« 2006年10月 | トップページ | 2006年12月 »

2006年11月

2006年11月30日 (木)

Carusoふたたび

アルバムを聴いてみて、あらためて思ったことがある。

先に「Caruso」だけ聞いておいてよかった、と言うことである。

アルバムの中の1曲として聴いたら、これほどの衝撃を受けたかどうか・・・・・。と言うのも、最初の「サテンの夜」がすさまじい出来なのだ。この余韻に浸るまもなく「Caruso」が始まってしまうと、衝撃に衝撃をぶつけるようなものでされてしまうのだ。今回、「サテンの夜」だけリピートでしばらく聴いていた。どの曲も1曲1曲聞き惚れたい出来なのだ

このDIVOの「Caruso」を聴いたとき、歌詞を知りたくて、アンドレアの歌詞カードを出してきて歌詞を追いながら聴いた。そうしたら、Divo盤は短いのだ。(またイタリアスレッドで歌詞を拾ってきた^_^; )

"Caruso"

Qui dove il mare luccica e tira forte il vento
Su una vecchia terrazza davanti al golfo di Surriento

Un uomo abbraccia una ragazza dopo che aveva pianto
Poi si schiarisce la voce e ricomincia il canto

Te voglio bene assaie ma tanto tanto bene sai
É una catena ormai che scioglie il sangue dint'e vene sai

Vide le luci in mezzo al mare pensó alle notti lá in America
Ma erano solo le lampare e la bianca scia di un'elica

『Sentí il dolore nella musica si alzó dal pianoforte
Ma quando vide la luna uscire da un nuvola
Gli sembró piú dolce anche la morte 』

Guardó negli occhi la ragazza quegli occhi verdi come il mare
Poi all'improvviso uscí una lacrima e lui credette di affogare


Te voglio bene assaie ma tanto tanto bene sai
É una catena ormai che scioglie il sangue dint'e vene sai

『Potenza della lircica dove ogni dramma é un falso
Che con un pó di trucco e con la mimica puoi diventare un altro 』

Ma due occhi che ti guardano cosí vicini e veri
Ti fan scordare le parole confondono i pensieri

『Cosí diventa tutto piccolo anche le nottie lá in America
Ti volti e vedi la tua vita come lá scia di un'elica
Ma si é la vita che finisce ma lui non ci pensó poi tanto
Anzi si sentiva giá felice e ricominció il suo canto 』

Te voglio bene assaie ma tanto tanto bene sai
É una catena ormai che scioglie il sangue dint'e vene sai
Te voglio bene assaie ma tanto tanto bene sai
É una catena ormai che scioglie il sangue dint'e vene sai

赤・・・Urs 緑・・・カルロス 青・・・Seb 橙・・・David  紫・・・全員  『』・・・省略された歌詞

本来の歌詞は、おそらく、人生の光と陰、音楽の力を歌ったものであろうと推測する。厳密な意味はそれを母国語とする人にしか理解できないのではなかろうか。だから、私は私でとらえたいようにとらえたい。

歌詞を省略することで、Divoの歌う「愛の歌」となっているのではないか、と。音楽の力に関してはこのアルバムで「Musica」を歌っているので、あえて、Carusoで歌わなくても良いと言うことになったのか、はたまた、単に長いから、だったのか。

そこのところ、歌詞カードで知りたかったのですが。OMG!OTL!

歌詞カードは、元の歌詞のまんま?

それありなんですか?歌詞カードって単にサービスなんですか?(ほんとにそうなの?)

レコード会社さん、ちゃんと仕事してます?ファン層のリサーチしていますよね?これ、単に、私がオタクだからじゃないと思います。本当に日本で彼らを売るつもりがあるんですか?いくら彼らがいい仕事をしても、これでは広がらないと思いますが。1万分の1の黄金の招待券とか、おまけで商売をしないで、彼らの音楽と素直に向かい合ってください。残念無念、とはこのことです。

前回書いたときはアンドレアの方の訳詞を元に、思ったことを書いたので「父からの贈り物」と言ってくださった方が何人もいらして、私はとても嬉しかった。ありがとうございます。そんな風にとらえたことがなかったのですが、DIVOの歌うこの「Caruso」は私の宝物になりました。これからも聴くたびに心奮わせる歌で有り続けることでしょう。また、そう感じる心を持ち続けたいと思います。

追記

BelgiumのインタビューでSebがアルバムの中で好きな曲を「Caruso」といっています。実際にオーディションで歌ったと、彼の口から聴いたのは初めてです。どうにも、彼とCaruso,とアンドレア・ボチェッリがつながらなくて、私の中では?でいっぱいです。ごめんね、Seb。あなたのことはよくわからない。

でも、このインタビューBGMにサテンの夜まるまる1曲使って、素敵な映像でした。そしたら、パート2はCaruso!贅沢だ~!日本のメディアも何かこういうの作ってくれませんか?特派記者の記事だけじゃなくて・・・・。(/_;)

追記その2

大変!US盤DVD、不良品で交換するって!(゜◇゜)ガーンやられた!

BMG

追記その3

BMGさん、やってくれましたね。日本盤CD、トラック11ってなんですか?これ、売り物のCDですよね?曲名データ出ません。You Raise Me UPが抜けたまんまでずれてます。これも交換ですか?

| | コメント (10)

2006年11月28日 (火)

タワレコ

Dvd いや~、ワタクシ、お間抜けでございます。

UKのIL DIVOのことは知っていても、地元のCD屋さんのことはさっぱり知りませんでした。

地元にタワレコがあったとは!

