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2007年6月

2007年6月30日 (土)

雨上がりのそらに

梅雨らしい雨の一日が終わろうとしていた。

7時頃帰宅した連れあいが、「おもしろい雲がでていたので写真に撮った」というので、あわてて表に出た。

前に夕焼けを撮ったときも雨上がりだったので、雨上がりの夕空は、一見の価値があるのかも知れない。

しばし、見とれて、10回以上シャッターを切った。

自然は不思議。自然は美しい。

こういう風景が見られるところに住んでいることを、感謝したい。

June29a 金色のエンタープライズみたいな雲、というか、ラピュタが隠れている、龍の巣みたいな。

June29k_1

ちょっと高い位置から。

June29j

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2007年6月29日 (金)

若葉のころ

以前話題にした、UKのアルバムの中の、G4の「Toreador」を聴いていたら、『DIVOで「Toreador」を聴きたいかなあ・・・・?(いや、聴きたくない)』と思ったので、ちょっとG4のものを探してみました。

いや~・・・・・・・・(この点の数^^;)はまらないわ。

DIVOがす~っと入ってきただけに、これは、意外でした。

まず、メインの声が特徴がありすぎて、聴きたくない。(?^^;)なんといったらいいか、ねっとりしてる。ベッカムの英語で歌を歌ってる感じ・・・。(彼が好きな方、ごめんなさい。)突き抜けるトランペットみたいな声、とでもいうか・・・・。(ラッセル・ワトソンに似ているかも・・)

UKではクロスオーバーのランキングでよく、DIVOと名前が並んでいるのですが、これはあまりにも違うだろうという、思いがします。一緒に聴いていた連れ合いにこのあたりのことを話しますと、ちょっと驚いていました。同じクロスオーバーの土俵にいると思わなかったようです。

それほど、スタイルが違う。しかし、方向性は同じかと思われます。

あまりに聞き込んで、それが当たり前のように思っていたけれど、こうして比べると、ほんとにDIVOの歌唱スタイルは独特だったんだなあ、と思います。そうしてクラシックのコンピレーションアルバムの中に入っているのを聴くと、余計に彼らはPopグループなのだと思えます。

アルバムの曲目を見ても、バラエティに富んではいても、DIVOのように徹底的に(?)「Romance」(もしくは愛)にこだわっていない。

なんか、ある意味、DIVOってすごいんじゃないかと思う。

もう、ロマンスもトキメキもすっかりなくなっちゃったおばちゃん達をすっかり虜にしちゃったわけだし。「MAMA」を聴くと、ターゲットは50代60代の女性層なのか、なんても思う。

ところで、このG4のアルバムを聴いていたら、懐かしい曲が出てきました。

それが「若葉の頃」

知っていますか?(覚えている?)

「ちいさな恋のメロディ」の挿入歌、です。一挙に中学生に戻りました。懐かしくて、思わず歌っちゃった!(あのころは歌詞を覚えたモンです。)メロダ~イ~って発音が特徴的だったよね

もう一つ「炎のランナー」のなかの「エルサレム」

この曲好きなんだけど・・・DIVOもマイクなしで歌ってくれないかな・・・

これは、最後に教会で歌われる曲ですから、このG4の歌唱では荘厳でもなんでもなく、(実際、連れ合いは全く気づかず)これはUrsとDavidに歌って欲しいと思いました。かえって、オリジナルの方をききたい、と思ってしまうなんて、いかんでしょう。

(全く関係ないですが笑えたので、一応リンク貼ります。Chariots of fire

そんなわけで、私はG4のターゲット年代なのか、なんても思いましたが・・・駄目だあ!

きっと私は歳より老けているに違いない・・・。(あら、タイトル若葉のころなのに・・・^^;)

G4のアルバム

ちょっとこれ、やめてよ、って感じね。(苦笑)でも、「Siempre」よりはいいかも・・・^^;G4g4318101 G4g4friends341326

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2007年6月28日 (木)

誕生日といえば

昨日の朝、出がけに次男が言う。

「ショートケーキでいいから。苺の」

はい?

昨日は次男の誕生日でした。別にホールのケーキでもいいのですが、今自宅にいない、長男のことを考えてか、(彼は1週間前が誕生日)あっさりしたリクエスト。

誕生日が近いので、いつも一緒に一つのケーキでお祝いしていましたから、1人で1ホールというのは、贅沢だと思っているのかな。(どうだろ・・・そんなこともないか。^^;)

さて、リクエストに応えるべく買い物に行ったら、そういうショートケーキがない。

困った。これはホールで買うしかないか、と迷っているうちに後から来た人に買われてしまい、ますます困った。σ(^◇^;)

仕方がないので、だめもとで聞いてみる。

聞いてみるモンですね。少々お時間下さい、と言われて10分ほど。無事に買えました。

ところが、肝心の息子はなかなか、帰ってこない。

結局、その日塾だった娘が帰るのを待って、ケーキが出てきたのは午後10時過ぎ・・・おいおい^^;

この時間に食べるんだから、ショートで正解だったかな・・・

おまけ。

Jun_27b 枝豆のケーキ。

豆乳のムースにずんだ餡。

土台のビスキュイがおいしい!!

Jun27a あじさいのケーキ。

これはココナツのムースでした。

うふ。

誕生日にはやっぱりケーキでしょう。

長男が帰ってきたら、もちろん、

ジャンボシューで。^^

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2007年6月27日 (水)

これなあに?

