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2007年5月

2007年5月31日 (木)

ありました!

まだ寒い頃、隣のブログ町内会のかたのトピックにあったお菓子、見つけました。

やった~!\(^^@)/\(^-^)/バンザーイ、/( )\モヒトツ、\(^o^)/バンザーイ

それも隣町でみつけました。もう、ほんとにうちの周りにはなんにもないわ!!(`へ´)フンッ。

それはこれ!

Mcvities なんだ、こんなに小さい袋・・¥100だもの。8コしか入ってないわ。

でも、それでいいのかもねえ!

うお~~~~!

おいしい!

抹茶クリームの風味がいい~具合。

サンドビスケットを食べるとき、片方づつ剥がして食べたりしませんか?^^;

今はあまりしませんが、子どもの頃はよくそうして食べました。

クリームは歯でこそげて食べたりして。

何となく、楽しい思い出です。

そこでまた新製品発見~!

Marugotolemon 夏向きの一品ですね。

うん、甘いがうまい!かな~!

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2007年5月30日 (水)

欲しいんだけど・・

515sjty48jl__aa240_ この前本屋さんで見つけてしまって、欲しい、と思ってしまったのですが・・・・。高い。

こういう本は図書館で借りるんじゃなくて、好きなときに取り出して眺めたい・・・。

西洋服飾史なんか好きな私は、こういうコスチュームの絵が満載の本なんか、垂涎もの・・・・。ううう、喉から手が出るほど欲しい・・。

これ1冊なら、買ってしまうかも・・・・

なんで躊躇しているかというと、もう1冊欲しいのがあって・・・・。

これ。

51hhpjqjcwl__aa240_ 2冊買ったら¥6000なり~。

うむむむ。

この前DVD買ったしなあ・・・。

ああ、私にもボーナス~~!

なんだか貧乏くさい話ですんまそん。^^;

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2007年5月29日 (火)

筋金入り、もしくは鉄人28号

土曜の夜のこと、子どもたちに付き合って(?)アニメソング大全集なる番組を見ました。

場所はNHKホール。おお、ここでIL DIVOも公演したのか?なんて頭の中で変換したじゃないですか。

ふと客席を見るとなにやら、違和感ありまくり。おじちゃん、おばちゃんばっかりやんけ。

アニソン、だよね?

しかも歌われる曲は知ってる曲ばかり、という事は懐メロアニメソング?

それにしたって、1階席になんでこんなに不釣り合いな人たちがいっぱい?ご招待?

DIVOの公演以来、なんとなく裏を考えるようになったさあ!

「ねえ、ねえ、私は解るけど、あんた達が見たことが無いような歌聞いていておもしろい?」

見たことが無くても知ってるモン、と言う答えでした。

そうよね、カラオケでアニソン歌いまくり、だってね。

終盤力の入ったライティングの下で歌う歌手達・・・・

「そういえばそこら辺探すとアニソンのLPレコードがあるはずだ」という両親をもった子どもがアニソンを聞くのも道理で。

となると、蛙の子は蛙、筋金入りのオタク、だわなあ・・・。

ところで、鉄人28号の歌になった途端、思い出し笑いをする連れ合い。なんじゃいな。

「いや、今度の同僚が同じ年齢くらいで、その人が言うには、

『うちのヤツも昔は痩せていたのに、気がついたらまるで鉄人28号になってるんだ~、体型が』

ってさ。オイラ思わず、声も出さずに肩を震わして笑っちった~!(^凹^)ガハハ

なんだと?それは、うんうん、うちのも!って言いたいの?

彼は否定も肯定もしなかったが、肯定に決まっている。

ほ~、世のご主人方は仕事場でそういう話をするワケね。

なんで~、自分だって、自分だって、自分だって

「やわらか戦車」のくせに~!!!

と言おうかと思ったけれど、やめておいた。

そんなわけで、ブログパーツに登場しています。

私の分も思う存分、つついてやってください。フッ(~ー~)

Aurunyann1 DIVOのフォーラムの海外のファンも日本のアニメが好きな人が多くて、アニメ風の絵を描いている人もいます。

きれいなUrs も好きですが、アニメ風になると何故かこんなになっちゃう。

うう、クレヨンしんちゃんみたいかなぁ・・。

^^;

ああっ!デッサン狂ってるぅ!とほほ

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2007年5月27日 (日)

お願い

この前IL DIVOの英語のYou Raise Me Upのことを書きました。

あのとき思ったことを正直に書かせて貰っただけで、もちろん違う意見の方もたくさんいらっしゃるのは百も承知だったのですが、あの後続けて私が思ったことも、書かせてください。

You Raise Me Upを歌うのなら、何故Por ti sereではなかったのか。

You Raise Me Upは誰にでも歌えても、Por ti sereは誰にでも歌えるものではないんじゃないのか。

自分たちで作ったPor ti sereを捨てたのか。

考え過ぎと言われればそれまでなので、気にしないでくださいね。私はそう思うだけです。

彼らはこうやっていろいろなカバー曲を歌っているわけですが、もし、彼らの曲を誰かがカバーするとしたら、それは何?そんな曲、あるの?

