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2007年3月

2007年3月29日 (木)

モリコーネ、モリコーネ、モリコーネ

一度好きになるととことん繰り返して聴いてしまう、またはとことん追求してしまうマニア体質の私、今やっているのはありったけの『Nella Fantasia』(以下Nellaといいます。)を集めて聴くことです。

最初はサラ・ブライトマンで、一度聴いたときから好きになりました。そのときもNellaの為にアミーチ・フォーエヴァーのCDを買ったのでした。そしてDIVO、ケルティック・ウーマン、ラッセル・ワトソンと聴いた中でも、DIVO版はお気に入りです。なんといってもこれはカルロスが素晴らしい。またDIVOはCDに収録されたものと、DVDなど、パフォーマンスで微妙に違う演奏をしていて、どのバージョンが好きとか、一概に言えないものがあります。

何故、今またNellaを聴いているかというと、ジェリちゃんのブログこの映像を紹介されたからなのです。

Nellaの原曲『ガブリエルのオーボエ」です。

オーボエも好きな私、これを宮本文昭さんが吹いていないかと検索したのですが、どうもないようです。かわりにサクソフォンの須川展也さんとチェロのYO-YO・MAが出してるじゃありませんか。思わず、ポチッっな、っとしてしまいましたよ。

B0002t235e_01__aa240_sclzzzzzzz_v2419097 B00005gm8g_09__aa240_sclzzzzzzz_ さすが、世界のYO-YO歌っています。

須川さんのサクソフォンはオーボエに負けないほど繊細な表現もされていて、美しいです。

YO-YOのチェロはさながらカルロスの歌唱のように主旋律と対旋律をゆったり行き交い、DIVOのNellaのようでもありました。

B000n4rbka_01__aa240_sclzzzzzzz_v4243930 そこに本家本元のモリコーネのアルバムが出ました。3月21日発売。

これにはCeline Dion 「I Knew I Loved You」も入っているし、ボチェッリも、YO-YOも入っています。(なんで、葉加瀬太郎も?^^;)

そこがWe all loveなんでしょうねぇ・・・

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2007年3月28日 (水)

生きんつば

Namakinntuba

生きんつば、作ってみました!!^^;

昨日から大納言小豆を煮て、固めました。いや~!うまいです。おほほ(^m^)

砂糖はグラニュー糖ですが、黒糖を使って欲しかったとリクエスト。

なんだと~?

次回の課題だ・・・。

Koeda 新製品、買ってみました。

う~ん、大人の味。

ちょうど、コーヒーのおつまみにピスタチオって合うよねって話していたところでこれです。思わず買ってしまいました。

ピスタチオはクラッシュした粒がちょっと小さいかなぁ・・・。もうちょっと大きくぼろぼろと入っていてもいいかなぁ~と思うのですが・・・。

モカのほうは苦み走っていいお味、でした。

小枝は限定品の抹茶も美味しかったです。^^

新製品のお試しって楽しいなぁ!

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2007年3月26日 (月)

至福

ここのところ更新が滞っていたのにはまあいろいろありまして、ひと言で言うなら、社会復帰、冠婚葬祭、小さな波風はいろいろでして。^^;

そんな中で、心を癒してくれるのはDIVOです。

日本公演も終わってしまって、彼らはまた遙か彼方に去っていってしまいました。

彼らの現在の姿をかいま見られるのは、フォーラムにUPされるTV番組出演のビデオでしか手段がありません。しかもそれもネット環境がいいからで、それさえも見られないファンだっているのです。

