« 2006年3月 | トップページ | 2006年5月 »

2006年4月

2006年4月29日 (土)

無駄じゃなかった!

Ca240073 先日、息子がいきなり「キーボードやろうかと思って」と。

私一瞬「?」

「いいよ、弾けば?エレクトーンでいいんでしょ?」

私は3人の子どもとヤマハに10年通いました。

いろいろありましたが、この子は5年くらいで止めてしまったのです。

月謝をどぶに捨てていた思っていましたが、無駄じゃなかった!

私はこんな時のために習わせていたんです。

私自身は音楽は好きなんですが、実技ができない。

ちょっと弾いてみたいと思っても、無理なんです。

さすがに一緒にヤマハに通ったので、エレクトーンの9級ぐらいの楽譜ならなんとかなるかな、くらいにはなったんですが。

自由自在に弾いたりはできないんです。

夫はピアノ経験者なので、耳コピーでちょろっと弾くくらいは出来るようです。

無駄かも知れないと思いながらも、幼児期からでないと身に付かない物もあると思って通い続けて・・・

私は報われた~と思っていそいそと楽譜を買ってきました。

それに対して息子は「いらね」

をい!

しかし、別な楽譜で深夜までヘッドホンかぶって弾いています。やったね!

| | コメント (2)

2006年4月24日 (月)

おかあさんは忙しい

Ca240069 お母さんは忙しいんですよ、案外。

四月は新学期で、親も役員になってもならなくても学校には行ってこなくちゃなりませんから。

それも、連続であると結構負担・・・

何もないなら平和なんですが、今年はなんだか波乱含みの幕開け・・・。

桜は満開なのに寒い寒い~~!

おかげで花は長持ちしていますが。(^^ゞ

寒くて、お花見もまだしていなかったわ~(ノ_・。)

Ca240072 普通のお弁当で恥ずかしいんですがσ(^◇^;)

ランチジャーのドカベンを持って行くご飯大好きな息子。

若いのに和食が好きで、ボリューム足りない様な気もしますが、これにみそ汁もあるので大丈夫のようです。

ご飯だって、1・6合くらい持って行くのに帰ってくると「ハラ減った」

若いって、素晴らしいわ~!

GWは何をしましょう・・・「笠間」に行くという話が出ています。

猫のランプをみてみたいなあ!

| | コメント (2)

2006年4月21日 (金)

よその猫ちゃんですが

Ca240051 ひさしぶりにお友達とランチしました。

そのとき見せて貰った写真です。

コンポの空き箱だそうですが、大きいんですよ!

「こん」ちゃん。

うちの「ほにゃ」よりも一年くらい小さいんですが

こんなになっちゃって~。

腹回りは60センチほどあるようです。

う~ん、すごい!

きっと、洋猫の血が入っているんじゃないでしょうか。

メインクーンとか。でっかいメインクーン、飼ってみたいなあ!(夢)

Ca240057_1 桜、咲きました。

でも、この日以来、寒くって、お天気荒れています。

桜は長持ちするでしょうが、お花見をしないうちに散ってしまうかもしれませんね。

Pa0_0021 ちなみに、こにゃんの頃の「こん」ちゃん。

らぶり~だわ!

でも、今見ると手足おおきいわ~。

| | コメント (3)

2006年4月16日 (日)

つい買ってしまう、猫キャラグッズ

Ca240048 うちに猫が居なくなった反動なのか単に好きなだけなのか、猫キャラ物が増えていきます。

このバッグはもう、見た瞬間に「買い」でした。

デザインした人もきっと猫好き?、と思われます。

細かいところまで凝っていて、チャック(古い?)の持ち手部分は猫の肉球ふうなデザインになっています。

「かわいいじょ~」(T.T)

子猫のポーチも付いていて、猫好きの心を射抜いた商品と申せましょう・・・・。

| | コメント (2)

2006年4月14日 (金)

セリーヌ・ディオンに負けてない!すごいぞ、David!

昨日、娘の学校から役員をやってくれという話が・・・。

しかたなく引き受けたものの、おさまらない私はまたUS盤「ANCORA 」をランダム再生のエンドレスで聴いたのでした。

日本盤には入っていない「esisti dentro me」が好き。ゆるやかで優しい感じがして、珠玉の1曲という印象をうけました。

ちょっと、アンドレア・ボチェッリのにおいがしてCDをひっくり返してみましたが、わかりませんでした。詳しいプロフィールは、日本盤に収録されるのを待たないといけないようです。

それだけでは飽きたらず、ネットをさまよい歩くうちに、とんでもない物に出会いました。

「I believe in you」という、セリーヌ・ディオンとデュエット(クィンテット)している曲を、セリーヌぬきで歌うとどうなるのか・・・。

セリーヌ・ディオンの女声のパートをテノールのDavidが歌っているのですが、これが

すごい!!!!