確かに彼らはサイモンに集められたグループではありますが、このままではいくら世界的にセールスがあったとしても、何が残りますか。

IL DIVOといえば、これ、という曲を1曲でも残して欲しい、と思うのは私だけではないと思うのですが。

カバーされる側にはなれないのか、ということなのです。

確かに彼らはPerformerであって、Creatorではないのかも知れません。そういう楽曲に巡り会わなければそれは無理でしょうし、もちろんプロデューサーの意向もあるのでしょう。彼ら自身の希望で出来る事は少ない(皆無?)のかも知れません。

こんな世界の端っこで私が思ったとて、どうにもなる訳じゃありませんが、DIVOにお願い。

いいお仕事をしてね。

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2007年5月26日 (土)

鯛焼き異聞

Taiyaki3

Taiyaki_2

長男が買ってきました。これも鯛焼き。

この時間にこれを食べたら、どうなる?あなおそろしや・・・・

これで1コ¥105だって。^^;

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2007年5月25日 (金)

残念

このブログでも何回か話に出した何でも揃う老舗の書店がとうとう閉店することになってしまった。(架空の本を実際に探しに行ってしまったあの書店のことだ。)

そのニュースを聞いた人はみんな、息子や娘でさえも、「ええ?」「そんな!」「困る!」と声を上げた。

都市の空洞化は地方でも加速している。

駅前商店街は自家用車を使わない未成年か、お年寄りの姿しか見かけないといっても過言ではない。しかし、わざわざ出かけていく甲斐のある書店だったのだが。

郊外型の大きな駐車場のある書店も出来てはいるが、いざというときには頼りになる書店だったのに・・。

そう思うのは私だけではないようで、なんとネット上にその書店の閉店を惜しむ掲示板ができているのだ。

閉店を止めるべくもないが、せめてメッセージを送ろう、というのだ。

私にも思い出がある。

若い頃仕事帰りに入り浸り、最終バスを逃して歩いて帰ったりした。

宣伝用の東山魁夷のパネルを貰った。マン研のポスターを貼らせて貰った。

店員さんと仲良くなった。

こうして思い返すとなんて懐かしい場所だったんだろう!

ネット通販でポチッと買うのには思いも何も残らないが、人や場所には思いが残る。

また一つ大事な物が消えていくようで、寂しい限りだ。

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2007年5月24日 (木)

猫はひねもす・・

今日も暑い一日でしたね。日差しはじかじかと照っていましたが、日陰はさわやかでした。

朝、母から電話があって、アッシー君(ほぼ死語だと思うが・・・)

久しぶりに猫に会う。目があった途端に逃げ出そうというしっぽをむんずと掴んで、ブラッシング。(こういう事をするから嫌われる。^^;)

生え替わる時期なので、まるで毛皮を1枚剥いだように白くなった。ふむ。まあ、よかろう。

ところが放した途端、地面に転がりやがった・・・。(いつものことだけど。)

今日は木陰がさぞ気持ちいいであろう。

May24 猫はひねもす寝ているから「ねこ」という名前になったとか聞いたけれど・・。

年を取って、動くより寝てることの方が多くなった母と、いいコンビなのかも知れない。

出かけるとき、さっきまで布団の上で丸くなっていたはずの猫が、玄関まで見送りに起きてきた。

母は母で、「留守番してるんだぞ。」と声を掛ける。(猫相手でも喋るのはいいことだ。)

我が家にいたときはそんなことしなかったのに。

ちょっと(かなり)寂しい気もするけれど、無理矢理構う人はいないし、ごはんもおやつもくれるし、年寄りとの生活はのんびりまったり、猫には幸せなのかも知れない。

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2007年5月23日 (水)

因幡の白うさぎ

先日友人のブログで紹介された「花言葉366日」をやってみた。

ちょっと自分の誕生日の花言葉がショックで絶句した。

だが、そこはそれ、気を取り直してUrs君の誕生日も見てみる。7月19日だ。

これまた絶句、しかし大笑い!何じゃこりゃ!がま?ガマ?蒲?

7月19日生まれの方、ごめんなさい。救護と慈愛。

因幡の白うさぎ。大國主命だ!