日本ではTV出演さえしてくれなかったし、写真もとらせて貰えない、何かお言葉いただけたでしょうか。そのほか新聞雑誌への露出もあまりにも少ないものです。

日曜の「題名のない音楽会」で、クラシックアイドルの1番手、と紹介されて驚きました。

来日もして、公演もしたのに出演がない。キャサリン・ジェンキンスもパトリツィオ・ブアンネも出演しているのに・・・。orz

挙げ句の果てに、本場のUKファンには「実際に見たもの」と「映像や写真」はまるで違う、などどいわれてしまう。

遠く地球の東の果てで、「映像や写真」でしか彼らを見ることが出来ない私たちは、「虚像」を愛しているとでも言うのでしょうか。

しかし、芸能界って「虚像」を売る物じゃないんだろうか・・・。まして彼らの歌が「本物」であれば、それぞれ見る者がどのように夢を描こうが、構わないのではないだろうか・・・。

某動画サイトには彼らをテーマにしてモンタージュビデオを作ってUpしている人が沢山います。特にUrsにはそういうファンが多いようです。

最近ちょっとテンションが下がり気味だったのですが、これを見ていたら、

「やっぱり、私、この人好きだわ。」と思って、うるうるしてしまいました。

こうして彼の映像を見ていられるだけで、この上ない幸せだ、と思っていたのです。

そのビデオのタイトルは「Swiss Bliss」

Blissとは至福という意味でした。

これを作ったのはどこの国の人なのか解りませんが、私は確かにタイトルの意味も知らずにこれを見て、その人と同じ思いを抱いたのです。

映像や写真でも、伝わるものはちゃんとあるのです。

思いを伝える手段はたくさんあります。

暖かい思いが伝わってきたときは幸せですよね。

私もそういう思いを伝えたいと願っています。難しいですが。^^;

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2007年3月22日 (木)

愛しのセルゲイ

世界フィギュアが始まりましたね。

今日はペアスケーティングを見ましたが、ペアというと必ず思い起こされる人たちがいます。

GGと呼ばれた、ロシアのペア、エカテリーナ・ゴルデーワ、セルゲイ・グリンコフの二人です。

彼らは1986年の世界選手権を14歳と18歳で優勝し、1988年のカルガリーオリンピックでも金メダル、1991年プロに転向しました。そして結婚。

Sonata_1 彼らが再び試合のリンクに戻ってきた1994年のリレハンメルオリンピックのフリースケーティングの清冽な印象はいつまでも忘れることが出来ません。

現在の採点方法で点数を取るための技術的な面では低いかも知れませんが、見る人に与えるインパクト、芸術性で、彼らを超えるペアはいないとさえ思えます。

リレハンメルオリンピックのペアフリースケーティングでメダルを争った3組は持ち味がそれぞれ違っていて、同じロシアペアのミシュクテノフ・ドミトリエフは華麗、情熱もあらわなスケーティング、カナダのブラスール・アイスラー組はまさしくアクロバティックなエンターティンメント性が前面に出たスケーティングで、どの組にも金をあげたかった、と思いました。

GGは、衣装も黒に白いラインが入っただけ、音楽はベートーベンのピアノソナタ「悲愴」の第1楽章で始まり、「月光」へ。そしてまた「悲愴」へ、(記憶違いでした)というすべてをそぎ落としたかのようなプログラムでした。

いつまでも、そのスケーティングを見られると思っていました。

プロトポポフ夫妻のように。

でもそれはかなわぬ事でした。

1995年11月、セルゲイ・グリンコフは練習中にリンクで倒れ帰らぬ人となりました。

まだ28歳でした。

あの端正で美しいスケーティングはもう見られないのです。

Sergei 1997年、エカテリーナの書いた1冊の本を今でも手放すことが出来ません。

その後、エカテリーナは同じロシア出身のシングルスケーター、イリヤ・クーリックと再婚したそうですが、最近TVでプロの海外のスケート番組をやってくれないので、さっぱり姿を見られません。

どっかでやってくれないかなぁ・・・。

それとも私が見られないだけかな・・・^^;

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2007年3月18日 (日)

はじめての箱買い^^;

Puchineko 「ぷちねこ日記」箱買いしました。

届いた箱が、可愛い!!これは保存です。

そうか、箱買いするとこういうメリットがあったのね。わくわく。

全体の色もいいじゃないですか。

ハーブグリーンみたいなこの色大好き。

さて、10個並べて振りました。

まず、ずっしり重いのがありました。これはかまくらでした。

かぶり物は意外とソファが重いので、箱の下の方に重さがあるのを選べば間違いないかも。

さて、ちゃぶ台はどれだ?