しかも、娘がしょっちゅうリードを買いに行く楽器店と隣合わせじゃないですか!orz

いかに世間の情報にうとくなっているのか・・・とほほ・・・。

さて、輸入盤DVD、安い・・・。日本盤頼んであるのに、買ってどうする。(って、見るに決まっているけど)

東京の店舗のようにディスプレイされてはいないものの、ちゃんとクロスオーバーのサラ・ブライトマンや、アンドレア・ボチェッリと並んでおり、試聴もできるようになっています。折しもお若いご婦人がSiempreをさわりながら、試聴中。

(発売日は明日なのに、もう日本盤が並んでる!これまたorz! 私のはAmazonが配送中・・・(T.T) )

『買いなはれ!~~』と念を送ってみたものの、かなわず。そっと去って行かれました。惜しい。あなたは惜しいことをしましたぞ!『連れて帰りなはれ!』と思わず、携帯を見せそうになりました。(隣にこういうおばちゃんがいたから、買えなかったのか?)

今日、友とお茶していたところで聞き覚えのあるメロディがBGMに流れました。

すぐにDIVOの声に変換、しばし、ぼぉ~~~。

「ISABEL」の原曲でした。

友のお言葉です。「へぇ~、DIVOの曲ってこういうところに合う曲なんだ。」

うん。そだね。(^^)v

しかし、良かった。DIVOに夢中でもう、見捨てられたかと思った・・・。(^^ゞ

追記

そうそう、リードってねえ。
箱買っても、ハズレしか入ってないこともある!!

(byゆ~こ♪)

| | コメント (18)

2006年11月27日 (月)

ULTIMATE NO-NO?

IL DIVOがUKに帰国して情報も沢山あふれてきたので、追いかけるのが大変。そろそろ眼鏡が必要になってきた年代のくせに、無理矢理英語を読む。(▼▼メ)

ちゃんとタイプされたものはまだいいのだけれど、記事をそのまま、写真に撮って載せてくれたものはピントが甘く、こちらで合わせようにも合いようがなく、判読に困ることがある。

昨日はそんな記事に行き当たった。

でも、これ、何かとタイアップしたインタビューなのか?なぜ、「Siempre」の話しじゃなくて、ファッションの話し・・・・・・?

その中でUrsが「I hate logos.」と。はい?だって、ハーレイのTシャツは着ているじゃない?

そして、「my ultimate no-no」と。はい?究極のNO?って?

究極のやってはいけないこと、だって?

大きなロゴの入ったセーター(スウェット?)は究極のやってはいけないことなんですと。

なんだか、妙に、気に入ってしまった言い回し。(^・^)この人、楽しい!

あなたの、「ultimate no-no」は、なんですか?

私に、そんなの、あるかな・・・・・・・。特にファッションで?う~~~~~~~~~ん!

Harleyt この夏、初めてハーレイの特約店のバイク屋さんに1人で行って買ってきたTシャツです。

これユーズド加工してあって、いつまでも色落ちするので、いつまでも手洗いしていました。(;^_^A アセアセ…

けど。珍しく自分のサイズにぴったりで、結構気に入って、沢山着ました。

色も派手じゃなくて、いいのに出会いました。

絵柄の中に「Dugegg blue」が使われているので、それで満足するしか有りませんでしたが、これは着ていると、なんだか他の人にも褒められちゃって、うれしかった!(^^)v

| | コメント (9)

2006年11月26日 (日)

Without you

Donnfannurs バーブラ・ストライザンドとのツアーも終わって、IL DIVOがUKに帰国。間髪入れずにTV出演が続いています。ありがたいことに、公式サイトにはUKのファンがTV映像をUPして、世界中のファンに見せてくれる。著作権にうるさい日本ではまず考えられないことなので、何もお返しできず、心苦しく思いながらも、楽しませて貰っているのが現状です。

さて、このところなんだかお疲れ気味に見えるUrs,ですが、画像をキャプチャーして静止画を見たところ、思ったほどやつれている訳じゃなさそう・・・・。

もしかして、このWithout youを歌うときにはこういうテンションなのか?

この曲のTVバージョンのアレンジはとても好みです。彼らの声がよくブレンドされているなぁ、と思いながら聞いています。Ursはカルロスの下をハモったり、Davidの上をハモったり、ソロ部分は中音で聞かせてくれます。(て、素人の感想ですが)f(^ー^;

キャプチャーするのにコマ送りで見ていたら、カルロスが、Ursの声がかぶってきたところで、眉をピクリ、目が泳ぎ、口元がニヤっと。

あたかも、「ダーリン、いいぞ!」みたいに思えたのですが、違うかな?