みずらに結ったUrs君の絵が浮かんだけれど、これは島根鳥取の話だし、私より描くのにふさわしい人もいるしなあ・・・と思った。

ちょっと検索してみたら、ちょうど、鳥取県のひとのサイトにぶちあたった。

読んでいたらどうも、なにやら、語り口に親近感を覚える。まさか知ってる人のサイトじゃあるまいな・・・。それとも鳥取の人にはこういう語り口が多いのか。

古代神話、この因幡の白うさぎについてもかなり説明されているのであるが、最後に「大國主命に聞いた真相はこうである。」と堂々と書いてある。

まるで、USOだって言ってんじゃん、って訪問者を煙に巻くどこぞのブログと同じである。

大國主命に助けられたウサギは、欲深で嘘つきで、大國主命をたびたび窮地に追い込むのである。窮地どころか、一回死んでしまったりする。恩を仇で返すとはこのことである。

ちょっと物語の内容を確認するつもりで、とんでもないところに迷い込んでしまったようだ。

どうやら、鳥取には迷宮があるらしい。

Gamanoho

この袋にはDavidの靴が入っていたんではないかと思われる。

ロン毛だったときには充分みずらに結えるくらいの長さがあったように見受けられた。

しかし、あのでかい耳がでていないと、ちょっとUrsっぽくない。(^▽^ケケケ

しかし、相変わらず厚い胸板だ・・自分で描いててちっともオーバーじゃないのが恐ろしい・・。

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初期化

今朝、Ursの写真を携帯に取り込もうとしてSDカードを入れて、作業終了し、そのまま別のことをしていて、何も考えずにカードを抜いちゃった。

そしたら、携帯でも、PCでも、ファイルが開けない。

あちゃ~、壊したか。

容量の大部分のUrsの写真はPCにあるからいいとして、問題はデジカメのフォルダがぱあ、になってしまったことだ。

まあ、これも、ブログにアップしたもの以外のなので、没写真といえば没なのだから、とっておいても仕方がないし、差し障りはたいしてない。

しかし、数枚の猫写真が消えた・・・・。

ブログのアルバムに早く保存しておけば良かったのに、ずぼらしていたせいだ。

PCのデータはバックアップをマメにしていたけど、携帯写真はしていなかった・・。

どうしようもないので、泣く泣く初期化した。

は~・・・・・今度はちゃんとPCに保存しよう。(T^T)

Dsc00023_3 白猫家なのにさっぱり、猫が出なくなっちゃって。

すっかりばあちゃんの猫になってしまったほにゃ~です。

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2007年5月22日 (火)

The music of the night

バーブラ・ストライザンドのライブCDのどこが聞き所かと言えば、それはやっぱりこれしかないでしょう。「The music of the night」

近所迷惑にならないように、窓を閉め切ってボリュームを上げる。

まず右スピーカーからカルロス登場。おお、さすが!続いて左スピーカーからSebが。

右からDavid、左からUrs。おお臨場感あるじゃないですか。

センタースピーカーからバーブラ様登場。(ライブだから仕方ないけど、拍手と歓声が邪魔・・^^;)

Night-time sharpens, Heightens each sensation . . .  carlos

Darkness stirs and wakes imagination.                   seb

Silently the senses abandon their defenses            david

Helpless to resist the notes I write                        urs

For I composed the music of the night!       il divo

Slowly, gently                                            barbra

Night unfurls its splendor.

Grasp it, sense it tremulous and tender.

Hearing is believing, music is deceiving,               

Hard as lightning, soft as candle light,

There you trust the music of the night...                barbra and ildivo

Close your eyes start a journey through a strange new world

Leave all thoughts of the world you knew before!

Close your eyes and let music set you free! 

Only then can you belong to me...

Floating (floating), falling (falling)

Sweet intoxication!(?)

Touch me (touch me), trust me (trust me)

Savour each sensation!

Let the dream begin,

Let your darker side give in

To the power of the music that I write,

The power of the music of the night!

Ah-ah-ah-ah-ah... Ah-ah-ah-ah-ah-ah-ah-ah... Ah-ah-ah... Aaaaaaaaaah...oooh...

You alone can make my song take flight,

Help me make the music of the night...

太字は一緒に歌ってるところ・・雰囲気解りますかねえ・・

う~ん、思わずまたDIVOコーラス(?)で歌ってしまう私なのだった・・・・。

バーブラ様の気分はこれかあ・・・。!

そうか、スピーカーを背にして歌えばまさに、バックコーラス!GORGEOUS!

うう~む、バーブラ様はこれがやりたかったのかあ!(ほんとか?)

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2007年5月21日 (月)

英語のYou raise me up

IL DIVOはUKのコンサートで初めて英語のYou raise me upを披露したようです。

生で聞いた訳ではないのですが、公式サイトのフォーラムにUPされたものを聞いた限りでは、あまりに普通でがっかり・・・。それをききながら、思わずウエストライフの歌声を思い出しちゃうって、そりゃ、いかんでしょう。

DIVO版は短いにもかかわらず、Ursのソロ部分も短くなってるし(コーラスになちゃってる)、歌い上げるカルロスの声もあんまり聞こえてこない。

どこにもはまることなく、す~っと通り過ぎてしまった。

何よりもUrsのソロで高い声で上がっていくところが、ない。

Shoulder~って下がっていっちゃうんで、こっちもあれれ・・・と下がっていっちゃうんだな。

どうしてこういう試みをしたのか、いろいろ考えられはするけれど、ツボは外して欲しくないと思う・・・。

Tubo

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2007年5月18日 (金)

国民性?

先日UrsのYou knowについて書きましたが、それだけじゃなくて、感じたことがもう一つあります。

言っていることは何となく解るのに、なんだかまだるっこしい。

こんなに単語(しかも繰り返し)が必要なのか、と。

もしかしたら、もうちょっと、簡潔にわかりやすく言えるんじゃないか、と。

分量にしても、他のみんなの3倍はしゃべっていて、この話の結論はどこに行くのかと思うようです。

いや、それが。^^;

ひょんなところに回答を見つけました。

久しぶりにBook☆Fに行ってみました。都会と違って集まる本の数もたいしたことはないし、掘り出し物がそうそう見つかるわけでもありません。でも思わず手に取り、放せなくなってしまいました。^^;いや、ほんと。病気です。

Swissair スイス航空の日本就航満40周年記念誌です。

いったいどういう人が買ったんでしょうねえ・・・と言いつつ買う私って・・・。^^;