Chabudai

ちゃぶ台はですね、軽い方です。

で、振ったときあまり動きがないです。カサカサしないです。

左の列の3番目にありました。

これホントに家の白猫といっしょ。

肉球もちゃんとピンクでしみ一つありません。

Shouyusasi_2 醤油差しのマークも猫耳ついてます。

さて、芸が細かいリーメントさん、今回感動したのはCatCafe!

Catcafe ちゃぶ台の上にすっかりのるくらい細かいパーツで出来ているのに、細かいところまで手が込んでいます。

このお砂糖入れも、スプーンは出し入れできるし、お砂糖の塊もあります。

このカップの模様見てください。

Catcafe2 Catcafe3 表と裏で模様が違うんです。

しかも可愛い・・・(^m^)

Menu Menu2 Menuも裏表もこんなデザイン。

中のメニューまで書いてある!でも読めない~!!!

拡大鏡、どこやったかな・・・。^^;

すっかり揃っちゃうのはいいけど、やっぱり、1個ずつ何がでるか解らないっていうわくわく感は、味わえないわねぇ・・・。(^^ゞ

追記

私はここで買いました。

みゆきさんへ^^

4月23日発売 「おいでよ!パンダ組」

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2007年3月17日 (土)

ことごとく・・・

昨日、用事で出かけなければならなかったけれど、昼間連れ合いからメールが来ました。

「今晩、お酒のみになりました。お金下さい。」・・・・・なぬ??

実は今週2回目の飲み会であります。「ああ?!」とブチマークを入れて返信。

その後、「ぷちねこ日記箱買いしてやる!!」と送信。

その前の日に、ブログを読んでいた友達がメールをくれました。

「タワレコで『妹の恋人・特別編』DVD¥999で売ってたよ。」

ええ~っ!特別編て?¥999?素敵!

早速用事の前にタワレコへ。

しかし、見あたりません。

店員さんに尋ねると、「昨日出たので終わりです。」

しょぼ~ん。前のDIVOのDVDのこととい、私はどうもこことは相性が悪い・・・。

よ~し、こうなったら是が非でもぷちねこ日記買わなくては!!

用事を済ませた私はトイザらスへ。

リーメント商品がなかなか見つからない。ここでも店員さんに聞く。

ところが!!

ぷちねこ日記、ない~~~~~~~~!!(T^T)

ことごとく、無いではないですか!!な~んてこったい。しかし、折角ここまでやって来たのに手ぶらで帰るなんて考えられない。とみると、みゆきさんのブログでご紹介の「ぷちデリバリー」が沢山あるではないですか!!それも出したばっかりっぽい。

確か左の前から2番目、って言ってたはず。

ごそごそと掴むと、手応えがっつり。おおっ!!確かに。しかし、もう1個がっつりな手応えが!あけみさんは買えなかった=なかなか買えないと思ってしまったら、もうどちらも放せない。どちらも同じハズ・・・。

Okamochi いや~、岡持、2個ゲットです。(^凹^)ガハハ2個取ってどうする。^^;

でも、2個取ってよかったんです。1個は割り箸が曲がってたんです。

では、ここで家のイケメンにもラーメン持たせてみましょう。

Heiomachi 「イケメン黒服ら~めんです。お待たせしました、ラーメンと餃子、こちらですか?」

いや~、これお人形遊びにぴったりのサイズですね。う~ん、子育てしてるときに欲しかったなぁ!!

ところで、これよりもっと感動したのは、こっち!!