カルロス兄ぃ、あんたはいい人だ!なんてじ~んとしてました。よくSebが、歌っていないときにUrsを暖かい目(?)で見ていたり、カルロスとアイコンタクトしてたりというのは見ますが、こういうのは初めて見たような気がします。

3rdアルバムSiempreの売りはこの「Without you」のようです。

日本でもおなじみの聞き覚えのある曲ですが、果たしてどのくらい巷に流れるのでしょうか。耳にする機会が多くないと覚えてもらえない・・・・。いっそ何かのCMとタイアップすれば?などと考えてしまいます。

昨日本屋で彼らが表紙のあの雑誌、たくさんあったのですが、見ると他の雑誌のカゲになっていて見えるのはDavid の目から上だけ。

ワタクシ、本屋のおばちゃんと化しまして、即、並べ替え。ちゃんと全身見えるようにして参りました。ささやかな販促行為。(これは反則ではないでしょう!)コンビニに納品する飲料メーカーもやっていることですし。(^^)v

Siempreを聞いていると、ドンファンが4人、迫ってくるような迫力がございます。というわけで、ちょっと軟派な感じのUrsくん、描いてみました。

| | コメント (13)

2006年11月23日 (木)

スローフード

昨日、郷土料理とそば打ち体験をしてきたのです。

講師は山を越えた市内の70歳代の農家のおばさまです。この世代の方は本当に働き者で、小柄なのにしっかり体力がお有りでお丈夫です。

一昨日も、東京方面からの方のために請われて120人分のそばを打ったそうです。

郷土料理は「こづゆ」といって、貝柱でだしをとった具だくさんのすまし汁で人寄せがある時には必ず出されるものですが、これは「会津」の郷土料理で私の住んでいるところではあまり一般的なものではありません。

まず、「こづゆ」と「黒豆ご飯」と「そば大福」の準備をしながら、最後にそばです。

いくつもの仕事を同時進行でこなす、これはベテラン主婦ならでは。

まず、戻した黒豆を30分ほどゆでます。(このゆで汁は黒豆ジュースになります!)

その間に、こづゆの用意をします。これは材料を切りそろえます。

それからそば粉の入った餅の大福。

そば粉と団子の粉を合わせ、10分ほど蒸したら、熱いうちにちぎりとり、熱いうちにあんこを包んで丸めます。

Sobataifuku こんな感じですね。

餅はとっても熱いですが手早くしないとくっつかなくなるので、さっさとやります。

と、丸めているうちに一つ発見!

私、Ursと丸める方向、一緒だわ!

(Ursがミートボールを丸めるのとおんなじだったわ!)

それだけなのに、頭の中ではドンファンの曲が流れてました。(^▽^ケケケ

さて、黒豆ジュースですが、これはのどにいいそうですから、合唱団のかたはお試しになるといいかもしれません。

黒豆ジュースのレシピです。

黒豆 1カップ

水   8カップ

砂糖  500g クエン酸

黒豆のゆで汁に砂糖を入れて煮溶かし、保存します。(砂糖は保存するためです)

クエン酸を入れると、色が黒からきれいな紫色になります。

かなり甘いので、お好みまで薄めていただきます。

味はとっても柔らかくて優しい味です。

豆はご飯に入れて、こづゆもできました。(これは昆布と貝柱のだしで、醤油で味付け。一切インスタントな調味料は使いませんでした。 ^_^; )無駄なものは使わず、何も無駄にしない。捨てたものはせいぜい里芋の皮と人参の皮くらいでした。

それからそば打ち。これがなかなか楽しかったのですが、どいうわけかなかなか固くならず、嫌というほどこねました。どうやら、粉の分量が微妙に足りなかったのでは?と思う。最初に粉と水を合わせるとき、「急がないで」とひとこと。手早くするけれども、粉と水の様子を見ながら微妙な判断が求められます。たとえばお椀にほんの少し水が残ったとしても、「いいから入れちゃえ」というのは駄目なんだそうです。そこが大事なところ。とおっしゃってました。

先生の打った100%そば粉のそばを頂いて、具だくさんのこづゆを頂いて、黒豆ご飯を頂いて、先生の手作りの大根のべったら漬け(高原大根の産地だ!)に黒豆ジュース、もうお腹いっぱい。田舎は沢山の量でもてなすのです。

体にいいものを頂いて、とっても充実した一日でした。

でも、車のハンドルを握る手がだるい・・・・。たった2人前のそばを打っただけで。

お土産は300gの手打ちそばと、4個の大福。

でも、麺食いの我が家では、一すすり分。(乾そば、1kg茹でるうちなんです)

私は大福だけ頂きました。

Sobadaifuku

| | コメント (6)

2006年11月21日 (火)

後日談

Botamochijmg

Botamochi2

Botamochi

いや、これ、ホントの話です。(へんな母娘)

おまけ  青いの

| | コメント (7)

つ、つまらん・・・!

ゆ~こさんが公式サイトのイタリアスレッドでMusicaの歌詞を貰ったという話しを聞いていたので、ちょっとイタリアスレッドに行って、だまって拾ってきました。

ゆ~こさんとちがって、イタリア語ができるわけではないのですが、なんとなく知ることは楽しい。

Musica

Musica è il mio amore
il primo e l'ultimo
Musica è il futuro
ed il passato in me.