日付を見るとちょうど10年前です。あら、今年は50周年?でした。

さて、話は戻ります。

その中に、こんなフレーズを見つけて、大笑いするやら、妙に納得するやら。(^凹^)ガハハ

その当時現職のかたの対談のなかで、スイス人の書いたマニュアルは回りくどい、(省略)社内新聞のアンケートに英語で書かれているのに何がその記事のポイントかさっぱり理解できない、そういうことが多すぎる、と回答した。もっと簡単明瞭に書いてくれたら・・

なんだ、私だけじゃないんだ!ちゃんと語学に堪能な人が言ってるんだから、そうなんだろう。

どうも、スイスジャーマンの原語的な部分はドイツ語で、ドイツ語はくっつけて繋いで単語にしてあるからかなあ、(英語は1番簡単な単語を使うのに)という分析でした。

回りくどいのは国民性、なるほど~!

他にもおもしろい記述はスイス料理についての表現。

スイス料理そのものは結局、山国の塩辛い味付けでエレガントでないし、美味しくない。

え、東北のしょっぱくて黒い料理と同じ??

几帳面さについてのスイスの笑い話

何かで待ち合わせをしたとき、時間通り現れるのはスイス人で、フランス人だったら30分は遅れてくる、イタリア人は来ない。って・・・・・^^;

他にも日本との類似性は衛生と治安。スイスは衛生状態がヨーロッパの中ではずば抜けていいそうです。(どんな風にいいのかは書いてありませんでしたが)

ああ、しかし、おかしな話ですねえ、どうしてこういう本にでっくわしたのかしらねえ・・・・・^^;

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これでなければ。

Pinnchi 新しい物も使ってみますが、使いやすくてこれでなくては、というものが誰しもあるかと思いますが、最近、これが壊れてしまいました。キャッチの部分が。

ちょうど、ハンガーにも壊れていた物があったので再利用して修理。(ハンガーは同タイプが販売中)

プラスチックなんだから、耐用年数というのは確かにあるんだろうけど、お気に入りの物は変わらず販売されていて欲しいのに、これは見あたらないのよねえ・・・。

見た目不細工なんですが、案外いままでよりがっちりしていい感じ。

やっぱり、これでなければ。(^^)v

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2007年5月17日 (木)

こんなのが欲しかったの!

Photo_16 マーブルコートの中華鍋を買ってみました。

これを見たとき、いいかもしれない・・・・と思ったのです。

私はフライパンの外側に着く焦げが嫌いなので、取らずにいられない。

Scotch-Brightのナイロンたわしでガシガシと洗うので、外側の塗装まで結局剥がしてしまうのです。

これなら、磨いても大丈夫じゃないか?

煮る、焼く、炒める、揚げる、一通り使ってみましたが、まず、磨く必要がないです。

汚れは磨かなくとも落ちます。(新しいうちだからかな?)

厚手なので小豆も短時間でふっくら煮えました。(笑)

いや~、久々に買って良かったと思いました!フライパンも買おう!ヽ(^0^)ノと思いましたが、ちょっ~と待った!

ネットを見ると、2ヶ月ほどでコーティングが剥がれてきた、とか、聞きます。コーティングは剥がれていくものですが、2ヶ月はちょっと早くないかな・・?

その後、どうなっていくか経過報告しましょうかね。(誰も知りたくないって・・・^^;)

ところで、私の留守中に連れ合いに揚げ物をされて、焼け焦げだらけにされてしまったティファールのウォックパンですが、これが、磨きに強い。いったいどういう塗装になっているのか解りませんが、国産の他のフライパンと全く違います。

Scotchのナイロンたわしで何回もガシガシ洗っているのですが、プリントの模様も綺麗に残っています。多少、黒っぽくシミは残ってしまうのですが、使っていれば仕方がありません。

Photo_17

鉄製、ダイキャスト製、テフロン加工、シルバーストーン加工、いろいろ使いましたが、やっと満足できるものにであったようです。^^;

このセットは16cmと18cmのソースパンが中に入り、下の平たいのがフライパン。でも、このフライパンは内側のカーブが垂直なので返しが出来ず、オムレツを作るのには向きません。

不満と言えばその点と、サイズが若干小さい。(ウチには)あと2cmづつ大きければ完全に希望通りでした。

まあ、煮物(カレー、シチュウ、おでん、豚汁)は大鍋ですがね。(^^ゞ

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2007年5月16日 (水)

夢に見そうなYou know

You_know たいしたことじゃないんですが、書いておきたいので・・。

DIVOのインタビューの英文を頂いたので、ノートに書き写して訳すという昔のお勉強みたいなことをやっているのですが(まずUrs分から)書いていくうちになんだか混乱することも・・・。

とにかく、You knowが何回も出てくるので。^^;

音声で聞く分にはああ、また言ってる、くらいなのですが、こうして文章を書いてみると、邪魔だぁぁぁっ~!