Osaihousetto

ぞうきんの質感が感動物です!はさみもちゃんと動くんですよ。チャコも指ぬきも可愛い!いい仕事してますねえ、リーメントさん。マニア心くすぐられまくってます。

我慢してたのに・・・・。

そうそう、「ぷちねこ日記」はぽちっとなっと、通販してしまいました。^^;

届いたらブログにUPしますね。

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2007年3月16日 (金)

空弁

Kuubenn 今日は用事で出かけたものの、お昼ご飯を食べ損なって、もう夕方。

買い出しに寄ったスーパーでは何故か、空弁、駅弁まつり。

お腹が空いているせいで、つい、ふらふらと買ってしまいました。

夕飯前に子どもと一口づつ味見・・・なんて思って。^^;

Misokatusanndo かつサンドです。

なんとなく、名古屋の文字にひかれて買ってしまいましたが、うみゃ~だよ。

おいしく頂きました。

Kakuni_benn

鹿児島の黒豚角煮弁当。

つやつや、ほろほろ、おいしゅうございました。

いや~、晩ご飯どうしよう!!!(^▽^;)

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2007年3月15日 (木)

小豆

Azuki この間からあんこの話をしているので、もういいかと思ったのですが、小豆を炊いてしまいました。^^;

地元の豆なので粒も小さいし、大納言小豆を買えばよかったと後から思いました・・。

でも、まぁ、練習にはいいか・・・

あんこにするのではなく粒を残すみつ漬けなんですけど、自分で入れた砂糖の量に恐れおののき(でも分量通り)、たった一合の豆なのに全部自分で食べたらYavaissima!!

と、青くなっています。

とすると、あの甘いあんこがぎっしり入った回転焼き、いったいカロリーなんぼ?^^;

これは・・・・どうしよう・・・・^^;

豆はおいしい、でも!!!(;^_^A アセアセ…

追記

なぜ小豆を炊いたかというと、あけみさんちでみた生きんつばの写真がすごくおいしそうだったので、小豆が食べたい!と思ってしまったんですね。^^;

でも、ぬれ甘納豆は売ってないしで・・・・^^;

検索したら出来そうなやりかたでしたので、ここをご覧下さい。

次は大納言を買ってきます。p(^^)q

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2007年3月13日 (火)

雪のその後

Mar13jifubukia_2

風が強くて雪煙が上がっています。

ああ、いや~~~~~(T^T)

Mar13_1 昨日放っておいたので、掘らないと車に乗れません。

いい加減溶けたのでこれくらいですみましたが、夜はこれから凍るので、いやだなぁ・・・。

今日は娘の塾と連れ合いのお迎えと運転手(アッシーくん)。

いや~~~~(T^T)

ところで、昨日は家にこもっていましたがたまたまかけたWOWOWで「妹の恋人」をやっていたので、見てしまいました。

久々にジョニー・デップの若い頃。きれーだなぁ!

1993年です。シザーハンズの後の後。ギルバート・グレイプの前の映画です。

精神を病む妹とそれを見守る兄、そこへ転がり込んできた風変わりな青年の暖かい映画。

原題は「ベニーとジューン」と兄妹の映画なのにジョニー・デップの存在感といったら!

しかし、ちょうどこのときの髪の長さが、初来日頃のUrsっぽい・・・・・。orz

だめだ、完全にいかれてるわ、アタシ・・・・。

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2007年3月12日 (月)

ゆきゆき雪

Mar12c_3 雪です。寒いです。

Mar12b この冬一番の雪です。

今頃になって、降るんですよ。

例年通りです。

いくら暖冬と言っても、

やっぱりまだ冬でした。

今日はお籠もりしていたいけど、予定が・・・

どうしよう、ズルしたい。^^;

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2007年3月11日 (日)

不意打ち?^^;

