしかしたら日本でも出回ってないかと見回したのですが・・・。^^;

でてくるのは、ドミンゴ、カレーラスなどの大物の作品が多いです。スペイン語圏の歌手はこのサルスエラでキャリアを積んで行く人も多いようなのです。スペイン語台本で音楽よりセリフが重要とか。

イタリア語からドイツ語、スペイン語、オペラが入ってきたときその国でどんどん姿を変えて、人々は楽しんだのですね。情報の伝達速度が今より遅いのですから、独自で発達していくのも道理ですね。

文化の違いはいかんともしがたいと思う・・・・。日本の伝統芸能で演者が歌うものってあまり無いのではないかな。

声楽を勉強した人が山ほどいても、歌う場所がないのはこういう訳?

考えてみれば西洋音楽は19世紀の後半に入ってきたのだから、まだまだ歴史が浅いのよねえ・・。サルスエラは400年近い歴史があるんですものね・・。

DIVOのファンになったおかげで、何だかいろんな音楽を聴くようになってしまったなあ!

それとも、DIVOがお休みしているからでしょうか・・・。^^;

ウロウロしてたらカルロスのCD発見。

試聴はこちら。8,16,19,20,21,25

もう一つこれはHMVに在庫有り(どうみても作曲者名が違うけど^^;指揮、演奏者は同じだ)

「礼儀正しい気紛れ娘」だそうで、シェークスピアの「じゃじゃ馬ならし」に基づく台本らしいです。

そっか~、カルロスはCDたくさん出してるのねえ・・・

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2007年9月 7日 (金)

ちは~

2学期が始まったと思ったら、保護者も活動開始。

ぼけっとしてしていたら、予定の確認の電話が入った。いかんいかん!!

重なるときは重なるものでお昼から夜まで3件の用事。ありゃりゃこりゃ。

そういうときに限って何か情報があるものなのね。(T^T)

IL DIVOのDavidが日本公演の時に撮っていたビデオをUPしてくれました。

ああ、なつかしい。

あそこに行ったんだわ。

大阪ですっころんだ時の映像も、恥ずかしかっただろうにちゃんと入れてくれました。

しかも、状況を知らない人にもわかるようにちゃんと。

舞台ですっころんだことなんか、無かっただろうに・・・

公に撮影されなかったので、、日本公演の映像の思い出はこのDavidのビデオだけといっても過言ではないでしょう。

どうして日本ばっかり・・・ってよその国のファンに言われちゃうかも知れないけど、とにかくDIVOからは遠い日本のファンにとっては嬉しいことです。

日本ではもう、法律で録音録画は禁止されてしまって、罰せられることになります。

次回はぜひ、公式の映像を残してください。お願いします。(^∧^)

ところで、メンバーがちゃんとナレーションを入れているけれど、これはいつアフレコしたのかなあ・・・。それぞれお休みになる前、だよなあ・・・。どう考えても。

あんまり、観光していないはずのUrsが結構コメントしているのがおかしいなあ。

ギター屋さんくらいしか行ってないみたいなのに。

私が一番おかしかったのは、Ursのこんにちは~」

ステージで、知っている日本語はありがとうございます、とこんにちはぐらい、といっていたけど、ほんとにその2つしか言ってない。(^▽^ケケケ

しかし、「ちは~」とは、ほんとに日本人と変わらない発音だわ~、と感心。

耳がいいのか、聞こえたように発音できるのかしら・・・・。

日本語は20%くらいしか口を使わないというから、普段80%使っているUrsにしたら、楽々?口をあんまり開かず抑揚なく喋れてる。何でそんなことが出来るんだろう・・・

スイスドイツ語で、こんにちは、は「グリュエツィ」というらしいですが、スイス在住の人の書いたものを読むと、「・・・エッツィ」としか聞こえないといっています。

そうか、「ちは~」か!

な~んてね!!(^凹^)ガハハ

Hi360156 新幹線から撮った富士山。

懐かしいので、もう一度。

fabulous.fabulous!

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2007年9月 4日 (火)

ミラーリング

世界陸上も終了しましたが、女子1600mリレーは福島大学関係者で構成されていました。

地元にいながら、全国区の大会に福島大学の選手がやたら出てくるのが不思議で、いつの間に・・という思いでしたが、この中でも400m女子の丹野麻美選手は純粋に地元福島県の選手です。^^;

中学時代はよく知りませんが、高校時代から全国大会に出ていた選手でした。福島大学あったおかげで、地元から流失しないですんだかなあと、と思いますが。

ところで、このリレーで第一走者を務めた青木選手をご覧になったでしょうか。

そこはかとなく、髪型などが丹野選手に似ていたのにお気づきだったでしょうか。

青木選手は元々はハードルの選手で、特に目立った選手ではなかったそうです。人数の調整のために400m走をすることになったそうです。

そのとき監督から丹野選手と同室にされ、やることなすことすべて真似させたそうです。

終いには髪型から、私服の格好からうり二つ・・・・。そこまでした結果、いつの何か青木選手は丹野選手に次ぐ記録を出すまでになったというのです。

これを“mirroring”というそうです。

・・・・・・・・と、言うことをこの川本監督の講演で聴いてきた娘の塾の先生、娘を塾で1番出来る子の隣の席にしてくれました。(T^T)とほほ。

喜んでいいのやら、情けないやら。

・・・・・・私なら、Ursにくっついてミラーリングしてみたい・・・。歌えるようになるかも・・・・。

Vanillabeans なんて馬鹿なことを言っていますが、どうしても甘いものが食べたいときがありますね。

キットカットにしてはちょっと上品な感じでした。

Zeitaku こちらはふわふわでした。

明治のアーモンドボールチョコ、ちょっと味が変わりましたか?