この文章の中にWe Know~も出てくるので、ますます混乱。

最初はそうでもないのに、次第に入る頻度も増して、1ページ分に4回って、1フレーズごとに言わずにいられないのか・・・・。

果たして、この特徴を日本語に反映させたら、いったいどういう喋りになるのか・・・・。私の足りない脳みそでは想像がつきません。

また、母国語や仏語、オランダ語で喋るときにはこのYou knowに当たる言葉を入れて喋っているのか、それとも、英語だけこの口調なのか、聞いてみたい、ね。

文法なんか気にしていたら喋れないって言っているけれど、(それはそうだろう)でも、Ursの前で最初にYou knowを使った人は誰なのか、知りたいよ、ね。

まさか、傾倒するヘヴィメタルのバンドの影響って事はないよ・・・ね。

ねえ、誰か知ってる人いない?^^;とほほ・・・。

UrsのUの字も夢に見たことはないけど、この分では夢にYou knowが出てくるのは時間の問題かも・・・ね。

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2007年5月15日 (火)

気がつくのが遅い?

女性と骨粗鬆症と言えば、カルシウム。

カルシウムといえば手っ取り早いのが牛乳ということで、牛乳は必要不可欠のものになっていますが、この年齢になると(どの?^^;)濃くて美味しい牛乳は普段は飲みません。

なるべく低脂肪のものを選んでいます。

また、鉄分、カルシウムを強化された加工乳も出ているわけですが、これが、飲めない。(口に合わない)

で、必然的に大手メーカーではなくて地元メーカーのものを選ぶわけですが、そこは主婦のこと、なるべくならお安い方がよいので、99円になってるときは迷わず買います。それがないときはどうするのか。

先日、「生産者指定低脂肪乳」という、ちょっとお高い、(そりゃ、¥99に比べたら^^;)美味しそうな牛乳を見つけて買ってみました。

低脂肪にしては美味しいじゃないかと喜んでいたところ、買っておくと飲まない息子にかぽかぽと飲まれてしまってがっかり。「それはアタシの。アンタは低脂肪でなくていいじゃないの。」と言いたいところをぐっとこらえて、黙って見てました。(T.T)

パックを洗ってしみじみと見てしまいましたよ。そしたら、あれ?

Teisibounyu おや~?

いつも飲んでいるのは加工乳のはず。

加工乳じゃない低脂肪牛乳があったのか!

これに気がついてスーパーでよく見たら、種類別がちゃんと無脂肪牛乳とかかれているものもありました。

なんだ、低脂肪牛乳という加工乳じゃないのか。

Kakounyu_1 普段99円になるのはこれ。

よく見たら、いろいろなものが入ってる。なるほど。通りで、コーヒーに入れても美味しいわけだ。

それから、これがないときに買ったのがこれ。

Kakounyu2 これはlow-fatと書いてあったので、そういう味で。失敗したと思ったけれど、しかたないから、飲んだけど、カフェオレにしてもイマイチ・・^^;

これらはすべて同じメーカーのものですが、別メーカーで時々¥99になる低脂肪牛乳は乳飲料でした。(これはもう買わんでいい、と思いました。)

種類別については知ってるつもりだったけど、知らなかったのねえ・・・。

奥が深いわぁ・・・。消費者も勉強しなくちゃね。

加工乳じゃない低脂肪牛乳、買うことにしようかな・・・。給料が入ったら^^;

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2007年5月13日 (日)

直しました。

Naotta 犬に囓られたバンパー、直りました。

いえ、連れ合いが直しました。

所詮素人の仕事ですが、ま、ちょっと見にはわからないので、いいでしょう。

ところで、例の犯人は今日も元気です。^^;

今日ついに動画をゲット!!

やった~!

携帯の動画なので粗いのですが、変換できました。

じろっち、跳ぶ!!

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2007年5月12日 (土)

翠のコンサート

Midorinohikari アーノンクールのヨハネ受難曲のDVDを見たおかげで、なんだかバロック音楽と古楽器に目覚めてしまった私。ヨーロッパの教会に行って、実際に聴いてみたいと思うようになりました。

そんな私の目に飛び込んできたのは、隣町の教会で行われるコンサートの記事でした。

そこにはリュートの文字が。

ほんとに?生のリュートが聴ける?

ココで?しかも無料?!

これは行かなくては!

部活で時間ぎりぎりに帰ってきた娘を引っ張って演奏を聴きに行きました。

この教会には東京の信濃町教会から譲り受けたパイプオルガンがあるのです。それを記念して毎年1回演奏会が開かれます。今日はリュートと、バロックヴァイオリンとの演奏会なのです。

初めて聴く生のリュートの音は繊細で優雅。

午後の日差しもきらめいて、会堂の窓には翠の影が。ステンドグラスは翠の山を現しています。

静かな田舎の教会で、少人数の聴衆を前にして行われた演奏会はバロックの昔をしのぶにふさわしい環境ではなかったでしょうか。大都市で行われる、大小様々なコンサートに行く機会はほとんどありませんが、こういう体験ができるなら、田舎暮らしもいいものですね。いや、これはまるで私のためにあるような音楽会でした。(勘違いも甚だしい^^;)

今回演奏されたリュートは19弦。(!)