Sakurazeri 今日は寒かったです。

今までが暖かかったので、冬に逆戻りしたようです。

雪が吹きかけていました。

今日はおじいちゃんの家から桜ゼリーをまた貰いましたので、ご披露したいと思います。先日は写真も撮らずに食べてしまいましたから。^^;

ところで、おじいちゃん、新しい機械を買いました。HDD録画が出来る機械です。

ところが、それが理解できてなかった。^^;

DVDを入れても、録画が出来ないと仰る。そりゃそうですがな。そうじゃないんだよ、と教えてきましたが・・・・。

簡単そうで簡単でない、今の機械の操作方法。

テープやディスクを入れれば録画できるって何てわかりやすかったんでしょう。

TVをつけてあれこれやっていたら、聞き慣れたあの曲が。

娘と顔を見合わせ、「こ、これは!!!」

なんと歌っていたのはタカラヅカのお姉さん。

「Feelngs」を日本語で歌っていました。(^凹^)ガハハ

いや~、驚きました。

「Feelngs」の日本語版ってあったんだ!最近DIVOしか聞いてないから・・・。^^;

こういうのも不意打ちですか?^^;

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2007年3月10日 (土)

Ursは罰金を払っているのか?

Photo_10 我が家にある唯一のスイスもの、ビクトリノックスの十徳ナイフ。私のです。^^

新婚旅行に行った人に頼んだもので、ネーム入りです。

DIVOの旅にも持って行くわけでしたが、「そんなの持ってたら、飛行機に乗れない」と言われて、置いていきました。(^◇^;)

主に使っているのは、はさみとナイフとピンセット。

コルク抜きは飲まないので全くつかいません。^^;

ところで、前回、ずいぶんと軍服に反応されてしまったので、またちょっと検索してみたら、スイス人のご主人をお持ちの方のブログに行き当たりました。

そのご主人、3週間の兵役を免除して貰ったのはいいけれど、勤務の会社で3週間軍服でいなくてはならないのですと。それも、家から着ていくんですって。

これはかなり、オカシイ、と書かれていました。でも、着てる本人が一番恥ずかしいって。そりゃそうだわなぁ・・・。^^;

でも、厳しい・・・・。

はたで考える程甘くないんだわ。

その会社の上司が上官に当たり、一応その人の監督の下で勤務するのだとか。軍服を着て通常勤務。

それから、家庭に銃器が置かれているわけですが、年に1~2回、射撃訓練もしなくてはならないらしいです。試験もあるそうですよ。

その訓練に行くときは普通の服装で銃をぶら下げて歩くわけで、そっちのほうが怖い、って。

ところで、ここで一番知りたかった事の回答の一つが見つかりました。

海外在住者の兵役はどうなっているのか?

「兵役免除の申請をして、認められたら、罰金をはらっている。」そうです。

Ursは罰金を払っているのか?

回答が見つかったと思ったら、また新たな疑問が生まれたのでした。

やっぱり、Ursをとっつかまえてぐるりと囲み質問攻め・・・・?f(^ー^;

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2007年3月 8日 (木)

Ursはバズーカ砲を撃てるのか?

今日もスイスネタです。^^;

スイスの義務教育は日本と同じ6歳から9年間となっており、ほとんどの生徒が普通高校(4年間)か職業高校(3年間)に進み、大学進学者は最終学年に大学入試資格を取得して、その成績に応じて希望の大学、学部に進学します。

医学部を除いて大学入学試験はなく、平均5年の在籍期間で卒業します。その間に兵役義務があるので、卒業時の年齢は若くても25歳になる。

ここできっと、Urs君の今までのインタビューなどを思い出している方も多いかと思います。学校を選ぶ時に先生に音楽を勧められたと言っていましたね。

そうね、選ぶんですね。^^;

日本と違って試験を通ればいいのではなく、それまでの時間を大切にしなければ、行きたいところにいけないかも知れない訳ね。この頃、UrsはRockしてたハズですが。やることはちゃんとやってたのか。