Ildivospecialsampler400113 これ、なんざましょ。

Ildivosomewhere392538 これも。

こういうのどこで、手に入るんでしょう。

いや、欲しいワケじゃありませんけど、こういうの集める人いるんでしょうねえ・・・

CDアルバムと一緒じゃないんですかねえ・・・

どこのサイトなのか解りませんけど、日本国内発売のはずのデラボまで売っているところがありましたが・・・ここ。

こんなのいいからさあ、新しいCD、早く出して~(ノ_<。)ビェェン

と言いたい私なのだった・・・。orz

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2007年6月26日 (火)

聴覚か、視覚か

先日借りてきたオペラとバレエの本ですが、読んでいて腑に落ちることが。(^^ゞ

オペラとバレエは発生が双子のようなのに、何故か、オペラはいいけど、バレエはダメ、バレエはいいけど、オペラダメ、と言う人が多いという。

バレエの方を語っている(対談集だから)守山実花さんが仰るには、自分は視覚的なものが重要なヴィジュアル人間だから、オペラは???だそうで。

ははぁ!そうすると私も確かにヴィジュアル人間。

以前BSで「トゥーランドット」を見たとき、愕然としたんだよね・・・・・。

絶世の美男美女のハズが、出てきた歌手を見たとき、カラフ王子はおじちゃんだし、絶世の美女、凍れる姫君、トゥーランドット姫は・・・・・まん丸だった・・・・。

Turundot 衣装もなんだかどこの国なのか全く不明な布もたくさん使うんだろうな、と思われるようなドレスだし・・・・

オペラの方を語る加藤浩子さんが仰るには、自分は聴覚人間だから、目を瞑って聞いていても構わないって・・・・それじゃ、豪勢な衣装やセットが勿体ないじゃないですか・・・・。

声でその人物がうまく表現されていればいいんですと。

ヴィジュアルが関係なくなるほどの名演奏を聴いたことがないから、私には解らない。^^;

これがバレエなら、顔はともかく姿は非常に美しい(ハズだ)。

できるなら美しいものが見たい、と私も思う。

そもそも何でバレエが好きになったのか、覚えていない・・・。ただ、バレエに関する知識を覚えたのは小学生のとき、家にあった小学館の「世界の音楽」という全集の(バッハ/ヘンデル、ハイドン、モーツァルト、ベートーベン・・て音楽室の肖像画の順番みたいな並びの)チャイコフスキーの本にはど~ん、とバレエの歴史が書かれていたのだった。実家に行かないと確認できないけれど、葦原英了さんの解説じゃなかっただろうか。

ルイ王朝からタリオーニ、ロシアバレエ全盛期まで、それから日本バレエ界の黎明期の写真などもでていたはずだ。

当時は、プリセツカヤも、フォンティーンも、ヌレエフもばりばり現役、(いや、年齢はいっていたけど円熟期?)写真も満載で、飽きずに何回も読んだものだった。

もちろん音楽の本なので、ソノシートがついており、白鳥の湖やら、花のワルツやら、金平糖の踊りや、チャールダッシュ、を聞いていた。

そんなことをつらつら思い出して、私はヴィジュアル人間か、と今更ながら腑に落ちたわけです。

音楽を聴いても、文章を読んでも、頭に絵が浮かぶって、そういうことだよなあ・・・。(それを表現するのはまた別の話なのですが。)

ところで、この本の中で守山さんが、イギリスのロイヤルバレエについて書いていました。

「ロイヤルバレエは被り物が好き。着ぐるみの作品がすごく多いの!」

私が見た番組は幻じゃなかったみたいです。(^凹^)ガハハ

今は取り扱っていないようですが、ビデオがでていたのですね。

ところでロイヤルバレエにいた、K氏もカエルのフィッシャー氏を踊っていたとか。

K氏のことだから、軽々と飛び跳ねていらっしゃったんでしょうねえ!

ついでなので、3トリーさんのHPもどうぞ。中に入ってる方はおきれいな女性でしたよ。517s4zqcwtl__aa240_

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2007年6月24日 (日)

夏向き?

お菓子の新作を探しているわけではありませんが、^^;たまたま(いつも?)見つけたので・・・。

Almond 明治のアーモンドチョコ、大好きなんですが、これ、おいしいわ~!

アーモンドの上に塩入焼き菓子、さらに塩入ミルクチョコレート。

甘すぎず、ちょっぴりしょっぱくて、確かに夏向きなのかも・・・。

でもいつ頃からでていたんだろう・・気がつかなかった。

でも、美味しくってやめられず、とうとう、1箱完食!424Kcalだぞ!

う~ん、お昼はざるそばにしておこう!(--;)

Koeda_2 小枝もビターになっていました。

夏は溶けにくいチョコじゃないとね。

お菓子もすっかり夏向きのなっているのね~。

ところで、我が家は・・・・^^;

梅雨が明けないと、ホットカーペットしまえないんだよなあ!!これが・・・・・。(^^ゞ

うちの模様替え、そろそろしなきゃ・・・

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2007年6月22日 (金)

おもしろくて、つい

Hi360031 あの。^^;

オマケです。

1個買ったら、なんだかおもしろくて、たくさん買っちゃいました。

磁石の反発力で、ブタちゃん(ピグリン)回ります。

ピルエット、アチチュード、アラベスク、タンデュ・・あと2つ、買わなきゃ・・・・^^;

しかし、うまい。(商売が)

3トリーは昔からコマーシャルがうまい。今回は私も乗せられて、するすると回ってしまいました。

Pirouette1 こう見えても(どう・・・?^^;)

身体は柔らかいので、バレエのポーズは大好きなので、真似はしたことがあります。

でも、もう、アラベスクは足が上がらなくなりました。

一度、「ボレロ」の足だけ真似したら、あのリズムを刻んでるだけで、汗が出てきて、これはとんでもないことだ、と実感。

最近はビリー隊長のキャンプがはやりですが、私はやっぱり、こういうのがいいな・・・。

このブタちゃんを見たら、またぞろ、胸が騒ぎ出しちゃったなあ!