『リュート奏者は人生の三分の一を調律に費やす』と言われ、一度は消えた楽器ですが、現代は空調と弦の素材のおかげで、「私はそんなことはありません^^」と言って笑いをとっておられました。^^;

リュートの起源は中東のウードという楽器で、それが東に伝わって日本まで来ると琵琶になったわけで、琵琶はピックを使って弦を弾く形態が(琵琶はバチですが)残った訳です。西へ伝わったものはリュートになって、指で弾くようになったのです。

さて、驚いたのがバロックヴァイオリン。DVDで聴いた音色とあまり変わりません。

今のヴァイオリンとは内部構造が違うそうです。もちろん見た目もちょっと違う。

弦は、すべてガット(ヒツジの腸)なのだそうです。それから弓も17世紀の形態のものと18世紀の形態のものを持ってこられ、形も長さも毛の色もまるで違うのが解りました。

実際に聴いてみて、18世紀のものを使うと今のヴァイオリンに近い音色が出ているんじゃないかと思いました。素人の感想ですが、なにか伸びやかさが違うような・・・。^^;

休憩を挟んで約2時間。思いがけずアンコールも2曲入り、感動。

帰りがけに奏者の方と言葉を交わしましたが、「最近、古楽器のDVDを見て・・・」(もちろん、ヨハネのことですが)と言ったら、およっ、って感じでのけぞられてしまって・・・・。何故?^^;娘曰く、「オタク丸出しじゃない?」・・・・orz そうかな、やっぱり。

そういう娘も部活で腹の立つことがあり、ぷんぷんして帰って来たのですが、かなり癒されたと言っていました。

Hi360281_1 休憩時間にちょこっと撮影。

中央がドイツ製のパイプオルガン。

左の椅子の上にあるのがリュート、右にヴァイオリンの方が見えます。

興味のある方はこちらをご覧下さい。

バロックヴァイオリン坂本卓也

リュート井上周子

オルガン竹佐古真希

次はルネサンスリュート(よく天使が持ってる、折れ曲がったネックのリュート)を持って来てください、とお願いしました。

婚家は時宗で、クリスチャンじゃないんですが・・・、一挙に教会音楽に傾倒してどうするんでしょうか・・・・これじゃお墓に入れないなあ・・・(今から心配してどうする。)

お経あげて貰うよりも、こういう音楽を聴かせて貰う方がいいんだけど?^^;

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2007年5月11日 (金)

自分で言うの?

なんだかんだ言っても、やっぱりDIVOのCDを聞いてしまいますが、今頃でもやっぱりChristmas Collectionを聞いてしまいます。まあ、年中聞いているのですが。

Ursの声が一番生きているのが、やはりこのCDだと思うからです。

それと、カルロスの地響きのする低音が聞けるのがこれに入っているAdeste Fidelesでしか聞けないので。

カルロスったら、高いところ平気で歌うんですよね。^^;

低いところはUrsが歌ったりしていますが、あんなに低くていい声は出ません。

なんでカルロスは他の曲でも地響きのする声で歌ってくれないんでしょうか・・。

あのアカペラ部分は何度聞いても鳥肌もので、気持ちいい!!!・・んです。

かねてからUrsの声は『響き』だと思っていたのですが、

なんだ。Ursは自分で言ってるのね。^^;インタビューで。

I had a naice sounding tenor voice.

はい?自分でNiceって言うの?

まあね。それくらいじゃなきゃ、世界中歩けやしないよな・・・。

Ururs 公式サイトを覗くと次のアルバムは来年の母の日頃、なんて言われていますね。

Siempreから1年半も待たされたら、その間何を聞いていればいいんでしょう。

何を話題にすればいいんでしょう。^^;

仕方がないので、Tちゃんに貰った英文を辞書片手に読み始めました。

CD出るまでに訳せるでしょうか・・・。

私のお勉強が早いか、CDがでるのが早いか・・・^^;

こんなヤツもDIVOファンで、すんまそん・・・。

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2007年5月10日 (木)

ちょっとそこまで

May10 今日は曇りのち雨の予報にもかかわらず、ちょっとドライブに出かけてしまいました。

しばらく引きこもっている間に、周りは美しい緑。

目が休まります。

目的地には小さな峠を越えなければなりません。

久しぶりの山道で、腕が鈍ったのを実感。

いや、元々うまくはありませんが。^^;

さすが中山間部。まだちらほら桜も咲いてるじゃありませんか。山里の農家の庭先には芝桜や、ハナモモの木も満開です。

ついた先はここ。

本当は桜の頃に来ると、綺麗なのですがいまは緑の葉桜です。

Photo_14 Riccachan

これはすぐ近くの橋にあるリカちゃんのブロンズ像です。

もしリカちゃんキャッスルに行かれる方がいたら、チェックしてみてくださいね。

リカちゃんキャッスルより、私はこの像が好きだったりします。

May10a リカちゃんキャッスルはタカラの福島工場です。

お人形の製造工程や、リカちゃんの博物館になっています。

この正面の木、大きくなったなあ!昔は塔が見えないなんて事無かったのに・・・。

03a_1 娘が生まれた年に、リカちゃんの誕生25周年を記念して2500体限定で発売されたビスクドールを買いました。

それには2017年リカちゃん生誕50周年記念パーティに招待されるという特典がついていました。

リカちゃんキャッスルには、その購入者の名前が掲示されているのです。

西田ひかる、山田邦子の名前や、のちに人形関係の本を出される方の名前も続々。

しかし、その2500人のなかに、DIVOファンがいたとは・・・・。

しかも、親しくお話をさせて頂いている中に。

Photo_15 こんな風に掲示されています。

今日は、その証拠写真を撮ってきました。

ウチは娘の名前で招待状が来ますが、もちろん私もついていきます。

25年は長いようですが、すでに15年経ちました。後10年。

10年後のパーティで会いましょう。

まさか、そんな知り合いが出来るとは夢にも思いませんでした。^^;

もしDIVOファンにならずに、公式サイトにもいかなかったら、出会うことは無かったでしょうね。

この縁、ちょっと腐れはいってますかね・・・。^^;

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2007年5月 9日 (水)

さわやかな五月

Azukiaisu 今日は全国的に暑かったようですが、皆さんの処はいかがでしたか?