Restare senza note, impossibile perchè
in queste stanze vuote la musica mia c'è
Musica è l'amore
primo e anche l'unico
regalo mio più grande
la musica per te

Musica è il mio amore
il primo e l'ultimo
Musica è il futuro, ed il passato in me
ed il passato in me
il passato in me

E nel mio spirito un canto libero
la musica è la vita che c'è in me
e non ha limite

Musica è il mio amore
il primo e l'ultimo
Musica è il futuro
ed il passato in me

Restare senza note è impossibile perchè
in queste stanze vuote
la musica mia c'è

無謀なことは最初からわかっていたけれども、ちょっと歌ってみる。

う゛~~~~~~。

DIVOを毎日聞いて鍛えられた耳に、自分の声はおもしろくも何ともない。

何の色もない。つ、つまらん・・・・・。

でも、カルロスパートが楽なアタシって、ちょっと悲しい・・・・。(でも、カルロス結構高いところうたってるし・・・。)

やっぱり、ダースベーダーのズ~ハ~が似合うのかも・・・・。

Nov21 悲しいときには空を見上げて、じゃないけど。

今日の空。

なんだか、定点観測と化しているような(^^ゞ

山の色がどんどん冬の色になっていく。

昨日の冷たい雨と違って今日は晴れたり曇ったり。夕焼けなのは明日も少しいい天気かな。

山に囲まれているのでどこかにうるす山とか、でび山とか見つけられないかと思っているのですが、ありませんね。

鳥取にはあるのか、一度見に行ってみたいものです。

| | コメント (7)

2006年11月20日 (月)

棚からぼた餅

Nov20 CDの発売が近づいて、いきなり雑誌に露出してきて、普段買わない雑誌を買うはめになった。給料前のこの時期に何故?とは思うものの、おかずを削ってでも、本は買ってしまう。

この手の雑誌は、CDやビデオのレンタル店と一緒の店舗に入っている書店では必ず置いてあるけれども、そこらの本屋にでは手に入らないことも多い。

現に、1冊は淡い期待を抱いて近場の書店に行ってみたものの、やはり置いてなかった。

結局、隣町の書店まで出かけて行ってしまった。

普段CDを買わない「ダーク・ゾーン」層なんだとか。私の年代。

戦略にどっぷり、填った層ではあるけれど、それで幸せなんだから、いいじゃないか!

彼らも、サイモン・コーウェルも売れて幸せ。

私は彼らの音楽で幸せ。

それがまた別なところに波及していけばまた幸せになる人が増えていく。

うちにも1人、おこぼれを貰ったヤツがいた。

このうちの1冊が、娘の好きなポルノグラフィティの特集をしていたのだ。

娘もこういう雑誌まではまだチェックするには至っていない。

「あ、ディーボくんだ。」(決して、ディーヴォの発音ではない)と言った娘が急に無言になり、おとなしい。

見ると、青い1冊をむさぼり読んでいる。

ちょっとの記事のために買ったのだが、娘はにこにこ堪能していた。

無駄にならなくてよかった、よかった。私は大いばりである。

こういうの、「棚からぼた餅」っていう?(娘には)

そうか、私はぼた餅をまく運命なのかもしれない!ま、いっか。

| | コメント (15)

2006年11月18日 (土)

天からの贈り物

Nov18c

「謎のウルス人」のショックから立ち直るためにか、思わぬ贈り物が届きました。

暗い雲間から顔を覗かせた光のように、暗い気持ちを救ったのでした。

というほど、落ち込んではいませんが。

見ず知らずの人の一言があたたかく響く、今日この頃。

「天のお使い」と言って下さる方もいれば、

「あんたは暗黒面のお使い。ダースべーダーのようなヤツ」とは連れ合いの弁。

さぁ~て、私はほんとはどっちだ!?

| | コメント (0)

2006年11月17日 (金)

絶句!

Zekku1

昨日の深夜のワタクシ。

まさに絶句でございました。

IL DIVOの公式サイトがリニューアルされるということで、楽しみに待っていたものの、

「なんじゃこりゃぁ!」なUrsのプロフィール写真。

「おぬし、何者じゃ?」と思わず突っ込みを入れる私であった。

とてもここにその写真を貼る気にはなれないし、それは許せないわ!

なんだか、新たなイメージを引き出すという気鋭の写真家を起用したようなことを聞いていたけれど、何だかな。(ー_ーメ)

これ、ラテンのイメージ強調してる?南米ツアー意識してるの?

日本はぜんぜん眼中になくない?

オフ友さんには何のことかわからないのでちょっとカルカル化したUrsを描いてみた。

こんな感じどうよ?

Carurs

| | コメント (14)

2006年11月16日 (木)

今日は寒かった

Fuyuyama2_1

今日は寒かった。

コタツはつくらないものの、ファンヒーターを出してきた。(まだ焚いてはいない)

いつもの山を見ると今日は灰色だ。そろそろ雪がやってくるかも知れない。

2mamaurs 昨日やつれたUrsに動揺して描いてみたものの、写真と比べたらコートから目つきからあまりに違うのでちょっと修正。

「Mama」のUrsはこういう感じだったかも。

はやく、目ぢからも戻ってきますように。

| | コメント (5)

2006年11月15日 (水)

横顔

Mamaurs_1 「Mama」のPVのUrsはなんだかとっても美しい。

日本人の平べったい横顔とちがって、なんであんなに美しい線を描く顔なんだろう。

一つ一つ見れば、鼻(の穴)が大きい、とかおでこが出っ張っててアブナイ(何が?)とか、エラが張って四角い顔だとか、あるのだが。

映像を作る人も彼の落っこちそうなでっかい目には何かを感じるのか、UPで撮ったCMを作ったりしている。

そこに、うまくはまっちゃった人が沢山いる訳なんだよね。

公式サイトにUSAのTV出演のリンクがあって、久しぶりに彼らの歌っている姿を見た。

Ursは向かって右端で歌っているのが多いので、大抵右の横顔が映し出される。

その顔を見ていたら、なんとなくこの「Mama」の時の顔を思い出した。

彼、顔痩せたのかな?