そして多分20歳の時に兵役に行っているはず・・・

20歳になるとスイスの男性は新兵学校に召集約4ヶ月間され、その後42歳まで年に3週間ほど訓練を受けなくてはなりません。銃の撃ち方、バズーカ砲の扱い方、特殊車両の扱い方、などを忘れないようにね。

21歳から32歳までは戦闘部隊、32歳から42歳までは国土防衛部隊、43歳から50歳は国土監視部隊(在郷防衛隊)。現在35歳のUrs君は最前線には行かないって事ですね。(もし国内にいたのなら)

スイスでは各家庭に銃器が保管され、いざというときにはそれを持って出ていくのですね。そういうものが手の届くところにあっても、むやみにそれを使うと軍法で厳しく罰せられるので、それを使った犯罪は少ないのだとか。

3週間の訓練のため、結構軍服で歩いている人が沢山いて、なかには自動小銃を持っているひとも。昨日畑を耕してた隣のおじちゃんが、今日は軍服を着てぱりっとしていて驚いたとか・・・・

ところで、この3週間の訓練についてこんな書き込みも。^^;

バイクに乗って山の中を走り回ったり、(!これは山岳機動部隊にちがいない!Ursならここか?!)バーベキューばかりしているという感想もあるとか(とすると、これは平原機械化部隊?^^;)

・・・・・本当か?^^;

Urs君、故郷を離れて10年くらい経ってる計算だけど、バズーカ砲の撃ち方覚えているのかな・・・・。^^;

まあ、バズーカ砲のことは忘れても、歌の歌い方さえ忘れなければ、いいんですけどね。^^;

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2007年3月 7日 (水)

数字で見たスイス

いくらUrs君にはまっているとはいえ、何故にスイスに興味を持ってしまったのか、ここのところご近所の町内会ではスイスねたがちょっとしたブームかも・・・・。

その火付け役となったのがゆ~こさんのブログで、ちょっと検索をかけると「スイス探訪」とゆ~こさんのブログが1ページ目にでてくるという、すごいことになっています。

そこでネットサーフィンしたりして仕入れた情報ではありますが、こんな数字が。

20kg、6倍、さてなんでしょう?

答えは後半にするとして、よくUrs君はスイス人らしいスイス人といっていますね。

スイス人らしいスイス人てなんでしょうか。

あちこちで読んできたなかに、興味のひかれるものがありました。

一つめは、すでにご存じのように、スイスは多言語国家、仏語、独語、伊語、ロマンシュ語(ラテン語の古い形を残す言語)の4つの公用語が存在しています。しかもそれぞれの言語圏が混在しているのではなく、おおまかな地域にわかれているのが特徴です。一つに統一するのではなく、それぞれを認め合う寛容さがあるというのです。

二つめはEUに加盟していないこと。EUに加盟するとEUの政策に基づいて行動することが求められるため、スイスの国内制度の変更や改革が必要になります。(これは上の4つの地域をまとめている問題と深く関係しているようです。)すなわち、自分たちの独自性を尊重しつつ、名よりも実を取るスイスの国民性が発揮されているのだといいます。これを、頑固一徹、マイペース、と表現している方もいらっしゃいました。

そろそろ見えてきませんか?Urs君の顔が。

何となく、4つに色分けされたスイスの地図が、多国籍音楽グループIL DIVOの4人に見えてきました。そう考えると、何てふさわしい人選・・・。あれで、案外Urs君は糊になっているのかも・・・(いや、これは全くの想像です。)

寛容なUrs君はちょっとはじけちゃった日本人のおばちゃん達のことだってもう許しちゃってるに違いないし、ちょっと外しちゃった自分のことも同じように許してくれてるよね、って思ってるに違いない。(かも。^^;)

さて、数字の答えは。

20kgとは2005年のスイスの1人当たりのチーズの年間消費量。

一ヶ月当たり1.6kg強。

スライスチーズ1袋180gの日本では9袋くらい。毎日、スライスチーズを3枚ずつ食べている計算になります。毎食にスライスチーズを1枚、何だ、楽勝?とはいえ、それを1年間?^^;

因みに日本人は年間2kg程度だそうです。(ウン、私はそれよりも食べていそうだな。)

6倍とは?