今の季節は気温が上がっても、空気がさわやかで、日陰ではまだひんやりしたりします。

そうはいっても、冷たいものが美味しくなりました。

友人のアドバイスを受けてバニラアイスに小豆で、抹茶をかける・・・・つもりが、抹茶がないことに気がついて失敗。^^;

買い物に出かけたら、こんなのでてました!

Photo_11 あれまあ!

東北名物と書いてあっても、限定とは書いてはいないので、どこでも買えるのではないでしょうか・・・。

森永が出しているなんて、ずんだってそんなにポピュラーになったんですか?知りませんでした。^^;

お味は紛れもなくずんだの味でした。

Photo_12Chocochoco Retasu 

Photo_13

最近頂戴したもの・・・ああ、私ってなんて幸せ者なんでしょ!(T^T) どうも、ダイエットは後回しにしろって事ですかねえ・・。^^;

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2007年5月 7日 (月)

カラオケにあったら!!

先日のCortes君のCarusoを聞いていたら、無性にDivoのCarusoを聞きたくなってしまって、デジタルプレーヤーで何回も聞いてしまいました。

だいぶ、辛口批評してしまいましたが、Cortes君、悪くはないんですよ。最後に入ってる歌が良い具合に力が抜けてて、私は好きです。もとはいい声なんでしょうね、きっと。

よくUrsはその歌唱力について云々されるのですが、またその容姿ゆえに、DIVOではヴィジュアル重視で選ばれた、とかなんとか、いわれちゃっているみたいですが、このCarusoではそんな評価なんか吹き飛ばすくらいの歌唱じゃなかったかと思います。(と思ってるのは私だけかも・・^^;)

セブのファンが、Carusoではサビを歌ってて感激!と言ってるのをよく聞きますが、私は逆に、よくこの歌い出し部分をゲットしてくれた!と思っているのです。

実はCortes君の歌を聴いていたら歌詞が不鮮明な部分が多々あり、とってももどかしかったのです。

DIVOのアレンジはイタリア人ではない私たちにかなりわかりやすくなっている・・・・。

生粋のイタリア人が聞いたらへんなところもあるのかも知れませんね。

でも、そのおかげでこの歌がとても身近に感じられたような気がします。

なんて事を考えながらご飯作りしてる私って・・・^^;

Wafupotofu GW最後だから焼き肉もいいかとは思ったのですが、薄ら寒くておでんが食べたい、なんてことで和風ポトフにしてみました。

白だしの汁に新タマネギ、かぶ、じゃがいも人参、ソーセージ、おでんの名残でさつまあげ。これにはないけど、はんぺんも入れました。^^;

連れ合いは、「タマネギ(1人に)1個は多くない?」とか言っていましたが、ぺろりでした。

新タマネギは甘くて美味しい!!^^

ところで私はたいてい料理をしながら音楽を聴いているわけですが、昨日はふと、I believe in you が口をついてでてしまったのです。

音楽を聴いている自分は何の不思議もないですが、まわりの人間にはいきなり歌い出す変なヤツ、と思われるようです。^^;

もし、カラオケにセリーヌの声だけ抜いてDIVO声だけのがあったら、普段歌わない私も歌っちゃうんだけどなあ!!

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2007年5月 6日 (日)

期間限定?

Pa0_0009 疲れたときにはあっまーい、キットカット時々食べたくなります。

今日見つけたのは期間限定になってますがオレンジ風味。

おししいです。^^

チョコもビターで甘さ控えめ。

大人の味?

オレンジピールにチョココーティングしたヤツに似ています。

それから、こういうのも出てますね。

Pa0_0011 なんか身体に良さそうか(?)と思って買ったのですが、にが~!

キットカットは、やっぱり甘い方がいい、かも!!^^;

でも、期間限定って、いつまで・・・?

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2007年5月 5日 (土)

CORTESを聞く

13357277 4月にUKで発売されたGardar thor CortesのCDをやっと聞くことが出来ました。

うううううううううむ・・・・・・・・・・。

いいなあ、UKは。

若いクラシックの歌手もアルバムが出せて。

という感じでしょうか。

30代のDIVOでさえ若くてはつらつ、と思ったけど、これはまた・・・

熟していない堅くて青いメロン・・・か?

