“世界遺産に落書き”が話題になっていますが、我が家の反応あれこれ。
高校生の子どもたち、ニュース番組に向かって「高校生だってしねーよ、そんなこと。」と解った風な口を利いていますが、なかでも娘は神妙に聞いているはず。
というのも、娘が小学校低学年の頃、彼女は油性ペンでアパートのコンクリの床に字を書いたのです。
丁度、引っ越しシーズンで段ボール箱や油性ペンがごろごろ。どうやら秘密基地ごっこをしていたらしい。
その文字を一目で見たら娘と確信。
そのときの私の怒りったらない。




末っ子であんまり叱ったことがなかった娘もこのときは容赦なく叱りました。家の中の襖や障子ならともかく(それも許してはいませんでしたが)、やっていいことと悪いことがわからないのか!と。
今頃いうに、やっぱり引っ越しというざわざわした雰囲気に気分がハイになっていたに違いない、と。
もちろん、名前を書いたわけではありませんが、書くべきでないところに書いたのは事実。焦って落書き消しを買ってきて消しましたよ。幸い、直ぐ薄くなって解らなくなりました。
そういう体験をしているおかげで、娘は身にしみてわかっているはず。
大学生達はきっとそういう体験をしてこなかったのでしょうね。大きな失敗の前に小さな失敗の体験はやっておべきなのかもしれませんね。無駄な体験っていうのはないんでしょう。
ええっと・・・^^;
私はよく紙に落書きをします。それは裏が白い広告紙に限らず、こんなものにも、新聞紙にでも、紙を選びません。
自分でもおかしかったのでちょっと携帯で写真を撮っておきました。最終的にはもっと書き込みをしてぐだぐだに。
「最近ブログに絵を描かないねえ。」といわれるのですが・・・・。だってUrsが姿をみせないから・・・・。
もう1人のリュック背負った天使はまだ人に見せたくないんだも~ん。
でも、こうして落書きから何かできるかもしれないなあ・・。
もし出来たときは見てね。^^;
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