何か頬がうんとこけてるような気がするんですけど・・・・・。

鍛えすぎ?^_^; ならいいんですけど。

Niji 今日は不安定なお天気でした。

虹のこっち端、わかりますか。

| | コメント (8)

2006年11月14日 (火)

見たい映画はやってこない

久しぶりに見に行きたい!と思う映画の情報をキャッチ!

オーロラ

しかし、私が見たいと思う映画は来ない。

地方の映画館事情はあまりにも悪すぎる。

マイナーな映画はもう地元では見られない。一般受けする映画しかかからないのだ。

「プライドと偏見」でさえ、あっという間に終わってしまった。それがわかっていたので公開されたらさっさと見に行った。!

「真珠の耳飾りの少女」は見たいと思って原作も読んで待っていたにもかかわらず、来なかった。OTL

結局WOWOWで見たけど・・・。だからWOWOWに入っているとも言えるけど。

しかし、隣の市でしかやらなかった「ダニー・ザ・ドッグ」WOWOWでやったのに見逃した!

新聞の番組欄からWOWOWの欄がなくなったのが直接の原因で、もう一つはDIVOにはまったからに他ならない。

やっぱり、PC絶ち、するべきだろうか・・・。(;^_^A アセアセ…

| | コメント (4)

試聴した?

Siempre 発売が近くなってあちこちで試聴できるところも出てきましたね。

聞く?オーストラリア

    おフランス

    Caruso

ファンの情報網はなかなかすごいものがある。

日曜日新聞記事で聞きたい気持ちを煽られたらタイミングよく、試聴サイトの情報が!

たかが、30秒といえど、雰囲気がわかるのは嬉しいものです。

私は買うまで絶対聞かない、というかたもいらっしゃるかも知れませんが、私は聞きます。

「Caruso」の回でも言いましたが、「明日どうなるかはわからない」だからチャンスがあったら逃しませんわよ!

ところで。

「Una Noche」このSebの部分、なにやら聞き覚えが・・・・・・。

気になる、映画音楽だったような・・・ここまで出かかって出てこないもどかしさ・・・。

帰宅した連れあいに聞かせてみる。「これ、なんだっけ?」

「・・・・・・・。フラッシュ・ダンス」

「ああ!!」

そういえば映画館で見たっけね!

| | コメント (6)

2006年11月12日 (日)

コレくる?

ついに地元新聞にIL DIVOの記事が載った!

今までで一番まともなプロフィールが書いてある記事だった。

「コレくる?」という紹介記事でここの新聞の独自取材の記事ではなく

地方新聞紙各社共通の記事だと思うので、いずれどこかでもちらほら目にすることと思う。

ほんとに、来るかな。来たらどうしよう・・・。

見る?

| | コメント (22)

2006年11月11日 (土)

音楽バトン

みゆきさんのところから音楽バトンを拾ってきたので、やってみます。

誰に回す当てもありませんが、実は私はこんなヤツ、というのが丸わかりになるんじゃないかと思います。

*携帯通常着信音*

Il DIVOの「MaMa」のピアノ演奏 

いや~、うるさいところでは全然気づきません。ははは。

でも、大抵うるさい所は電話を受けるのに不向きなので、いいんです。

前の携帯は個別着信音にしてましたが、今のはDivo携帯なので・・・・f(^ー^;

*メール着信音*

黒電話音

友達に「なんで?」っていわれちゃった。「なんとなく」

これまた前の携帯では個別にしてました。

Divoにはまってオフ友をなくしたかもしんない・・・・・・。

*目覚ましソング*

君は僕に似ている See-saw

TVアニメガンダムSEEDDestinyのエンディングの曲のひとつです。

あのころは寮生活をしている息子に毎週パスワードを送信するやさしい母でした。

前の携帯のほうが音楽がたくさん入っていて、目覚ましは前の携帯が鳴ります。変?

*元気が出る曲*

交響組曲「ジャイアントロボ」

OVA「ジャイアントロボ」のBGM集ですが、さあ!やるぞ!と言う気にさせてくれる勇壮な曲がとてもいいです。掃除の時とか。(^^ゞ

時々TV番組のBGMに使われていて、「おおっ!」とか喜んでたりします。

*泣ける曲*

Nella Fantasia  これはなんといってもIL DIVOのがいいです。

夜、運転中に聞くと泣けます。特にカルロス、圧巻!

これから泣かされそうなのは同じくIL DIVOの「Caruso」になりそうです。

*ストレス発散ソング*

アルバム ガ王 勇者王誕生! 10連発!!! 遠藤正明、東京フィルハーモニー交響楽団

男の子の母親ですから。(^^ゞ

これは主題歌を、男声合唱、女声合唱、子ども合唱で歌ってます。真面目にちゃんとやってますが、笑えます。

特に男声合唱は素晴らしいですが、これを歌っている方たちはどういう気持ちで歌ったのか聞いてみたい・・・・・。

私は子どもの音域と声をまねして叫びます。なんとなく、ストレス解消(^^ゞ

ががが、ががが、がおがいがー~~~~~(黄色い声ね ^_^; )

*移動中の曲*

IL DIVO、ANCORA、Christmascollection

問答無用でございます。

*寝る前の曲*

Christmascollection 

これまた問答無用。

*結婚式で流した(い)曲*

誓いのボレロ ピエール・ポルトオーケストラ

だったと思う・・・。定かでない・・・。

おまけ葬式で流して貰う曲

ピアノソナタ「悲愴」第2楽章アダージョ・カンタービレ ベートーベン

Time to say goodbye(こめこめ) アンドレア・ボチェッリ、サラ・ブライトマン

この2曲が大好き!これにDivoのEsisti dentro meも入れて貰おうか、考え中・・・・。

*一番印象的な曲*

Adesso e fortuna~炎と永遠~ 新居昭乃

OVA「ロードス島戦記」の主題歌。

短くも印象的な歌詞とメロディでその後のストーリーを想像させる。

短すぎて、欲求不満になるくらいですが、長いからいいってもんでもないんですね~!