ところで、まだ雨が降っていますが、明日は晴れかも。

Jun_22a

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2007年6月21日 (木)

図書館へ

「バッテリー」Ⅴ、Ⅵ巻を読了したものの、「ラスト・イニング」がないというので、地域図書館へ行ってみたが、貸し出し中。しかも市内の図書館全館で貸し出し中という、超人気作だったのだ。

ついでといってはなんだが、ゆ~こさんのブログでご紹介のあった本が中央図書館にあるというので、出かけてみることに。

それがこれ。

Tokokann1 あ、何だ、この本は私が前に欲しいんだけど・・・と言っていたオペラ・ギャラリーとバレエ・ギャラリーと同じ出版社の本だった。なるほど。

だったら、他の二つもあるんじゃなかろうか・・・ところがどっこい、見あたらない。

地方のダメ図書館じゃ、仕方がないかな。

でも、見る本は手元に置きたいので、きっと後からまとめて注文しちゃうかもしれない・・・。

先日、マタイ受難曲を買った私の目に入ってきた物は、これ。

Toshokann2 何故、このタイミングでそこにある。

この他の礒山氏の著作はこのほかに市内の図書館全部を見ても4冊しかない。

なのに、よりによってこれが。

これは読むしかあるまい。500ページほどあるけど・・。^^;

この本の中に、いろいろなマタイのCDの評が載っているけれど、これは1994年の版なので、それ以降の評はない。

先日買ったCD、なんとここの図書館にあった。直輸入盤、¥7560なり!

それで、訳や解説がついているわけではない。

いや、私、買い物うまいじゃない!(自己満足・・・・^^)

これが大冊なので、5冊のところ3冊にしておく。最後は。

Toshokann3 いや~、返したくなくなったらどうしよう!

拾い読みした見出しは「ゴミの分別の厳しさは半端じゃない!」

これは1997年の本なので、なるほど、日本より進んでるかも。

10年前ならUrsもまだスイスにいたか?彼もゴミの分別はちゃんとできるのかも・・・。

それから、「チョコレートなしでは生きていけない!」(^凹^)ガハハ

そうそう、スイス人にはキスは挨拶代わり、スイス人にとっては習慣だから日常的なこと、だって。いや、だからって、自分に関係があるとは思いませんけど・・・^^;

今日は雨。

図書館の窓から見える、緑が目に優しい。

Jun_21

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2007年6月19日 (火)

バッテリーⅢ、Ⅳ

Photo_18

Ⅲ巻でようやく部活再開にこぎつけた巧たちの野球部だが、Ⅳ巻で豪と巧は壁にぶち当たっている。

それも、自ら築いた壁のように思える。

きっと、豪が何を悩んでいるのか、他の登場人物とともに、読者も実感するのは難しいのではないかとも思う。

主人公2人が動かない分、周りの同級生、先輩が生き生きと描かれ、うるさいぐらいだ。

Ⅴ巻で、彼らがどう壁を乗り越えていくのか、楽しみにしたいが・・・・・今朝、娘に本を持たすのを忘れてしまったんだよなあ!

お預けかなあ・・・・^^;

ところで、私は児童書(とはいってもヤングアダルト)を読むのが好きで、「バレエダンサー上、下」などはおもしろかった。

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この本を読んだ後に映画「リトルダンサー」が公開されたので、何か関係があるのかと思ったほどなのですが、ストーリーは違います。

家族の中で忘れられたような子ども、親の無理解、しかし、溢れるほどの才能、たゆまぬ努力、バッテリーの中にも描かれる要素です。

読んでいてそのキャラクターと同化できるほど感情移入できるとき、作品に力があるのだと思う。

というか、本を読むときは主人公になってしまうので、この年になっても、日本的な男女の話なんか、読めないんだよなあ・・・!重すぎる・・・・。

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2007年6月18日 (月)

バッテリーⅠ、Ⅱ

遅まきながら、学校の図書館から「バッテリー」を借りてきて貰った。

以前から頼んでおいたのだが、やっと借りてきてくれた。以下、ネタバレが嫌な方はパスしてください。

主人公、原田巧が、母のふるさとへ戻るシーンから物語は始まる。

企業戦士で身体をこわした父、高校野球の監督をしていた父を持つ母、そして病弱で不思議な感性を持つ、弟、「青波」

そして巧は、わずか12歳にして、野球にすべてを捧げている(かのような)剛速球投手なのだった。

Ⅰではその巧がキャッチャー永倉豪と出会う。

驚いたのは、とにかくこの二人が考えられないほど大人なのだ。ほんとに、あんた達12歳???と思うほどだ。(まあ、フィクションですから)

この二人の母親が、こちらは解りすぎるほど等身大の母親として描かれている。時として、子どもに意地を張ってしまうこどもっぽいところまで、リアルである。

私の場合、その母親に共感するのではなく、その対応はまずいだろう、と客観的に見て物を言う、母方の祖父、井岡洋三の目線に近いと思う。

巧は12歳にして孤独と怖れを身のうちに秘めて、投げることにすべてを捧げているが、それよりもその怖れがひたひたと感じられて、切ない気がする。

そして、不思議少年「青波」

兄が「巧」で、弟が「青波」って親の考えがわからないネーミングだな、などと考えるのは私が親だからであろう。このまま疑問で終わるのか、はたまたなにか納得できる解決があるのかは、全巻読了してのお楽しみにしておこう。

Ⅱ巻では中学に入学した二人に降りかかる部活を巡る事件もろもろで、ここでは大人な対応を迫る豪とかたくななまでに自分の姿勢を貫く巧と、彼らを仲裁する友達が自然でいい。

豪と巧があまりにも大人なので、こういう友達が描かれてほっとする。

学校側に部活禁止を言い渡されたにもかかわらず、野球をやりたいんだ、ってやっちゃう中学1年生、とんでもないぞ。(まあフィクションですから)

部活禁止、へたすりゃ廃部(そこまでは書いていない^^;)の危機からⅢ巻はどう脱出するのであろうか、というところでしょう。

さあ、今日はⅢとⅣを借りてきてくれるはず。

今夜は一気読みだ!