今日食べたら、今までと違うような気がしたんですけど・・・。

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2007年9月 3日 (月)

読んでから見るか、見てから読むか

Sep3_sawayaka 今日は久しぶりに青空が見えました。

気温もそれなりに上昇。夏の日が戻ってきました。

しかし、雲は秋の雲。

刷毛で掃いたような雲が美しい。

先日話題にした「ボルベール」の本を読んでみました。

これは監督が書いているので、ほとんど、映画のために書かれたものでした。

冒頭から、映画が目に浮かび、ペネロペ・クルスのライムンダが現れました。

文章の方もなかなか、軽やかです。

ただ、映画と本では印象に残るシーンが違いました。

映画はやはり視覚に訴える場面が多々ありました。たとえば包丁を洗うシーンは、上から撮っていて魅力的なライムンダの胸の谷間にはっとしますが、(ゆ~こさん談)本ではただ、「洗った」としか書いてありません。歌うシーンも、実際の歌が聞こえてこなければ、どのくらい重要なのかもわかりません。

本の方で印象的なのは、ライムンダの母、イレーネの存在が映画よりも大きく浮かびあがり、映画では詳しく語られなかったところも補ってあり、読んで満足でした。

映画を見て、本を読んで、「ボルベール」が一つのものになりました。

516p5b0wqxl__aa240_ ところで、この夏休みに娘が学校から借りてきた本はなんと、「天国で君に会えたら」でした。

はい、今上映中の映画のタイトルになっていますね。

私はつい、そのつもりで読み始めたのですが、これは小説でした。^^;

この小説部分がどのように映画に生かされているのかは映画を見ないとわかりませんが、ちょっと映画を見る予定はありません。(大根の人いるし・・・・^^;)

Cover Mahounokoe ところで、こちらの映画化予定のファンタジー、苦労しました。

読みにくい・・・・。

話が動き始めるまでがたるい・・・

それとも訳に問題有り?

12歳の少女の父親に「わし」って言って欲しくない。

それも、魔法の声を持ったとーちゃんなのに・・・・。

でも、映画になったらきっと見るだろうな、こちらは。

こちらは映画の方に期待します。

少しはテンポよくお話しを進めてくれるのではないかと思います。ヘレン・ミレンが出演するようですがヘレン・ミレンの役が予想できない・・・(--;)誰だろう・・・・

読んでから見るか、見てから読むか、人それぞれですがこればかりはどちらとも断定出来ません。

「ダ・ヴィンチコード」に関しては断然本の方がおもしろかったし、映画を見る必要はなかったと思ったくらい。

原作のある映画は原作を読む方が、私にはあってるかも。(^^ゞ

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2007年9月 1日 (土)

オペレッタ「小鳥売り」???

いずこのファンも皆同じとみえて、、IL DIVOがお休み中何をしているのかと思えば・・・いろいろな情報を集めようとしているわけですね。

DIVO以前の活動の情報など、なかなか出てこない、けど知りたい、と思うわけです。

今日、公式サイトのフォーラムでおったまげ~な写真を見つけてきた方はロシアのかたのようです。

逆に辿っていくと、どうやら、Wikipediaで、検索をかけて行き当たったようです。ウィキの情報も時々更新されているようですね。

そのおったまげ~な写真これです。

どうです?^^

これは、「小鳥売り」というオペレッタのようです。

なんと、Ursくん、チロルの小鳥売りって、まんまな役どころです。(^◇^;)

舞台のお化粧ってすごいですねえ。あのでっかい目がさらに大きく見えるようなアイライン。田舎ものらしく鼻の頭と頬に紅。(^^ゞウィッグときたら、何とも申せません・・・。

ここで、大爆笑!!

このストーリーですが、調べたらリンクフリーのこちらのかたの説明がと~ってもおもしろかったので、どうぞ!!

どうです?おもしろいでしょう??

いや~、これ、あのUrsがどう演技したんでしょう!!!

見た~い!!

\(><@)/ジタバタッ\(><@)/ジタバタッ

Ursの出演したものはDVDやCDになっていないようなのですが、とにかく「小鳥売り」自体を知りたい・・・・・。

DVDもちょっと売っていないようなので仕方なくCDを検索したら、どうも某アマゾン川にあるようですが、3~5週間はかかりそうです。これは聞くより見るだよなあ・・・と思いつつもポチっとな。

氾濫しなければ1ヶ月後くらいには聞けるんじゃないでしょうか・・・。

いや、しかし、楽しい~~!!(私も暇だなあ・・・^^;)

Vogelopereturs 拡大してみました。ボケボケですが、そうだ!!

ソックス!

やっぱり薄い絹の靴下ではなく、厚いソックスが似合うわけだよねえ・・・

おまけ

ところで、2003年にも彼は出演しているようです。

これはヨハン・シュトラウス2世の「ヴェネチアの一夜」(Eine Nacht in Venedig)

残念ながらUrsが写っている写真はありません。

これも、こちらの解説がおもしろいのでどうぞ。やはり好色な大公に振り回されちゃうけど最後にはいい目を見る若い理髪師カラメッロの役です。オペラ界では30代は若造かあ・・・若くてイキが良くて、コミカルにはじけるUrsを見てみたかったなあ!!もしかして本領発揮・・・・・・・・?^^;

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