実はレゴラスにコラージュされたUrsの写真を見るたびに頭の中でこれが流れます。(;^_^A アセアセ…

次点 映画「EXODUS」(栄光への脱出)のテーマ曲

映画自体の記憶はないけど、音楽は忘れられない。

*カラオケでの定番ソング*

さらばシベリア鉄道  大瀧詠一

黒のクレール     大貫妙子

滅多に歌いませんが、歌えるのはこれしかないの。

*5人の人に回して下さい*

五人もオン友さんがいるか、定かでないので誰か拾って下さる方がいましたらどうぞやってみて下さい。

あまりにオタクで友達なくしたかも・・・。σ(^◇^;)

| | コメント (11)

2006年11月 9日 (木)

いま、おいしいもの

これから冬に向かっておいしい野菜と言ったら白菜と大根。

これはなぜか集まるときは何本でも何個でも集まってきます。それをどうにかして食べるわけですが、案外保存が利くので助かります。

今日は乾燥してお天気もよかったので大根をちょっと干して煮て食べようと。

Daikonn 漬け物にするときに何日も干すのでなく、日中の数時間皮ごと乱切りにしたものを干して煮ると、下ゆでしなくても味しみがよく、皮ごと食べられます。

これが、と~~~~~~っても甘い大根になるんです。

寒いときはほろほろ、あつあつ、煮汁をじゅわ~~~っと沢山含んだ大根、おいしいですよね。(^・^)

実はこれを発見したのは連れ合いなのです。

実家から沢山貰ってきて、最後にしなびた大根を煮物にしたら、ものすごくおいしかったんですよ!(なんで彼が料理をしてたのかは、忘れましたが・・・・・。私が出かけてたのか、寝込んでたのか・・・。?)

これでもう、大量の大根を貰っても、ちょっとしなびたぐらいがおいしいと知って一安心。

ただし、これは気温の低い東北だからできる保存法と思われます。

今日の大根はもちろんそんな状態の大根をわざと作るための方法です。

もちろん、水気が十分の新鮮なぱりぱりの大根のサラダもおいしいですよね!

これは先にいただきましょう!(^^)v

もう一つ、出回るのを待っていたのがこれ!(#^.^#)

Ninnjinn 御前人参という名前で売られていますがフルーツキャロット、とも言うのかも知れません。

三寸人参よりも大きく、何より、あの人参臭さがほとんどなく、甘みもありますが、ちゃんと人参なんです。

これも一緒に皮ごと煮て食べましたが、生食がなんといってもおいしいです。

私の一番お気に入りの食べ方は、太めの千切りにして、軽く塩をふってしばらく置いて、しなっとしたら、水洗いをして水気をきり、レモンドレッシングで食べます。

歯ごたえもいいし、甘みと塩気のバランスも「やめられまへんなぁ」うはうは、です。

昨冬はもう、毎日のように食卓に出しましたが、誰にも文句を言われなかったところを見ると、私だけがおいしいと思っているわけではないようです。

いや、うちは出されたものに文句をつけると怒られるんですけどね。f(^ー^;

| | コメント (4)

2006年11月 8日 (水)

くじ運の話、もしくは一万分の一の誘惑

自慢じゃないけれど、くじ運だけは良くない。(良くないのはくじ運だけじゃないけれど)

まず、抽選には当たらない。福引きもティッシュしかもらったことがない。

自分で言うのも何だけれど、私ははずれちゃんなのだ。

なぜ、はずれちゃん?うちにはあたりちゃんがいるのだ。

いや、たいした当たりではないが、私より確実に当てる。

幼児の頃、スーパーのおもちゃが当たるくじで2等を当てた。

120cmくらいの大きなベアのぬいぐるみで、置き場所に困った。(今は実家においてある)

そのときの1等は確かゲーム機だったと思う。

「こういうくじって本当に当たるのか!」と驚いたものだ。

自分より大きいぬいぐるみを当てた娘も驚いていたけど、車に乗せて帰るときその存在感と来たら・・。人1人乗っけているようなモノ・・・。

娘曰く「そのときアタシの運は使い果たしたのよ」そうなのか?

それ以来、なにかに応募するときは娘の名前を使う。当たるかも知れないから。

確かにそれ以来大きな物には当たっていないけれど、家族みんなで引いたくじでも彼女だけ3等とかその程度には当たっている。

今回のIL DIVOの限定BOXに入っているという一万分の一の招待状。

私は参加さえしていないが、もし当たったら・・・・・。

彼らの招待を蹴ってみたい、という誘惑に駆られる。(^凹^)ガハハ

その黄金の招待状は秘密にしまっておいて、名乗り出ない。

気持ちいいだろうなぁ!