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2007年6月16日 (土)

Ursを作りに行った話

先月、リカちゃんキャッスルに行った話をしましたが、そのときのもう一つの目的は、Ursを作ってもらうことでした。

リカちゃんキャッスルには、オーダーメードできるところがあるのです。

もちろんこれは、既製の顔、ボディを使って作るものですから、フィギュアのように、姿形まで似せる物ではありません。

髪の色、形ぐらいですかね、せいぜい似せるところは。私の場合はUrsに似せたマイク君になりました。

さて、そこの担当者の方が素敵だったんですよ。

たまたま携帯が同機種だったので、Ursの写真を赤外線で送信して、横顔、正面、それからOFFのアムステルダムのUrsの写真。

そうしたら、ああして、こうしてって、楽しそうに話してくれて、

「鼻、、すごく高いですね~」「オールバックで裾カールタイプ、カチューシャで前髪アレンジできたらいいですねえ。」

きゃ~、この人なんてわかってるのかしら!!\(><@)/ジタバタッ体温上がりました。

そこで、「あの、髪縛れるくらいにしたいんです。」と言ってしまいました。

髪を縛ると、お人形の後ろ頭はちょっと情けない。そうしたら、「じゃあ、すこし色塗ることにしますね。」だって。

顔選ぶときもいろんな表情の写真を見せたら、「七色の顔ですね。」だって。

最後に「この方のお名前はなんと?」と名前を聞いてくれました。

ああ~、出来はともかく、知らない人とUrsの話が出来たなんて、嬉しすぎる~!

まず、お人形をオーダーするよりも、そっちの方がとても嬉しかったのです。

そうして、DIVOの旅から帰ってきて、なかなかこのように実際に声に出してUrsのことを語る機会がなかったので、私はよっぽど、こういう会話がしたかったんだなぁ!と思った次第です。

その「Urs」くん、ようやく届きました。

通常は1~3週間の時間ですが、ちょうどボディが品切れしていて、時間がかかりました。

あのね。先にお断りしておきますが、あくまでも、お人形ですからね。

では一番似ているアングルからご覧下さい。

P1000579a この髪をあげたときの分け目に感激。

すごくよく考えてくれていて、こういう頭のてっぺんの写真を見せたワケじゃ無いんですよ。

きっと1体1体、丁寧に考えて作ってくれているんだろうと感じました。

想像力があって、応用力もあり、少しでも希望に近づけるように作る、きっと楽しいだろうなあ・・・。

私はあれもこれもと欲張ってしまいましたが、もし、これから作られるかたがいるのであれば (・・・・いるかな・・・^^;)

髪型は、初来日時のストレートか、DIVOになる前のロングカーリーにしたほうがよいと思います。

人形で現在のUrsの髪型を再現するのは至難の業です。

どうしても、と思うなら自分でカスタマイズするしかないでしょう。

ところで、まだ衣装がないので、一張羅のタキシードを着せましたが、胸板と二の腕にはティッシュで肉襦袢にしてみました。(笑い)

足を開いて立つ姿は、ちょっとそれっぽいかもしれません。

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2007年6月15日 (金)

予測が大事

近所に信号機のない交差点があって、見通しがいいのに事故が多いので、必ず気をつけるようにしている。

見通しがよくても、同じ速度で走っていると完全に死角にはいって見落とすらしい。

もちろん、片方は必ず停止線があり、一時停止しなければならない。

ところが、停止線もない、優先道路の方の人が止まるときがあって、三すくみ状態になるときがある。最近はそういうときは構わずお先に通して貰うが、スムーズな通行の妨げである。

一見安全運転なようでいて、全くそうではない。ルールはちゃんと理解して運転するがよろしい。

さてそういう状況の交差点に自転車に乗ったじいちゃんが1人、向こう側に止まっている。

私はこちら側で一時停止中。

優先道路の方向から3,4台続けてきたけれど、じいちゃん微動だにしない。

これはコマッタ。

じいちゃんはどこに行きたいのか。

案の定私の出るタイミングを見計らったかのように、目の前を横切り始めた。(向こう側でよかった。)

・・・・・じいちゃん、渡るタイミングが違うよ、完全に。^^;

あまりに予想通りの行動に苦笑。

じいちゃんのアクションに対応できるようにアクセルを踏み込むのを待っていたため、腹も立たないが、これが急いでいて、周りを見る余裕もなかったとしたら、かなり危なかった。

これが、先日の会議の後だったら、ちょっとそういう余裕があったかどうかわからない。

ハンドルを握る皆さん、お気をつけて。

P1000562 先日の公園の続きです。

子どもの頃遊んだ遊具がまだありました。

これはコンクリートヒューム管を輪切りにして並べたような感じで、昔は外側は青色だったかな・・・・。

この中を走ると、タイムトンネルのようで楽しかったものです。

こんな感じです。

P1000561_1

いや、しかし、この色はちょっと・・・・。^^;

昔はもっとビビットな色遣いでしたよ。

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2007年6月14日 (木)

マタイ受難曲

Matthaus とうとう、マタイ受難曲まで買ってしまいました。輸入物のエンハスドCDでしたが、届いてびっくり。

まるで、Bookなんです。

Matthaus3 Matthaus2

CD3枚組、こんなカラーの厚い本になっていて、しかもPCで見られる静止画に2時間半の音声が入って、二千円強。

安いよ・・・いくら割引があったって。

これ、日本版があるようなのですが、全部翻訳してあるんだろうか・・・。

日本版になると値段は倍以上。五千円を軽く超えます。しみったれの私は音楽が聴ければいいので、安い方を選びました。

ヨハネ受難曲はもう、覚えるほど聞いたのですが、これはまだ一回しか聞いていませんので、感想は言えませんが、DVDの方が飽きずに聴けるような気がしました。^^;