スイス人は日本人の6倍ものチョコレートを消費しているのだそうです。板チョコに換算すると200枚だとか。1ヶ月16枚強。

板チョコ1ヶ月に17枚も買ったことはない!!(゜◇゜)ガーン2日で1枚を毎日毎日?

Sekainougoki 今回この文章を書くに当たり、こちらの冊子を参考にさせて頂きました。

これもネット検索していくうちに見つけたもので、こういうものが出版されているのを全く知りませんでした。

書店では売っていないものなのですが、いったいどんな人が買っているんだろう・・・。

もし、Ursファンのみなさんがこの号だけお取り寄せしたら・・・担当者はきっと驚かれることだろう。^^;

「いったい何事?」なんちゃって。

そうだ、バックナンバーにはスペインもおフランスもあったような気が・・・^^;

追記

ちょっとお教えするのが惜しいような気もしますが、世界の動き社はこちら。

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2007年3月 6日 (火)

ただこれだけのために。

IL DIVOが日本を去って1ヶ月経ちました。

今日は数少ない(?)彼らの記事の載った本が出る日という事で、探しに行きました。ところが、普段全く買わない雑誌なものだから、探しましたよ。

一回りして見あたらず、もう一回巡ってようやく見つけました。

いや~、買わないわ。これ。^^;

Mar6 さて、湯川れい子さんがなにをきいてくださったのか、ネタバレになると悪いのでまだ書きませんが、見開きの2ページだけなのに何で買っちゃったのか・・・

Ursがじっと見つめていたから。(^^ゞ

としか、言いようがありません。

さて、あんこものはもう終わりかと思ったのですが、まだありました。^^;

今日は姪の初節句の引き物のお菓子です。

Hanamurasi 鎌倉「源吉兆庵」の花むらし。

白あんの上品な味がします。

昨日までのおおらかな、かぶりつくおやつとは全く違ったお菓子ですね。

でも、これだって、一口で食べちゃうんですが。(^^ゞ

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2007年3月 4日 (日)

鯛焼き

Taiyaki あんこシリーズ、最後の締めくくりは鯛焼きです。

鯛焼きはこだわりのある人はよく探して歩いているようで、1個ずつ焼くものは「天然物」というそうです。

これはそんなたいそうなものではありませんが、連れ合いの出身地のものです。

しっぽの筋が繊細なのが好きなのでございます。

ちょっとスーパーで売っているものとは型が違う。(ような気が・・・)

私の育ったところは回転焼きが主流。鯛焼きやさんはあまり見ません。

先日食べた回転焼きの方があんこが沢山入っていた・・・・・。^^;

と、いうことで私はやっぱり回転焼きが好きなのでした。

今週はささやかながら、あんこ三昧したので肥えたかも・・・・。

来週はちょっと、DIVOのことでも書こうっと。^^;

追記

Miya9909010 Abiさんご紹介のあんこ玉、じゃなくって。^^;

松露饅頭です。

わ~、こしあんじゃないですか!!

皮もなにか、どら焼きの皮の薄いのみたいですね。

おいしそう・・^^

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都会の香り?

Hotcake 今日はあんこじゃありませんが、甘味シリーズ、まだ続きます。^^;

田舎のお菓子、ご披露して参りましたが、ゆ~こさんのブログのおしゃれなSweetsには「いいなぁ」とため息をついていたのでした。

そんな中、スーパーで見つけたのがこれ。(しかも、値下げになってた。)

おや、どこかで見たお名前。

おお!