それより、多くのファンが会えるようにして欲しいと言う。

こんな事を考えるのは私ぐらいしかいないんじゃないかと思うが・・・・。

絶対当たらないから言えることなのかも・・・。でも私ならやりそう、とも思う。

Banndaisann2 初冠雪

山は雪です。

追記 今日はいい天気でした。

Ayuuyake

| | コメント (11)

2006年11月 7日 (火)

おまけの話

今月発売のIL DIVOのCD、「SIEMPRE」まだ予約していない。(^^ゞ

どこで買うのか決められないのだ・・・・・。CDショップもかなり遠いので、通販にしようと思っていますが・・・・。

娘もポルノグラフィティの初回限定盤を買って~、っと騒いでいるので、早く決めないと・・・・・。

何を悩んでいるかという話しをドライブ中にしたのですが、それがこんな。

「なんでそんなに悩んでるの?なにか違うの?」

「うん。おまけが違う。ポスターとか、ストラップとか・・・Amazonは何もつかないし・・・・。

でも相性は悪くないんだよね。ちゃんと届くし・・・。」

「ストラップって?それぞれのフィギュアが付いているの?」

?!、いや、違うけど・・・・。いいよね。フィギュアが付いてたら。1枚に1人・・・それなら4枚買ってもいいかも・・・・。」

ちょっとDIVOフィギュア想像したんですが、うまく描けなかったので紅葉で。^_^;

Nannko1a_1

| | コメント (11)

2006年11月 5日 (日)

七色の秋

Hi360011_1 最近の気温差でだんだんと紅葉も街に下りてきました。

お天気は良くなかったのですが少しきれいなところがありました。

Nannko2 鴨です。(小さいですが・・・・^_^; )

Nannko6_1 お天気が良ければもう少しきれいなのですが・・・。

実はここには赤福のように上品ではありませんが、南湖だんごという名物があります。小さい団子が昔ながらの経木の箱に入っていて、こしあんがたっぷり。要するに花見団子ですが、この時期の包み紙は、紅葉です。そう、春は桜です。(^^ゞ

Nannko7 国際送金したあの郵便は無事に宛先に届きました。

黄金の招待券とは縁がなくなりましたけれど、こちらはきっと世の中のためになってくれるでしょう。1万分の1の誘惑にのるよりも、私はこれで満足です。

| | コメント (10)

2006年11月 4日 (土)

Caruso

Andrea Bocelli の「Caruso」を聞いたのは今から約10年前のこと。

その当時はまだ若かったし、イタリア語はなんだか呪文のようで、意味も深く考えずに聞いていた。そのCDではまず、「Con Te Partiro」だったから。

たまたまIL DIVOの「Caruso」を聞く機会があった。

10年経つうちにイタリア語にも慣れてきたのか、そもそも外国人がイタリア語で歌っているからなのか、歌詞カードで言葉を追うのもなんとかついていけた。(Andrea版は曲のテンポも少し速かったようなのだ。)

以下、幻想の意訳。

Ursが吟遊詩人のように語り始める

海は輝き、ソレント湾を見下ろす断崖の上に立つ館の古いテラスに風はふきつける・・・

Carlosはまるで自分がCarusoであるかのごとく歌う

男が1人、少女を胸に抱きひとしきり泣いていたが、

涙をふりはらい、歌い始める・・・

Sebastienが甘い声で愛を綴る

おまえを愛しているよ、とてもとても愛しているよ・・・

DavidがCarusoの栄光を歌う

アメリカの夜、メトロの喝采、今は幻・・・

Carlos

少女の目から涙がこぼれ落ち、彼は溺れる思いがした・・

遠くからUrsの声が重なる、おまえを愛しているよ、とてもとても愛しているよ・・・

Enrico Caruso史上最も有名なテノール歌手。(といわれている)1921年、48歳で亡くなっている。

私の父は47歳で亡くなった。Carusoのように娘と過ごす時間は無かった。

倒れて意識を取り戻すこともなく、逝ってしまった。

今年の2月、子どもたちの通う塾の先生が突然亡くなった。50歳だった。

「もし、明日突然人生が終わってしまうとしたら、今の私の人生、なんて虚しいんだろう」と思った。

それが、私をDIVOに走らせた理由なのだ。

それだけの価値がDIVOにあるのか。私は疑問にさえ思わない。

コンサートにも行ったことがない田舎住まいの女性を引っ張り出す力が確かにDIVOにはあるのだから。

音楽が人生を変えた。そんなこともある。

IL DIVOの「Caruso」、どうも忘れられない曲になりそうな予感が。

Siggi2

| | コメント (10)

2006年11月 3日 (金)

その人の名は・・・その2

Honyadavur 先日また長距離ドライブだったので、眠くならないように、DIVOを聞きながら遊んだ。

DIVOを聞きながら声当てをするのだ。

答えるのは、もちろん人の名前を覚えない連れ合いである。

実は彼はピアノが弾ける。

子どもの頃やっていたから、聞けば弾けるとのたもう。(今は弾かないけどね!)

そんなわけで耳は悪くなさそうなのだ。

自分はどこを誰が歌っていようが関係ないよう!といいながら、付き合ってくれる。(時々いいヤツになる)

「さあ、ここを歌っているのは誰?」

「・・・・・・・・・・・。あの、うちの猫みたいな口あけて歌う・・・誰だっけ

「?!」

と思ったものの、すぐに思い浮かんだ。Davidだ~~~~~~~!