テノール歌手ということになっているけれど、バリトンの勉強をしていただけにとにかく太い。

ボチェッリのカバー曲が多いのだが、何故に?と思う。

特にCarusoは私はがっかり。

DIVOのCarusoは最高だと、あらためて思ったもの。

Ursの心臓鷲掴みの第一声に比べるべくもない。

思わずソリエント湾の風景が浮かんでくるような、情緒もない。

歌の世界に引きずり込む力は到底ない。

Nella Fantasiaも然り。

ちょっとDIVOの製作にかかわってる人が参加しているらしく、ギターの前奏がまるでそっくりな曲があって、びっくり。

路線はDIVOを追っているんだろうなあ・・・・。

ちょっと辛口になりました。ファーストアルバムなんだから今後に期待しましょう。

でも、「IL DIVO」ほどのインパクトは、やっぱり感じられないな・・・^^;

とりあえずNella Fantasia

Track List

1.Nella Fantasia

2.Hunting High And Low

3.Luna  Featuring Heatner Small

4.Love Is A Miracle

5.Caruso

6.Romanza

7.Lontano

8.Where The Lost One Go Duet With Katherine Jenkins

9.Nessun Dorma

10.Granada

11.Con te

12.Skyid

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2007年5月 4日 (金)

私の知らないアナタ

「○○ちゃんは怖かった」

と連れ合いの従兄弟が言っていました。

今回のことでなかなか話をする機会のない親戚と話をしました。

「いたずらをすると、○○ちゃんに怒られた。それが半端じゃなく怖かった。」そうな。

「俺たちにはともかく、△△ちゃん(連れ合いの弟)には容赦なかった。ベルトで叩いたモン。」

ひぇ~、嘘!

連れ合いは自分の子どもにそんなことをしたことはない。

怒るのはいつも私で、手をあげるのも私、信じられない。

いわゆる「本家の総領」にあたる連れ合いは、(いや、たいしたウチじゃないから・・・^^;)従兄弟の中では一番年上なわけです。

いたずら盛りの小学生、10歳くらいの時、連れ合いはすでに高校生。

そりゃ、怖いかも・・・。180cmの身長から見下ろされるだけでも。

一緒にいたずらする年齢じゃないものね。

意外だ・・・・。

Yawaraka こんなヤツなのに・・・・・。

知り合って30年目にして初めて知る事実であった・・・。

しかし、娘が言った。

「ウチって男の子が多いね。」

確かに。

連れ合いの従兄弟7人(ひいばあちゃんの孫10人)のうち、女の子は2人で、後は男の子ばかり。

夏休みに年頃の同じ男の子が田舎に集まったら、そりゃ、羽目をはずすであろう。

残念ながら、娘の従兄弟、ハトコはまだ幼児、小学生。

同じ年頃の従兄弟とわらわら遊ぶなんて経験はできなかった。

娘はそういうハトコのお守り役ばかりおおせつかるのだ。

それも男の子ばかり・・・。歴史は繰り返す?

いずれ娘も「○○ちゃんは怖かった。」といわれるようになるかも。^^;

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2007年5月 2日 (水)

孫との絆か・・

Pap_0259 修学旅行で東京へ行っていた娘のお土産は浅草の人形焼きでした。

ねね、浅草、外人さんいた?

いたいた、いっぱいいた!

有名な人いた?(カルカルみたいな^^)

まーったく、見かけませんでした。

という、お馬鹿な会話を繰り広げた親子でありましたが、娘は至極まともなお土産を買ってきたのでした。

自分の時は浅草でお昼を食べたような記憶があるけど、人形焼き、買った記憶はないんだなあ・・。

彼女たちの班は時間つぶしに人気のない銀座をぶらついたそうである。で、

開店前の山野楽器を見てきた。そうである。

フッ(~ー~)わざわざここまで来たのか、かあちゃんは。と思ったそうである。

そうなのだ、母ちゃんはそこまでわざわざ行ったのだ~!

さて、東京では案の定、野菜を食べることが出来なかったらしく、なんだか卵料理ばかり食べていたという。初日の鎌倉で¥1200のオムライスを食べたのに始まり、ホテルの朝食は当然卵、料理が出ますわな。

昼は築地で豚骨ラーメン、幸いにしてゆで卵食べ放題だったそうな。

その後、精進料理を食べることになり、しばらく卵はいい、と言っていました。

実は娘が修学旅行に出かける前日、義~母さんの具合が悪いと病院に集合したのだった。

義~母さんは幸い娘が帰るまで待っていてくれた。

私たちは娘が帰ってきたその足ですぐ病院へ向かって会わせることができた。

娘は無事に学校の予定をクリアしましたが、次男はなぜか貧乏くじをひく・・・

彼は、学習旅行に行けませんでした。(告別式だったので・・・)

小学校の卒業式もひいばあちゃんのお葬式で、最後のアルバム写真が撮れなかった、と今でも言います。

式が終わって即、帰りましたから、そこまで気がつかなかったんだよ~!

ここに寮生活をしている長男の話も入ります。

実は最後に義~母さんにあったのは長男と連れ合いでした。

病院に寄ってから学校へ帰る訳だったのです。面会を終えてすぐ急変したようで、看護師さんが追いかけたけど間に合わなかったといいます。

高速道路にはいる前に連絡がついて戻ってきました。

義~母さんは彼らについてうちに帰ってきたのだろう、と言われています。(多分そうかも・・)

目に見えない絆があるんでしょうかね・・・

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