そこはかとなく、都会の香りが・・・・(?)^^;

昨夜。お好み焼きをしたので、サルでも上手に焼けるホットプレートが出てたので朝食になりました。

さて、肝心のシロップ。

100%ピュアメープルシロップ、美味!息子が、「これ、うま!」

黒ごまメープルシロップ、超美味!

ちょっとこっくりまったり濃いめの味のためか、米粉の入った生地はさくっと、あっさり目なお味。

たまにはこういうものも買ってみるもんですね。

いつも、お徳用大袋じゃなく・・・・^^:

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2007年3月 2日 (金)

きんつばといえば

Kinntuba きんつばといえば、こちらでもきんつばはこれのことです。

だから、連れ合いのところではなんで回転焼きがきんつばなのか、さっぱり解りません。

強いて言えば、粒あんのところと、皮被ってるところしか、共通点は見つけられません。

ところで、まなみさんがURLを送ってくれたので、そっちもご覧になって下さい。

出入橋のきんつば

それから、きんつばの特集

ここに、なんと「サザエの十勝おはぎ」の文字も載ってました!

なぁんてタイムリーなんざんしょ!!(*^。^*)

すみません、おかげでネタ1回分助かりました。(;^_^A アセアセ…

ところで、写真撮るのも一苦労。

きんつばには黒い皿がいいと思いました。塗り物もあるのですが、娘と一緒に公民館で作った皿があったなぁ・・・と。

きんつば様(なぜ、様?^^;)にはやはり、和風の布、と見ると梅の模様の手ぬぐいが。

今は桃ですが、こちらは梅桃桜大体一緒に咲くので、これでいいことにしました。

さて、肝心のきんつば様。

今はおしゃれなお菓子が多いので、昔ながらのこういうお菓子はあまり売れないんですかね・・・

きんつばならここ、という店が地元にもあるのですが、今日はこれで。(^^ゞ

追記

きんつばのレシピ

これなんかいいんじゃないでしょうか?^^;

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2007年3月 1日 (木)

回転焼き

Kaitennyaki 先日話題にあがった回転焼き

近所のお菓子屋さんでこれが人気でいつも車でいっぱいです。

私が子どもの頃回転焼きをやってるいるお店は決まっていて、確かに回転焼きと言っていました。

ところが、そういう小さいお店がなくなって、スーパーのフードコートなどで売られるようになると、今川焼きとか、大判焼きとか言われるようになりました。

私は子どもながらに、それは回転焼きじゃないのかい?などとぶつぶつ言っていたモノです。

私のところでは回転焼きですが、連れ合いの出身地では、これをきんつばと言います。

そこには昔ながらの鯛焼きやさんがあって、鯛焼きに対してきんつばと呼ばれるのではないかと思います。(どちらも回転焼きですからね。)

先日みゆきさんが回転焼きと言っていましたね。

おお、大阪では回転焼き?!

そこで一寸検索してみたら、おもしろいことを調べているところがありました。こちら

おお!確かに回転焼きもきんつばも出ています。

私の住んでいるところは明治に開拓者がたくさん入ってきて、いろいろな人や文化が混じり合ったところです。独自のモノというと?がついてしまいます。

回転焼きも、関西出身者が始めたのかも知れませんね。そして細々と親しまれていたのに、関東の資本のお店がやって来て大判焼き、今川焼きに駆逐されちゃった、のかも。

ただ、ここのお菓子屋さんは回転焼きが看板になっています。大きさも厚くて、昔の型をそのまま使っているような感じでした。中身も粒あんのみ。^^

連れ合いの出身地の鯛焼きは完全に今の型とは違います。レトロな雰囲気を残した柄の鯛焼きなのです。(城下町だから?)これはいつまでも残っていて欲しいと思います。

ところで結局何が言いたかったのかというと、ちょっと関西人テイストの入ってる私が出来上がったのは、こんな環境もあるのかなあ、なんて。^^;

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