P1000551 今日は雨になりましたが、昨日の散歩道の様子をどうぞ。

P1000570

P1000558

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2007年6月13日 (水)

梅雨になる前に

Jun13 今こちらの公園の小さなバラ園では、見頃を迎えています。今日は梅雨に入る前に見ておこうと思って、出かけました。

ひともちらほら、カメラを抱えたおじちゃん、もいます。

辺り一面ただ、薔薇の香りで満たされています。

ああ、幸せ。

薔薇といえば、DIVOの薔薇は、何て言う名前なんでしょうねえ・・・。

私にとって深紅の薔薇はクリムゾングローリー。昔からある品種です。

Crimsonglory かなり古典的な薔薇で、花びらも深いベルベットのような濃い暗赤色からこうして明るく変わっていきます。

Crimsonglory_1 Ursなら、絶対これ。

Papamayan カルロスはこれ。

パパメイヤン。これも古典的な品種ですが深紅の薔薇って、いかにもカルロスなような気がして。

America アメリカ。

そうDavid。

Superstar スーパースター。

深紅でもなく、オレンジ系の赤い花です。

最後まで迷いましたが、Sebはこれで。

最後にこちらの紫陽花はまだこんなです。

Ajisai_613

ということで、歩き回ったので、締めはこれ。^^;

Jun_13a 冷やし白玉ぜんざい。

Jun_13b

もう、ぜんざいの甘さと濃度が絶妙!

甘すぎず、さらっとしててもたもたしない、でもちゃんと小豆の味がします。

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2007年6月12日 (火)

人の話を聞け!!

今日は朝から近所の草むしり。

刈っても刈っても、キリのない作業だけれど、ちょうどDIVOのコンサート分くらいの間汗を流しました。

ああ、今日はペプシ、アイスキューカンバーを買わなくちゃと思いながらも、午後から会議だというので出かけましたが、これが・・・。(‐_‐)

眠気も吹っ飛ぶとんでもない女性職員がその場を仕切ってるじゃないですか。

この間から公務員について怒り心頭の記事ばかり読んでいるところに、間の悪いことで・・いつもは穏やかな私も目がつり上がる。

きっと彼女はエリートなんでしょう、頭の回転も速いに違いありませんし、きっと役所内でも古い体制を打破したいと思っているのでしょう。

まずは自己紹介と現状の説明と感想をお願いします、と始まったはいいが、いきなり話の途中から質問が入る。なんじゃこりゃ。

まるで○ジTVのA藤Y子じゃないか。

話の腰を折るんじゃない。(ー_ーメ)

立て続けにそれがでた時点で、これは「企画連携会議」なんかじゃない、「事情聴取」だと理解した。

私の番になったので、よほど聞きたいことはなんですか、と聞こうかと思ったけれど、やめておいた。とりあえず、

「生まれ故郷に十数年ぶりに戻ってきたけれど、この前市役所で、聞いたこともない課の場所の説明を受けて、元の市民課のあったところですか?ときいたら、知りませんと言われてショックでした。」

と軽くジャブを送って話に入ったが、案の定、途中で独りよがりな結論を言うので、「いいえ違います。こういう場合もありました。」と説明し、話を終わった。

とにかく頭の回転は速いに違いない。きっと部署ではジレンマがあるに違いない、しかし、それをこういうところで現してはいけない。いくら本当のことでも、「校長上がり」などという言葉は使うべきものではない。我が意を得たり、と得意げに話すことではない。

また、家庭の保護者を馬鹿にしてるとしか思えない「マニュアル」そんなモノ、必要か。

そもそも、アンタ達は我々になにをさせたいのだ。生涯学習課?社会教育なんたらかんたら?目的は教師の事務の軽減なんですと。さらに経費節減?どう見ても退職校長のアルバイトに講師料の予算を設定してるとしか思えないのに?それを削れば?というと、答えは、「上が・・・・」

お話になりませんがな。

最初から学校名を間違っていうので、ついに我慢できずに「違います。○○中学校じゃありません!」といってやった。

さて次に出てきた公民館の担当者が、今までどうしたのか、これからどうするのか、さっぱり解っていない。これで何をどう連携するのだ。とにかく、具体的な事務手続きに関しては打ち合わせができたようだ。我が校では、結局今までと変わりのない活動なのであった。

午後の貴重な3時間いったい何しに来たんだ、という思いが強く残った。

あなた、自分は仕事ができると思ってる?まずは、

人の話を聞け!!

といいたいですね。

さて、今まで間違いを指摘されたことがないのか、最後の最後まで彼女はうちの学校のところに現れなかった。各学校の人と懇談していたにもかかわらず。

だめだね、こりゃ。

ところで本日発売のペプシ。

Pepsiicecucumber 味はね。

あんまり甘くない緑色のスイカジュース。

だと思ったけど、また買いたいとは別に思わないだろうな・・・。

変わった物が飲みたい人にも、インパクトは薄いと思うけど。

キュウリといわれなければ、きっと解らないと思うなあ!

何味だかわからない、昔の粉末ジュースみたいな感じだよ!(^凹^)ガハハ

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2007年6月11日 (月)

Music was my first love

IL DIVOのコンサート映像を見ていたら、妙に気になったことがあったのでちょっと調べてしまった。・・・・毎度の事ながら、こんなことしてていいのか、アタシ・・・・と思いつつも気になったらやめられない。

「Musica」はJohn Milesの「Music」のカバーですが、イタリア語の歌詞の日本語訳はなんとなくしっくり来なくて、今回「Music」の歌詞を調べてみた。(Special thanks!Yちゃん)

元の歌詞からどのようにインスパイアされて、イタリア語歌詞ができたのか知りたかったので。もちろんこれは知っている人は知っているわけで、私が知らなかっただけで、謎でも何でもありません。

Music was my first love

And it will be my last,

Music of the future

And music of the past.

To live without my music

Would be impossible to do,

In this world of troubles

My music pulls me through.