鍛えられた声はこんな事ができるのか、と改めて思いました。

普段は繊細で控えめな感じで支えている風なDavidですが、セリーヌばりの絶叫で、前面にでていて、(血管切れそう?)Carlos(主にIL DIVOの色を決めていると思うバリトン)を超えているんじゃないか、と思うほどでした。

とにかくびっくりして、何回も再生して見てしまいました。

コンサートを録画したらしく、映像も音声も劣っていますが、迫力はそれを凌駕しています。

やはり、生のコンサートに行くべき・・・でも田舎のおばちゃんには夢のまた夢・・・

もし、ご覧になるならこちらへ

ぜひ、セリーヌと比べてみて下さい。

| | コメント (0)

2006年4月12日 (水)

消しゴムはんこ

Ca240065_1 いま、流行っている「消しゴムはんこ」

わたしもやってみた。

まずは、やっぱりウチの猫でしょ。

と、始まったはいいが、これがむずかしい。

てんちゃんは割とすんなり出来たのだが、ほにゃうが・・・

なかなか、「ほにゃ」な感じが出ない。どうしても、かおの右と左のできがちがう・・・

また、ほにゃのでかい顔が彫れるサイズの消しゴムがなかなか無い。

これはダイソーの消しゴム「激落ちキング」を使ってみた。

彫れるんだけど、インクの付き具合がイマイチ・・・

でも、最初はこんなもんでしょ。(と、無理矢理納得)

やっと「はんけしくん」を手に入れたので、再挑戦するぞ~!

・・・・そのうちね。(細字)

Ca240040_1 なんだかんだ言って、道具は揃って(揃えて)しまいました。

持ち腐れにならぬように致したいと存じます。(黒田さん風)

誰に言っているって、だから「ひとりごと」なんだってば。

| | コメント (0)

2006年4月10日 (月)

ばあちゃんちの猫

Pap_0017 ときどき実家に猫を見に行くのですが、てんちゃんは車の音を聞いただけで逃げようとします。

以前からなかなか慣れない猫でしたが、もうすっかり「ばあちゃんちの猫」になっています。

先日も、強引な娘につかまって、ひとしきり抱かれていた後はこたつにもぐり、母にぴたっと寄り添い、母の体のかげからこちらの様子をうかがっているのでした。

無理強いもせず、食べ物をあたえ、寝床をあたえ、時には気持ちのいいマッサージをしてくれる。

猫にとってもしかして、最高の飼い主はばあちゃん?

ああ、元飼い主は悲しい・・・(T^T)

Ca240029_1 ちなみに、ほにゃうはこんな。

Pa0_0019 以前はこんなにリラックスして寝ていたのに・・・・(ノ_・。)

猫アルバム、「にゃんず」更新しています。

右サイドバーのにゃんずの写真をクリックしてね!

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年4月 9日 (日)

「ユー レイズ ミー アップ」を聞き比べる

「ユー レイズ ミー アップ」といえば、フィギュアスケートの荒川選手がエキシビションで使って有名になった曲ですが、これがなななか、いいです。

まず、ケルティック・ウーマンを聞いてみました。荒川選手との相乗効果でエキシビションだけ見るととてもいいんですが、CDを聞いてみると、まだ若い・・・

ほかの収録曲も「ネッラ・ファンタジア」以外はちょっと、とっつきにくいかな?と思います。「ケルティック」の名の通り、ケルト風な音楽なのでしょう。

MP3に曲を取り込んでいたら、他にも「ユーレイズミーアップ」が。

どうやら、こちらがオリジナルの男性ヴォーカル方らしい。

荒川選手には確かにケルティック・ウーマンがあっていると思うが、男性ヴォーカルもなかなか力強くて、感動的です。でも・・・

IL DIVOのほうを聞いてしまうと、物足りない・・・。

四人の声の重なり合いが、奥深くて、どんどん引きずり込まれてしまいます。

つい、これは誰の声?と聞いてしまい、編み物の手が止まる。

編み物をするときには向かないBGMです。

音楽の方に集中してしまって、目数を忘れるのです。

そしてほどいてやり直し・・・・(ノ_・。) とほほ・・・

                Grp_0000

きょうも変わらず回っているよ。

遠くにお山が見えるんですが

わかるかなあ。

桜が咲いたら、桜並木の向こうに

安達太良が見えるのです。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2006年4月 7日 (金)