確かに間違いなくDavidのパートだし。

珍しくDavidを覚えたと思ったら、彼の中ではDavid=ほにゃう(猫)だったのか・・・・。

縦に大きく開けて歌うDavid!

そうか!うちにはDavidも居たのか~!

はっきり言ってうちの発想の仕方は、、としか言いようがない。(^▽^ケケケ

Nitrrujpg 猫も横に口をあく猫と縦に口をあく猫がいます。この猫はたまたま私の横でにゃ~と啼いただけなのですが・・・。

こいつはほんとにとぼけた猫です!

| | コメント (9)

2006年11月 2日 (木)

アルコールの話

私は残念ながら、アルコールを分解できない体質らしく、飲んでも後でひどいことになる。

だから、大抵は飲みたいとも思わないのだが、なんだかおいしそうなのでつい、一本求めてしまった。

銀座千疋屋のメロン果汁が入っているという、アレである。

おそるおそる、封を切るといい香り

カクテルなんだから、甘い。飲み口はいいんだけど・・・・。

アルコールなんだから、一口飲むと体温が上がる。

キタキタキタ・・・・・これをなんといったらいいのか。

280mlしか入っていないのに飲みきれない。一回にせいぜい50mlがいいところである。

ほかに飲む人がいないので三日かかって、なんとか飲み終えたが、

最後はさすがに残せないと、少し多めなのにぐ~っと飲んでしまった。

え~い、おかしくなる前に寝ちゃえ!と寝てしまった。

ところが!午前2時過ぎ、心臓がばくばくっていって目が覚めた。

横になっているのにくらくらする。

前の2回はぐっすり眠れたのに・・・。やはり許容量を超えたようだ。

こういうときはひたすら待つしかない。

朝には普通に起きられたので二日酔いだったわけではないが、気分は二日酔い・・・。

慣れないことはしない方がよい。

たかがアルコール6%のお酒なのに、と思うが、私は酒粕で甘酒を作っていて酔っぱらった経験がある。

このときこそ、頭ががんがんして二日酔いかと思った。

酒粕でお料理も勘弁してほしい。

困るのが、赤魚の粕漬けを買うとき。

ちょっとクラクラ来ちゃうんだなぁ・・・。

そんなわけで。私はおいしいお酒の話ができません。(^^ゞProd_item02

昨日はなんだか寒くなってホットカーペットを出しました。

これに布団を掛ければコタツ。

明日の予想最低気温は7度

最高気温は21度。

14度の気温差は調節が難しい。

でもこの気温差が美しい紅葉を生み出すのですが。

こういうときに風邪を引きやすいので昨日はニンニク、ショウガ、大根、タマネギのたくさん入ったソースでミニステーキ。

何でもない日なのに。(単に肉が安かっただけ・・・)

自分の誕生日、何作ったっけ・・・。

| | コメント (14)

2006年11月 1日 (水)

国際送金初体験、あなたも?

ちょっと縁があって、マネーオーダーをすることになった。

我が家ではネットのクレジット決済が御法度なので、カードを使うことが出来ない。

ネットで調べて郵便局へ向かう。

窓口で「国際送金を」というと、局員も明らかにおびえた様子・・・・。

「こ、国際送金?」やったことねぇな・・・聞いたことはあるけど・・・←心の声

「住所あて送金ですか?」     はい。マネーオーダーってこれですか?

「ま、マネーオーダー???」なんじゃそりゃ~

あの、EMSとか言うので送るヤツなんですけど・・・。

どう見ても「?」な彼は、先輩局員に聞いてみる。

しかし、先輩局員も明らかにマネーオーダーには反応がない。だが、

「お客様がご自分で送られるんですね。ではそれです。」と言う答え。

あ、判りました。じゃ、記入します。う~ん、え、全部大文字?そんなことネットで言ってたっけ?

そんなこんなで記入したのはいいけれど、自分の住所の番号が反対じゃないか!

なんてこったい・・・。いいや、このまま気づかなかったことにしよう、不慣れなんだから・・・

日本の郵便局はこれぐらいなら届けてくれる。ハズ。ほんとか?マネーオーダーもわからないのに?

待っている間にちらりと見ると、窓口の職員にはもう一人付いていて操作をおそわっているようだ・・・・。

こっちも初めてで、おそるおそる。向こうもどうやら初めての取り扱いのようだ。

なんとか小為替ができたものの、手数料の金額さえ合っているのか皆目分からない。

え~っと、確かネットではここで送るための封筒をくれるとかかれてあったんだけどな・・・。

「・・・・・・・。」

「・・・・・・・。」

ま、いいか。後は記入して送ればいいんだもんね。

「あ、わかりました。送ります。」

局員は明らかにほっとした様子だった。

仕方なく自前で用意してあった封筒に入れて窓口で出す。

その、EMSで。その料金が¥1200!

なんとか送金になったのか、これで・・・・。

この郵便局では、U.K.への郵便を「ウクライナですか?」と言われたことがある。

いくら田舎の郵便局だって、集配局ち``ゃないか!情けね~~~!

局員さん・・・・・。私も初体験だったけど、あなたもだったのね・・・・・。

私のプレゼントよ、無事に届いてね!

Akinosora

| | コメント (6)

« 2006年10月 | トップページ | 2006年12月 »