Music was my first love

And it will be my last,

Music of the future

And music of the past.

And music of the past.

And music of the past.

And music of the past.

And music of the past.

私が聞き取れたのは最初のMusic was my first loveだけでした。(^▽^ケケケ

これはわかりやすい。

音楽は僕の初恋・・・・伊語の日本語訳は音楽は僕の愛ですが、、私の受け取り方はちょっと違う。「初恋」って初めて出会って魅せられて、虜にされちゃった、みたいなニュアンスがあると思う・・・そしてきっと最初で最後の恋なんだ、もうずっと音楽の虜なんだ、って。

音楽なしじゃ、生きていけない、

音楽があればどんな困難も切り抜けていける、

そうかあ!以前Musicaのことを書いたときに私は「力」と書いている。知らずに、でもちゃんと感じていたのか。元の曲の持つ力を。(切り抜けていく力が存在するでしょう?)

DIVOのカバー曲は歌詞が省略されているものが多いけれど、Musicaはふくらましてあって、英詩には出てこない君がでてくるし、やはり愛の歌になっている。でも、歌詞も何も関係なく伝わってくるものはあるんだなぁ・・。

Music was my first love.

そういう風に表現するとしたら、音楽は私の片思いの恋人、いつも傍らにあっても決して届かない。

3rdアルバム、「Sienmpre」発売時に確かにJohn Milesの映像を見ていたのですが、1回だけにしておきました。先入観もなにも持たないでCDを聞ききたかったから。でも、今回見てみて驚いた。コンサートでDIVOが衣装替えをしている間の間奏は元から存在していて、あれがあってこそ完全なMusicaなんだ。今まで知らなかった私・・。orz

John Milesの「Music」

Divoコンサートの「Musica」 (これはきれいな映像ではありませんがタイトルに敬意を表して。)

In this world of troubles My music pulls me through.

生きていくのは困難な事が多すぎるけれど、音楽がその力を与えられるのなら、彼らはきっとずっと歌い続けてくれるんじゃないだろうか。1人1人でも。

気になったことというのは、最近のコンサート映像で、Ursは、Musica è il futuro のところで、手を前へ出し

ed il passato in me の me のところですっと、自分の胸に手を当てていた。

今まで、こんな振りをしたことがあっただろうか、記憶にない。(勿体ない・・・^^;)「気持ちがはいってるのかな」と思ったのが調べるきっかけになったのでした。

Musicaurs ちょっと絵にしてみたら、ヤ、ヤバイ、Urs!まるでK流の4サマと同じポーズぢゃないですか!!

ダメ、こっちのアングルは無し!

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2007年6月 9日 (土)

初物

Benisayaka そろそろサクランボの季節になりました。

サクランボと言えば山形県ですが、うちの県も果物は美味しいんですよ。

桃、葡萄、梨、リンゴ、柿、あ、イチゴも・・・。

JAの直売所も、バスが来るほど立派なところがあります。

今日は義~母さんの49日でしたので、お花を買って、この見かけないサクランボを買ってみました。

種類は紅さやか。

こういう赤い皮の色が特徴的で、果肉も赤紫になっていくようです。

お味は、佐藤錦ほど甘くはありませんが、果汁が多く、少し酸味がありました。

形状はほとんど佐藤錦で、皮の色がきれいな赤です。佐藤錦とセネカの交配で生まれた品種と書いてありましたが、詳しくないのでわかりませ~ん。^^;

これからこちらは果物天国です。産地があると、形は悪くて傷物でも、味はとってもいい物が買えますからね!(^・^)

あ、でも、メロン、スイカはダメです。

産地の皆さん、物々交換しませんか~!なんちゃって~!(^凹^)ガハハ

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2007年6月 8日 (金)

転ばぬ先の杖

時事問題は話題にすべきかどうかすごく迷ったのですが、やっぱり書いておこうと思います。

いま話題の「年金」問題。

私は年金問題については何も言えない肩身の狭い厚生年金の3号被保険者。

意味がわからない方のために念のために説明すると、この3号被保険者というのはサラリーマンの妻で仕事をしていない人、かつ国民年金に加入していない人が該当します。保険料は納めていません。夫の保険料で基礎年金分がもらえる、というので、働いてちゃんと保険料を払っている女性から不公平だ、といわれていてます。一時、この3号被保険者からも保険料を徴収する話が出ていましたが、今はそれどころじゃなくなっていますね。

この話を始めると言いたいことがたくさん出てきしまうので、番号の統合のことに焦点を絞ります。

私は結婚する前に働いていた期間、厚生年金に加入していました。結婚するために退社したあとは、その当時は国民年金は任意加入だったため、加入していませんでした。その後すぐ改正があって強制加入になり、私は厚生年金の3号被保険者になりました。(そう未加入期間が半年ほどあります。これも実際受給手続きをするときにどうなってくるのか、そのことも解っていません。どうすんだ・・・^--;)

そのときの手続きですが、もちろん夫の会社でしたわけですが、そのとき厚生年金の手帳が見つからなくて添付できなかったんです。これは仕舞いすぎたためで、後から出てきました。

番号の統合はハガキに書いて出しただけです。これが本当にきちんと処理されたのかどうか非常に不安でした。処理したという通知もないのですから。

それから10年くらい経ってからですが、どうにも引っかかっていたので、厚生年金の手帳の名前を変更する、という理由で(旧姓のままだったから)自分で社会保険事務所に行って手続きをしました。私の年金番号は統合されていました。

私は会社で事務の仕事をしていたので、社会保険の手続き等がどういうものか知っていました。無職なら自分で手続きをしなければならないのです。

これで年金を信用したと思いますか?