カルシウム、カルシウム

Ca240016 足りないと困るカルシウム、干しエビもイイと聞いた。

私は魚類が苦手なので、小魚はあんまり食べられないが、エビなら平気。

でも、干しエビは案外価格がたかいのだ。

しかし、25グラム100円の干しエビを見つけたので、サラダのトッピングにでもしようと、試しに煎ってみたらこれが、

おいし~~~~いの。

もしかしたら、誰でもやっているのかも知れないけれど、

止められなくなってしまったのだ。

最初に煎ったのがあまりにおいしくて、こんなに味の出るもんなのか!と。

その後数回は煎るのに失敗して焦がしたりしたけれど、今はもう

すっかりおつまみになっているのだ。

作って出しておくといつの間にか無くなってしまっている。

この前、なんだか機嫌の悪いときに作って、一袋分全部食べたら、

なんか、落ち着いた。

カルシウムが効いたんだろうか・・・・σ(^◇^;)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年4月 5日 (水)

こめこめって・・・?

私の一番すきな曲はベートーベンのピアノソナタ「悲愴」の第2楽章。

よく、いろいろなアレンジをされてCMなどで使われているので聞けばああ、あれ、と思われる曲です。

高校生の時にアルバイトをして、ヴィルヘルム・ケンプのレコードを買いました。

普通、アイドルのレコード(レコードだったんだなぁ、これが)を買う年頃にクラシックのレコードを買ったと知った担任は首をひねってました。(笑)

私のお葬式にはコレ「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」をかけてくれればいいから、と言っております。

この曲もまたCMで流れていますが、もとはアンドレア・ボチェッリの「君と旅立とう」(con te partiro)という題で、サラ・ブライトマンが「time to say goodbye」のタイトルで歌って、すごくポピュラーになったと思います。

子ども達が小学生だったころ、車の中ではずっと、このサラや、ボチェッリを聞かされていたので、娘など、意味もわからないのにイタリア語の歌詞を口ずさんでいました。σ(^◇^;)

このころのアルバムの曲が今TV番組で結構使われていて、「ちょっと違う・・・」と思いながらも、懐かしく聞いています。

「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」が初めてCMに使われ出した頃、子ども達がいきなり、

「コメコメだぁ!」と叫ぶではありませんか。「な、なに?」

イタリア語の歌詞の con me が繰り返し出てきて、これがこめこめに聞こえるのです。

私は分かって聞いていたけど、何も知らずに聞いていた子ども達のなかでは、これは「こめこめ」だったのね・・・・・(苦笑)

Ca240006 今年初めての桜を見ました。

県内で一番早く咲くところです。

長男の入学の時は満開でしたから

今年はちょっと遅いんですね。

往復160㎞の運転中はもちろん

IL DIVOがかかっていました。(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月 4日 (火)

家事の友・・・

Ca240005 今は沢山の種類が出ていますが、MP3プレーヤーです。

コンパクトで軽くて、一度使ったら、

「やめられまへんなぁ」です。

これを買う前はCDウォークマンを息子から借りてつかっていたんですが、家事をしながらでは重くて、邪魔になるだけで・・・

MDをすっとばして、いきなりコレになりました。で、

肉じゃが作りながら、IL DIVOを聞いて別世界へ行っちゃってるわけです。

私の大事な家事の友なのです。

私は以前からサラ・ブライトマンやアンドレア・ボチェッリなどを聞いていましたから、

IL DIVOには無条件ではまりました。σ(^◇^;)

外国語で歌詞が分からないのも、音として聞いているので気になりません。

飴を練って練って、艶々になったのをうにょ~~~~んと延ばしたような感じ、

わかります?

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年4月 1日 (土)

ANCORA・・・病膏肓に入る

Ca240066 これはなんぞや?

フジTVの陰謀にハマッた訳ではないが、

IL DIVOにハマッた私はCDを買った。

迷ったのだが、DVD付きの日本盤を買い、

ようやく、誰がどの声を出しているのか知った。

そのちょっと前に、アメリカ(US)盤とヨーロッパ(UK)盤で収録の曲が違うのは知っては、いた。

アメリカ盤には「ユー レイズ ミー アップ」が入っているのだ。

しかし、まさかめざましTVでそこを突かれるとは思わなかった!

買っちまいました。US盤・・・・

日本盤はUK盤と同じなのだが、私はUS盤が断然良いと思う。

曲の順番もイイし、なんでこっちを日本盤にしてくれなかったの?

しかし、イイ時代になりました。ネット通販で簡単に手に入るなんて・・・

笑って下さい、私はUS盤、UK盤、日本盤と、実質3枚の「ANCORA」を持っている・・・

「ANCORA」はイタリア語で「もっと」。もっと、もっと、聞きたい・・・・

これこそ、「病膏肓に入る」(やまい こうこうに はいる)と申せましょう・・・(ノ_・。)

でも、私のお気に入りは日本未発売のクリスマスソング集だったりする・・・

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2006年3月 | トップページ | 2006年5月 »