否、です。

この年金は自分が積み立てたお金を貰うのではないのです。若いうちに払ったお金はそのときの年金受給者を支えるために使われるのです。自分が貰う番になったら、今度は若い人に支えて貰うんです。

何でこういう制度を作ったんですかねえ・・・。

私は国を信用できませんでした。沢山貰わなくてもいいから、自分が積み立てた分がちゃんと還ってくる方法を選びました。個人年金です。(生きてる間貰えるワケじゃありませんが)

これも保険会社が倒れたらどうしようもありませんが、自分が選んだんだから、諦めがつきます。社会保険は強制的に徴収されているのですから、この制度が崩壊したら泣くに泣けないじゃありませんか。

もうかれこれ20年積んでいます。こういう事態になって、こりゃ、私間違ってなかったわ、と思った次第です。転ばぬ先の杖になるかどうか・・・もう少し様子を見ましょう。

ところで、昔は事務作業はみんな手書きです。

年金手帳だって、印字された番号(シャチハタみたいな、ナンバリングするヤツ)に、日付なんか職員の殴り書きの手書きです。

それなのに、それが証拠にならないんですと!

これをTVで見たときは怒り心頭でした。「そんな馬鹿な!」

自分のところでやった仕事が証拠にならないって、何なのよ~!!!

これで、信用しろって言う方が無理・・・・(--;)

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2007年6月 6日 (水)

Ursの声が聞こえる?

昨日IL DIVOのフォーラムをウロウロしていたら、こんな情報に行き当たりました。

未確認情報です。念のため。

UrsがDIVOになる前の映像や音源はほとんど出回っていませんが、2003年にしていたお仕事の映像がYoutubeにあるというのです。

バックコーラスで、薄暗いのではっきりとは確認できません。

でも、あの足の開き方は、そう?

声は確かに1分20秒ぐらいと2分20秒前後で聞こえるような気がします。

映像はこちら

Ursの声が聞こえますか?

Ursが好きとは言っても、IL DIVOでないUrsには興味がないという方もおられるでしょう。どうして、こういう情報を見つけてしまうのか私にも解りませんが、^^;常々、知りたいと思っているからでしょうか、求めよ、さらば与えられん、ではないでしょうけれど・・・。

オランダの芸能ニュース(?)の紹介のスレッドで、たまたま多分オランダのかたがこれじゃない?と紹介してくださったのです。見て驚き!オランダの音楽番組ですよね。Youtubeにはこんなに流れているんですね・・。私はコレを一つ一つ見たワケじゃありません。たった一つを教えた貰っただけなのです。もし、気力のある方は、一つ一つ探してみてはいかがでしょう・・・。(私は無理・・・^^;)

もちろんコレは本人が認めた情報ではありません。

でも、Ursによく似た声の人です。衣装が微妙でシルエットが寸胴のロボットみたいなので、プロポーションからは判断できません。フルスクリーンで停止させて見た感じでは顔の陰影とごつさが、それから後ろからライトが当たったとき、天然パーマの彼に出来やすい光の輪郭が出来る・・・非常にそれっぽい、と思います。

それにしても、声が出てるような気がします。IL DIVOでオブリガードを歌うときもこんなに存在感があったかなあ、と思います。・・・・・別人か?

若いクラシックの歌手の仕事なんて、所詮はこんなんばっかり?ですかねえ・・・・でも普通にこういうクラシックをポップスにアレンジしたような歌が受け入れられる土壌があるんですね。オランダでお仕事するわけだ・・・。この曲は2003年にArwin Kluftがヒットさせたクロスオーバーの曲のようです。日本には入って来なかったよね。

このおじちゃんArwin KluftHPはここ

ビデオクリップも見られますが、なんだか見たことのある白いシャツに白いネクタイ・・orz

画面キャプチャしてみました。

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ボケボケでんな・・・^^;

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2007年6月 5日 (火)

キャベツは今

Biwa 九州の枇杷です。

初物です。ほとんど買っては食べない果実です。

この時期に地元では見かけないので、コレが届くと夏が近づいている、と思います。

ところで、今年は暖冬で甘いキャベツを安く堪能できましたが、今はキャベツをどのように食べているかというと・・

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ざくざく切ってばりばり食べます。

実はコレ、焼き肉屋さんで出てきたののパクリです。

今のキャベツは柔らかいので冷やしてあるとはりはりしておいしいですねえ・・・!

にこにこ(^・^)(^・^)(^・^)

もちろん家族も黙ってばりばりいきます。

ふきの煮物より先になくなったと言うことはそっちより美味しかったんでしょうねえ・・・。

ああ、こんな簡単なのでよかったら、なんぼでも出しまっせ!

うう、我が家は料理人(私^^;)の腕より、素材重視でゴザイマス。とほほ!σ(^◇^;)

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2007年6月 3日 (日)

日記をのぞき見

我が家では連れ合いを除き、子どもたちもブログまたはHPを持っている。

おしゃべりな娘はともかく、滅多に喋らない次男が、いったい何を書いているんだろうかと思っていた。

何も書くことがないので、我が家の貧弱な夕飯メニューなんぞを書かれた日には、母親としては恥ずかしい限りなのだが、これが、中学生の娘の同級生には筒抜けなのだった~!とほほ。(T^T)

まあ娘の同級生が次男の部活の後輩で、次男がしょっちゅう中学校に行っているせいなので、何の不思議もないことなのだが。

我が家は全員血液型B型。

それぞれのやっていることに干渉はしない。ブログも知ってはいるが見たりはしない。ただ、娘は同級生に突っ込まれるので、時々次男のページをチェックしている。

今朝、娘が「うわ、何か熱く語っているよ、この人。」と言う。

なになに??え?作文3行しか書けなかったやつが?いったい何を?

ああ、一杯書いてる!

何気なく外を見たら凄く明るい星が見えた。 木星だ。すぐそばに赤い星が見えた。アンタレスだろう。サソリ座のまん中ら辺にあるから。上を向くと綺麗な夜空が広がっていた。空には雲一つ無くクッキリと沢山の星が見えた。思わずベランダから外にでる。西の空を見上げると北斗七星が眩く輝いていた。北を向くと北極星が。正しくはポラリスというのだが。右下にはカシオペアが。東の空には織り姫と彦星が。正しくはベガとアルタイル。うっすらと天の川が見えた。あの向こうに銀河系の中心部がある。地面に寝そべってみる。吸い込まれそうになるなんてよく聞くけれど、僕もその通りだと思う。今は流星群のシーズンではないから流れ星は見えなかったけど、今年のペルセウス座流星群は8月13日。月は夕方には沈むからあとは天候次第だろう。8月28日には皆既月食もある。今年の夏は忙しくなりそうだ。そして今年は猛暑。ラニーニャ現象が発生したから。

地球温暖化で人類はどれだけ犠牲になるだろう。人類という"バグ"が地球を食い尽くす前に、地球は僕らを殺すだろう。その時になって僕らは気づく「あの時あぁしてれば」と。それでも人類は足掻く。死にたくない。生きたいと。そうして科学は進歩してきた。もしかしたら何とかなるかも知れないと。未来の事は誰も知らない。でもさ、未来を創るのは僕らなんだぜ?

星空を見てごらん。あのちぃっちゃな星より。僕らはもっともっと小さいんだ。

日記、作文3行しか書けなかったやつが、よくここまで書けるようになったなあ!と母はちょっと嬉しい。

言っていることは中学生程度のことだけれど、この年頃に思い至らなければならないいろいろなことに気づき始めているのが解り、かなり嬉しい。

みんなが寝静まった深夜に、そんなことをしていたのか。なるほどねえ・・・。

あまりに胸の痛む事件が起こっているけれども、同じ年頃の子どもでも、こんなふうに感じている子どももいることを、同じ年頃の子どもが読んでくれたら、いいと思う。

自分の小ささを知り、難しいかも知れない未来に生きていくことを信じている。

がんばれよ!

いや~、しかし、昔、夢なんかないといった子どもが、こうなりましたか。

なんとかなるもんだなあ!

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2007年6月 2日 (土)

カルロスはカリスマ?

IL DIVOが韓国で公演したとき、カルロスは「カリスマ」と紹介されていたようなのですが、「カリスマ」ってなんのカリスマなんだろうと思っていました。

日本ではカリスマといえば、なんというか、その世界で一番人気と実力を兼ね備え、求心力のある人、という感じですが、まあ、カルロスもDIVOの中ではそういえなくもない・・・。歌のことかな・・・と。

謎が解けたんです。

先日○ざましTVに韓国の俳優さんが数人でていて、その中で話をするうちに、1人が1人を差して、「彼はカリスマ」と言ったんです。

わかりました!

韓国でカリスマと言えば、そう!プレイボーイ、タラシ?マメ?

な~んだ、カルロスの事じゃん!hehehe!(^▽^ケケケ

いや~、謎が解けてすっきりしたけど、当たり前すぎておもしろくないわ~!

もう、DIVOのお色気担当部長なんだもんなあ!

Karukaru 私がカルロスを描くとなんだか若くなっちゃうような気もしますが・・・。^^;

眉毛ぴくぴくじゃなくて、こういうカルロスの方が好きなのかもなあ・・・。

だってDVDに思わず突っ込んでるモンなあ・・。

だからそれ、やめてえぇぇぇぇ~て・・・^^;

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デュアルタスク・コンプレックス

先週アニソン番組の後にやっていた番組が非常におもしろかった。

腹話術のいっこく堂、バトントワリングの稲垣正司レ・フレールの技術の秘密を最新技術を使って解明する、という番組だった。

久しぶりに見たいっこく堂はなんだかものすごくグレードアップしていた。どこがどうって説明しにくいんですが・・・。

バトントワリングの稲垣正司さんはブラスト2に出演されていたので知っていたけれど、改めて見ると、これまたすんごい。(ボキャ足りないわ~)

しなやか、優雅、大胆にして繊細、そして美しい。

今度シルクドソレイユに入るんだそうだ。

こういう方を紹介する番組はとにかく見たことがないので、よくぞ放送してくれた、とも思うけれど、この三組に共通していたことは、デュアルタスクの能力に優れていたことだった。

デュアルタスクとは二重課題と呼ばれるもので、○をしながら、同時に△をする能力のことまたは、簡単に言うと右手と左手で違う作業をすることがそれなのだ。

私はコレが出来ない。苦手、どころじゃなく、出来ない。

ピアノが弾ける人は割とたやすくできてしまうけれど、弾けない私は、出来ない。

我が家で出来ないのは私だけ。5人中私だけが出来ないのだ。

こういうとき、我が連れ合いは非常に得意げである。

私は苦々しく思いながらも、子どもたちが出来ることで満足している。

それは、私が音楽教室に通わせたからだぞう~!

私は音楽は好きだけれど、楽器が苦手で、歌も歌えないくらいなのだ。

子どもの時に音楽を習いに行けなかった。家には「世界の音楽」なんていう全集がありながら。

このことはきっと私のコンプレックスなんだろうと思う。

それに比べてスイスのUrsの家では、子どもが5人もいながら、それぞれ楽器を習わせて貰ったらしい。けして裕福ではなかったといっているし、お母さんは家の周りで野菜作っていたとも言っている。けれども、音楽の技術を習得させることにやぶさかではなかったということだ。

「大草原の小さな家」を見ていたときも、お父さんがヴァイオリンを弾いた。

西洋では音楽は常に身近にあるようだ。音楽は聴くものではなくするもの、なのだとおもう。

お寺に行ってもお経を聞いているだけの日本とはやはり違うのだろうなあ!

ところで我が家の長男は、中三のころ、TVを見ながらラジオを聞きながらゲームをしながら宿題をしていたと次男が言う。

デュアルタスク、マルチタスクにもほどがある・・・。(--;)

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